Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

趣味は友達!

(3月7日放送)
城田 純

城田 純
(しろた じゅん)

アーティスト/モデル/俳優
生年月日:1984年11月9日
出身地:東京 幼少期はスペイン・バルセロナで育つ

芸術の街・バルセロナで育った影響でいくつもの才能を放つ。
モデル、俳優、ポップ・ミュージック・ユニット「alma‐アルマ」のヴォーカル。バイク、クルマ、自転車をこよなく愛するアクティブ派。
スペイン人の母を持つハーフで弟は俳優の城田優。

このコーナーでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない各界の有名人をゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、クルマ、バイク、そして自転車を愛する、モデルで俳優、そしてボーカリスト。俳優の城田優さんの実のお兄さんで、もちろん相当なイケメン、城田純さんをお迎えします。お楽しみ下さい。

でっかいクルマで妄想ドライブ
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鹿島 :今週のゲストは、モデル、俳優、ポップミュージックユニット・almaのボーカル、そして俳優・城田優さんの実の兄でもあるこの方です。

城田 :初めまして、城田純です! よろしくお願いします。

鹿島 :今年26歳。東京生まれでスペイン・バルセロナで幼少期を送られたと。。

城田 :そうですね。

鹿島 :色んな活動をされていますけど、クルマ好きだという話を伺いまして。

城田 :クルマは本当に大好きで。もう1人で結構ドライブとか行っちゃいますし。

鹿島 :今まで最も遠くまで行ったドライブのは、どこからどこまでですか。

城田 :遠くは…大阪とか。

鹿島 :東京から大阪?

城田 :はい。あ、金沢も行きましたね。

鹿島 :結構遠いですね〜。

城田 :まあドライブっていうか、なんかたくさん連れて(笑) 大勢で。

鹿島 :ちなみに大阪は何をしに行かれたんですか。

城田 :大阪はですね、ドライブっていうよりはちょっと仕事がらみだったんですけど。3日で2往復しました。

鹿島 :ええっ!? 相当運転好きなんですね。

城田 :運転好きなんですよ。

鹿島 :むしろ、電車や飛行機よりもクルマの方が。

城田 :そうですね。できることなら、クルマで移動し続けたいですね。

鹿島 :それはクルマという空間がリラックスできるんですか、それとも逆にモチベーションが高まるんですか。

城田 :まあ職業的にも、色々と発想する場所でもあるんですよ。あとは本当に自分の世界に入れるところでもあるので。本当に好きな音楽をかけて走っているのは、すごく気持ちいいですよね。

鹿島 :これまでのクルマ歴をおしえて下さい。

城田 :一番最初に免許を取って乗っていたのは家のクルマだったんですけど、そこからはまあ友達のクルマだったりを転々としていまして、今はアルファードに乗っています。

鹿島 :なるほど。結構でっかい。

城田 :僕は大きいのが好きなんですよ。勝手に妄想しているんですよ。

鹿島 :えっ? 何をですか。

城田 :家族を(笑) 乗せている感じを。

鹿島 :いらっしゃるわけではないんですね。

城田 :いないです(笑)。

鹿島 :いらっしゃらないのに。面白いですね。

城田 :いや、なんか好きなんですよね。大きいクルマに1人で乗っているんですけど。

鹿島 :じゃあなんとなく家族が乗っていたり、後ろの方にゴールデンレトリバーが飛び跳ねていたりみたいな、そういうイメージで。

城田 :あ〜いいですね、そうです。

鹿島 :いつそうなってもいいように?

城田 :いつなってもいいように、準備しているんです。

鹿島 :フフフ。アルファードって、後部座席に乗るのが好きな方のほうが多いのかなって思ったんですけど、ちょっと意外でしたね。あれだけの大きいクルマで大阪を2往復とか。ドライバーとしての才能が相当あるんじゃないんですか。

城田 :ああ、それはあるかも知れないですね、冗談です(笑)。

鹿島 :いや素敵ですね。ちなみにオートバイも乗られるとお伺いしました。

城田 :そうですね。オートバイも、16歳の時に原付の免許を取って乗っていたんですよ。それでやっぱり、すごく好きだったので中型免許も取って、ビッグスクーターにずっと乗っていて、クルマをアルファードに乗る時にバイクに乗るのはちょっとやめてっていう形で。

鹿島 :ちなみにビッグスクーターは何ccに乗られていたんですか。

城田 :250ccです。

鹿島 :カスタマイズとかはしたんですか。

城田 :マフラーとかは、まあちょっとね(笑)。

鹿島 :あとは他にどういうパーツを交換したりしていたんですか。

城田 :あとはそうですね、ライティングを。

鹿島 :ライティング。

城田 :イルミネーションをちょっと…。

鹿島 :LED系ですか。

城田 :そうですね。

鹿島 :夜が待ち遠しいみたいな。昼間は全然効果がないですからね。

城田 :そうなんですよ、はい。

鹿島 :じゃあ夕方くらいから、ライトを点灯してマフラーでちょっと快音を響かせながらみたいな。

城田 :そうですね。

鹿島 :結構お約束の、一通りのことは。

城田 :結構ベタな感じで。

鹿島 :色んなところにドライブに、長距離ドライブもされていますけど、例えば免許を取った頃ですとかデート中のドライブですとか、記憶に残る、忘れ得ぬエピソードみたいなものがあったら教えて下さい。

城田 :当時、免許取り立ての頃に、彼女を乗せてですね、バックする時のカッコイイ仕草ってあるじゃないですか。手をこうやって…。

鹿島 :ありますね。手をシートにかけてっていう。

城田 :それがあったので、僕もベタなので、よしやるぞって一発で決めるぞってバックしたんですけど、思いっきし彼女の髪の毛を、ヘッドレストのところに当てたまま引っ張っちゃって、「痛たたた!!」って(笑)。

鹿島 :大丈夫だったんですか、その後は。

城田 :まあ、謝って。全然カッコよくなかったっていう(笑)。

鹿島 :それ以来は上手になったんですか、トレーニングはされたんですか。

城田 :まあ、もう手は使わないですよ、僕は(笑)。


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