Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

F1レーサー、イケメンTOP3!
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鹿島 :ところでブラジルグランプリと、最終戦のアブダビグランプリの時には私も参加させてもらいましたけど、六本木にあります、F1公認のカフェの。

小泉 :F1ピットストップカフェ、はい。

鹿島 :パブリックビューイングが全戦行われていて、この番組でも何度かその情報をお伝えしたので覚えている方も多いと思うんですけど、ブラジルグランプリは夜中だったじゃないですか。

小泉 :すごかったですね!

鹿島 :生の映像が現地から、エンジン音ですとかチームの無線の音と共に送られてくるわけですけど、あれを見ながら実況をつけたり解説をつけたりってことで。あの時間にあの盛り上がりはすごいですね。小泉さんはそこで同時通訳を担当していました。

小泉 :はい。

鹿島 :あの六本木のピットストップカフェのパブリックビューイングは、私も色んなところで今までパブリックビューイングに参加して、解説ですとかをやらせてもらったことがあるんですけど、一つ感じたのはあまり普段サーキットに来られていない方が来ているっていう。

小泉 :でね、女性が多いんですよ。

鹿島 :多いですよね。あとね、素敵な方が多いですよね。

小泉 :そう! それをこないだも話してたんですけど、みんな綺麗だねって。

鹿島 :おしゃれですしね。

小泉 :場所柄、六本木だけにね。

鹿島 :ですよね。やっぱりサッカーですとかオリンピックもそうですけど、同じ目的を持った人たちが集まって、軽くシャンパンでも飲みながらっていうのはいいですね。

小泉 :いいですね〜。それでF1のブラジル映像だったり、各国の土地土地の映像が最初に流れるじゃないですか。今回のアブダビだったら戦場でパーティしている人たちの映像が流れてたり、それを見るだけで何となく色々とその国のことを知れたりする気がして。F1ってやっぱりインターナショナルですごいなって毎回思いますよね。

鹿島 :今のF1はテレビで観戦中でも、チームとドライバーの交信、いわゆる無線が聞けるようになっていまして、そこの部分をいつも同時通訳されていますけど。

小泉 :チームラジオ。

鹿島 :あれはやっぱり緊迫感があってドキドキしますね。レースの無線って、300km/h以上で走っていて、当然壁があったりですとか通信状況が悪いっていうのもあるし、僕はアメリカでレースをやっているんで思うんですけど、いつも同じエンジニアとドライバーだとお互いの口調とかも分かっているので分かるんですけど、本当に全チーム、全ドライバーのエンジニアを・・・。すごいと思いました、さすがだなあと。あれはレースが分かっていないと何言っているか分からないですから。

小泉 :なので、今は常に、『F1速報』だったり色んな本を買って、時間があったら読んで。KERSとかそういう専門用語ブックがあるので、ちょっとずつ、一気には分からないですけど少しずつ勉強していますね。じゃないと全くついていけないですね(笑)。

鹿島 :ところで今年の全戦F1を観て、最も印象に残るドライバーは誰ですか。

小泉 :これは全戦というよりも、鹿島さんも同意してくれると思うんですけど、やはり…

鹿島 :小林可夢偉ですか。

小泉 :はい! そうですね。

鹿島 :小林可夢偉選手は、トヨタのサードドライバー、いわゆる控えの選手だったんですけど、鈴鹿サーキットの予選中に正ドライバーのティモ・グロック選手が怪我をされて、ブラジル、アブダビと2レースに急きょ参戦したんですけど、もうブラジルでも。

小泉 :まさかですよね。

鹿島 :素晴らしい走りでしたが、最終戦には6位入賞でポイントも取って。

小泉 :もう感動をありがとうですよね、可夢偉くんに。

鹿島 :可夢偉選手のどんなところが感動しましたか。

小泉 :何が面白かったって、ジェンソン・バトンとのあの争い。あれはすごかったですね。

鹿島 :すごかったですね。最終戦も結局、バトンも抜きましたし、2007年のチャンピオンのライコネンも抜いていますし。フェルナンド・アロンソもね、昔のチャンピオン、昔って言っちゃ失礼ですけども、本当にチャンピオン級の先輩方に全然物怖じしていないっていうところが気持ち良かったですね。

小泉 :堂々としていましたね〜。抜かれてまた抜き返す、そのサムライ魂というか、それには本当に元気をもらえましたね、観ていただけで。

鹿島 :この小林可夢偉選手の活躍によって、またF1ファンも一気に。また第3、第4のF1ブームの予感がしますよね。

小泉 :もしかしたら来るんじゃないかなっていう気がしますよね。

鹿島 :ところで、小泉亜子さん流のF1観戦術、どちらかっていうと今まであまりF1に興味が無かった方々に、こんな風にモータースポーツを楽しんだらいかがでしょうっていう提案があれば頂きたいんですけど。

小泉 :そうですね、やっぱりまず好きな選手を持つっていうところが大事なんじゃないかな。女の子だったら、まあジェンソン・バトンだったり見た目から入ってもいいから。

鹿島 :フフフ。

小泉 :とにかく好きな選手をまず作って、その人の動きプラス、ピットのみんなの動きとか、そういう風に少しずつ観るところを増やしていけば、どんどんと、私もそうですけど好きになっちゃうと思うんですよね。一体感っていうか、観ているのにチームの一員みたいな。そういう見方ってどうですかね、鹿島さん?

鹿島 :いいですね、いいと思います、本当に。今、ビジュアルから入るっていうお話があったじゃないですか。元ミスユニバースのファイナリストで、国際的に色んな交友関係があるセレブな小泉亜子さん的に、今のF1界でビジュアルNO.3、トップ3を決めるとしたら誰でしょう。

小泉 :それはもう…、まず、ええと…、分かりやすいので、あえてジェンソン・バトンを3位に持ってきます。

鹿島 :あ、3位がジェンソン・バトン。

小泉 :はい。2位は…うーん、私はちょっとね、ニコ。

鹿島 :おお! ニコ・ロズベルグ。ちょっとディカプリオに似ていますね。

小泉 :カッコいいんですよね。でも私は個人的には、私の趣味で言っちゃうと、私はアロンソ顔が好きなんですけど。

鹿島 :ええ。

小泉 :でもここは、どうしようかなあ、世間の女性にはやっぱりキミ・ライコネンが、トップ3なんじゃないかなって。

鹿島 :キミ・ライコネンが今年のビジュアルランキングのトップ。

小泉 :はい。でも私、小泉亜子調べですけど、F1ピットストップカフェで女性がみんな「わあっ」って言うのは、やっぱりキミ・ライコネンですね。

鹿島 :確かにそうですね。だってあの、後ろの髪の毛が映っただけでも盛り上がりますもんね。

小泉 :そうなんですよ。

鹿島 :ちょっと巻いている髪の毛が後ろから少しはみ出しているところが、かわいいですよね。

小泉 :かわいいですね。あと最近、ちょっと髪が伸びたじゃないですか。ちょっとそれは私的には、ん? って思うんですけど。

鹿島 :フフ。

小泉 :でもやっぱり女性は、キミですね。フィンランドの王子みたいな。






もっともっと魅力にハマって!
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鹿島 :小泉亜子さんは本当にマルチな方向でご活躍ですけども、色々と今の活動状況を。

小泉 :今は、私がメインでパーソナリティをさせて頂いています、FOXの『バックステージパス』っていう番組がありまして、つい先日、ライオネル・リッチーの来日を密着させて頂きまして、ずっとライオネルと色々と、彼がショーケースライブをやったんですけどその様子だったりを密着させて頂いて。毎週土曜日、FOXチャンネルを観て頂ければ、深夜1時半から出ていますので、ぜひみなさんチェックして下さい。

鹿島 :了解です。それから私も今年は2回ほど、解説というかゲストで参加をしましたけど、六本木のF1公認のカフェ、ピットストップカフェでも、オフシーズンもイベントが行われるらしいですね。

小泉 :ありますね。みなさんぜひぜひ。オフシーズンも変わらずいつも盛り上がってますし、私も六本木が仕事場が近いので、いつもフラっと寄ったりしてますので。

鹿島 :僕も実は、よく行っているんですよ。

小泉 :あ、そうなんですか!?

鹿島 :目の前にでっかい駐車場があるので、そこにクルマを停めて仕事の空き時間にネットをチェックしたりとか。まあ無線LANも自由に使えますし。よく僕はあそこで仕事をしています。席数も多いですしね。

小泉 :それにご飯も美味しくって。私は毎回、パスタだったりリゾットだったり、あとはフィッシュ&チップスも美味しいので。

鹿島 :あとはね、コーヒーとか安いっすよね。あの場所であの値段っていうのはとっても安いと思いますし、何よりクルマ好きにとっては、一日中どっかのグランプリの予選の映像ですとか、決勝中の映像が出ていたり昔のF1レースが観れたり、あとはF1が展示してあったりってことで、気分転換をしながらメールをチェックしたり原稿を書いたりするには最高です。

小泉 :あとはスタッフのみなさんが本当にフレンドリーで。みんな毎回毎回、一緒にF1を観ているし、何て言うか一体感ていうか、みなさん本当にファミリーみたいな感じで温かくいつも迎えてくれると思うので、ぜひぜひ立ち寄って欲しいですね。こういう風にラジオを聴いて、少しでも多くのみなさんがどんどんF1の魅力にハマってくれたら、とくに女性のみなさんに。嬉しいですね。

鹿島 :そうですね。なんかブログとかで、質問が来たら答えたりとかって、今後もしあったらやって下さいよ。

小泉 :はい。みなさんぜひ、アメブロ・小泉亜子で。『AKO's Fabulous life!』っていう風に、常にブログをやってますのでチェックして下さい。質問も受け付けております。

鹿島 :了解しました。またぜひいらしてください。

小泉 :とっても楽しかったです、ありがとうございます!





今週は、2007年ミスユニバースジャパンのファイナリスト、
F1チームのイメージガールを経て、
テレビのナビゲーターやインタビュアー、モデルなどマルチに活躍する
小泉亜子さんをお迎えしました。

ドライバーズサロン!
来週も素敵なゲストをお迎えしてお送りします。
お楽しみに!




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