Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

ミスユニバース・ファイナリストのF1ライフ

(11月8日放送)
小泉亜子

小泉亜子

(こいずみ あこ)

1982年11月22日生まれ
165cm BWH:82-58-83
靴サイズ:23.5cm

「ミスユニバース・ジャパン2007」ファイナリスト、F1チームのイメージガールを経て、得意の英語を活かしてTVのナビゲーター、インタビュアー、モデルとしてマルチに活躍中。

18歳から24歳までの5年間を米国ロサンゼルスで過ごしカレッジを卒業。在米中は、人気セレクトショップ「KITSON」や、ロバート・デニーロが経営するレストラン「NOBU」、「AGO」などで働きながら、幅広いセレブリティネットワークを築き、現在も、キアヌ・リーブス、ライオネル・リッチーをはじめとする大物セレブと交流する。

2008年12月〜「FOX BACKSTAGE PASS」(FOX)ホストを務めている。

■公式ブログ:http://ameblo.jp/ako-hollywood/

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、2007年ミスユニバースジャパンのファイナリスト、F1チームのイメージガールを経て、テレビのナビゲーターやインタビュアー、モデルなどマルチに活躍する小泉亜子さんをお迎えします。お楽しみ下さい。


あの日見た、S・ベッテルの涙
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鹿島 :今週のゲストは、F1を愛してやまない非常に美しい方です。小泉亜子さんです。

小泉 :はい、よろしくお願いします。

鹿島 :最近はよくミスユニバース・ジャパンのイネス・リグロンさんの、教え方だったり合宿の様子がテレビで流れたりするじゃないですか。まさにあの中にいたわけですよね。

小泉 :いましたね〜。もう本当に毎日、笑いもあり泣きもあり、色々ありましたけど。それを経て。

鹿島 :歩き方ですとか、食事の仕方とか会話術とか?

小泉 :会話術(笑)、 ウォーキング、ポージングはいつも大きな鏡が、イネスのオフィスにもあるんですけど、常にイネスと一緒に歩いたりして。知花くららちゃんという2006年の世界2位になった先生もついてもらって教えてもらったりとか。あとは道端ジェシカちゃんもウォーキングの先生として何度も。

鹿島 :あ、そうなんですか!? 今やF1ドライバーのジェンソン・バトンの彼女として世界的に有名ですよね(笑)。

小泉 :ねえ、噂の。先生だったんですよ。

鹿島 :ミスユニバース・ジャパンのファイナリストの経験は、色々とその後の活動に役立ってそうですね。

小泉 :そうですね。やっぱりそういうこともあり、色々とビューティーのお話だったりに呼んでもらえたりするので、本当にユニバースって、やっぱりイネス・リグロンあっての、彼女も出ているし私たちも注目されて、ありがたいですね。出て良かったなと思いますね。

鹿島 :ところで小泉さんはその一方で、F1のレッドブルのイメージガールもやられたんですよね。これはどういうきっかけだったんですか。

小泉 :ミスユニバースの大会が終わった後にレッドブルのパーティがありまして、そのパーティにユニバースのみんなで行って、その時にレッドブルの当時の社長さんかな、フォーミュラウナっていうのがあって、それは世界各国17カ国でF1が行われる中で、ひとつひとつ各国で1人代表を選んで、その代表がブラジルグランプリに招待されて、世界各国の選ばれし美女たちとともに、F1を観戦しながら大パーティがあるんだよって言われて、それは行きたいって言って応募させて頂いて、まず何人か代表に10人くらいの子が選ばれて富士スピードウェイに招待されて、そこから10人から1人に私がたまたま選ばれて。

鹿島 :じゃあブラジルグランプリに?

小泉 :ブラジル、サンパウロまで23時間かけて行って参りました。その翌年もレッドブルさんに招待して頂いて、また2回目の富士がありまして今回の鈴鹿っていう。

鹿島 :かなりいいポジションで(笑) F1を観戦してますよね。

小泉 :とっても。最初からガレージツアーとか。そのフォーミュラウナっていう、レッドブルさんの時も、一番最初からセバスチャン・ベッテルだったり、マーク・ウェバーだったりと最初から「これがレッドブルの選手だよ」って、知らないのに最初から間近で見てしまったという。

鹿島 :でもいきなり内側に入って、例えばセバスチャン・ベッテルはデビューした頃から、確かにこれは来そうだなっていう雰囲気もありましたけど、まだまだ当時は無名だった頃ですよね。

小泉 :若かったですよね。

鹿島 :若くて、今でこそ…

小泉 :いつもリュックサック背負ってたんですよ。

鹿島 :アハハハ!

小泉 :それでシャイで、私たち女の子がハーイって言っても、何かこう「…ハーイ」って言っていなくなっちゃうみたいな、そういうイメージがありますけどね。

鹿島 :2007年の富士は、私も色々と仕事をしていましたけど、その当時のセバスチャン・ベッテルって首とか細かったし、レーシングスーツを着ていないと分からないですよね。

小泉 :そうなんですよね。その時の富士スピードウェイの成績もちょっと良くなくって、泣いていたのを覚えていて。

鹿島 :いいところを走ってたんですよね。しかしセーフティカーが入って、ゆっくり走っている時にクラッシュ。泣いてましたか?

小泉 :はい。なのでそのセバスチャンと、今年のセバスチャンと。表彰台でのガッツポーズを私は過去、ブラジルもそうだし1位を2回続けて取っているっていう。わーすごいなって。2〜3年でこんなに男の子って、少年から大人に変わるじゃないけど、すごいそのセバスチャンを私は目の当たりにして。

鹿島 :富士スピードウェイで、あの日は雨が降って天気も悪かったんですけど、泣いているセバスチャンを見た人ってそんなにいないですよね。

小泉 :そうなんですよ。同じパドックに私たちもいるじゃないですか。それでセバスチャンがヘルメットをとって、泣きながら奥に入っていくっていうその姿を見ていたから、いやー嬉しいですね、今年のその彼の勇姿を見れて。



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F1レーサー、イケメンTOP3!