Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

免許取得をもくろむアーティスト

(10月11日放送)
YU-A (ユア)

YU-A (ユア)

(ユア)

1986/5/29生まれ
A型
北海道出身


08年9月、童子-Tのアルバム「12 Love Stories」の「願いfeat.YU-A」へフィーチャリング参加。
09年4月、自ら作詞したソロデビューシングル「逢いたい…」のストレートな歌詞が、10代・20代の女性に圧倒的な支持を得て話題となる。
7月、8月、9月と3ヶ月連続配信限定シングル、10月7日には、ファーストアルバム「You Are My Love」がリリース!
キュートなルックス、ハスキーで心に響く歌声、華麗なダンスパフォーマンスは、ネクストブレイクアーティストとしての注目を集めている。

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、10月7日にファーストアルバムをリリース、免許取得をもくろむ人気急上昇中のアーティスト、YU-Aさんをお迎えします。お楽しみ下さい。


母のオートバイで。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鹿島 :今週のゲストは4月にソロデビュー曲『逢いたい・・・』がスマッシュヒット。10月7日にフルアルバム『You Are My Love』をリリースした、YU-Aさんです。よろしくお願いします。

YU-A :こんばんは、よろしくお願いします。

鹿島 :実は9月22日の祝日に、私が7年間プロデュースを務めております、お台場のちょっと変わった「レーシングカーと音楽のコラボレーションイベント」にご参加頂きまして。音とかどうでした? レーシングカーの。

YU-A :音もハンパなかったですよね〜。こう、なんか体の中に響いてくる感じ。私もクラブとかでライブをたまにしているので、クラブで鳴っている音とすごく近いなっていう感じがしましたね。低音の響く感じっていうか。

鹿島 :スピーカーの近いところにいますと、耳で聴くんじゃなくて体で聴いている、ああいう感じに似ていますね。確かに。

YU-A :そう。似てる。内臓が揺れる感じですよね(笑)。

鹿島 :なかなか鋭いですね、その辺は。

YU-A :確かに近いなって感じはしましたね、音が。

鹿島 :ところでYU-Aさんは、そのクルマたち、レーサーたちを前にパフォーマンスをしてくれたわけですけど、MCで結構、いいことをおっしゃってましたね。

YU-A :本当ですか(笑) なんか、免許が取りたいというやつですか?

鹿島 :免許取りたくなりましたか、やっぱり。

YU-A :取りたいんです。でもこれは今から始まったことじゃなくて、ずーっと言ってるんですよ。でもこの間のイベントに出演してさらに強く思いましたね。

鹿島 :なかなか行くきっかけっていうか、ヒマがないですよね。

YU-A :ヒマがないんです。だから本当に、理想としては高校卒業して上京するまでの間に、やっぱり取っておくべきだったなってすごく後悔していますね。

鹿島 :でも今から取りたいってことで、どうなんですか、事務所さんあたりは協力してくれるんじゃないですか。

YU-A :あ、クルマの免許は取っていいって言うと思うんですけど、私、バイクも好きで。

鹿島 :ああ〜、いいですねえ。

YU-A :バイクの免許も取りたくて。でも、「それはダメ」って言われていますね(笑) でも、取っちゃおうかな〜みたいな。

鹿島 :なるほどね。バイクのどんなところが好きなんですか。

YU-A :やっぱり風が気持ちいいですよね。それにツーリングとかでたまに出掛けたりするんですけど…。

鹿島 :それは後部座席に乗るっていうことですよね?

YU-A :後部座席ですね。母が乗るんですよ。

鹿島 :あ、そうなんですか!?

YU-A :そう。それで後ろに乗っかってツーリングとかよく行っていたんですよね、地元にいるときは特に。それでやっぱり山をツーリングすると空気もすごく気持ちいいし。まあ降りた頃に顔が真っ黒になっていたりするんですけど(笑)でも大好きですね、バイクは。

鹿島 :素敵なお母さんですね。

YU-A :うちの母が働いていたことがあるんですよ、バイク屋さんで。

鹿島 :ええっ? そうなんですか。じゃあ本物だ。

YU-A :一時期、バイク屋さんでバイトをしていた時期があったみたいで、それで好きになったって言ってましたね。




next page
鍵がない!その時は・・・