Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

“海を越えた”カーライフ

(8月9日放送)
今井 翼

今井 翼

(いまい つばさ)

出身:神奈川県
生年月日:1981.10.17
血液型:A

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、人気アーティスト、俳優、そしてファッションリーダーの今井翼さんをお迎えします。お楽しみ下さい。


ハワイで免許を取りました
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鹿島 :今週のゲストは、人気アーティスト、俳優、そしてファッションリーダーの今井翼さんです。よろしくお願いします。

今井 :フフ、よろしくお願いします。全然ファッションリーダーじゃないっす(笑)。

鹿島 :いやいや、ファッションリーダーじゃないですか、本当に。ツアーの衣装ですとか色んなものをいつもプロデュースされています。

今井 :はい。そうですね。生意気にもやってます。

鹿島 :まずは、クルマの免許はお持ちだと思うんですけど、取ったのはいつ頃ですか。

今井 :クルマの免許は、日本の免許を取ったのは二十歳で、最近、海外でも免許を取って。

鹿島 :えっ、そうなんですか。

今井 :はい。ハワイのドライバーズライセンスを取ってきました。

鹿島 :おお〜っ! いいですねえ。それはなぜですか。

今井 :あの、すごくハワイが好きで、この3年で9回くらい行っていまして。

鹿島 :なるほど〜。

今井 :で、そろそろハワイの何かを取得したいなって思って。クルマは僕もやっぱり好きなので、ライセンスを取ろうと思って。それで試験を受けて一発で取れました。

鹿島 :素晴らしいですね。ちなみにどんな段取りなんですか、ハワイの免許って。

今井 :ハワイの免許は、300問近い問題集で勉強して、実際は30問が出るんですけど、その筆記が受かれば仮免が取れて、翌日に実技で15分くらい走って、そこでOKが出れば免許が取れるっていう流れですね。

鹿島 :ちなみに問題は全部英語で。

今井 :そうです。

鹿島 :いわゆる日本でいうところの、引っかけ問題チックなものもあるわけですか。

今井 :あ、ありますね! そっくりな問題なんですけど、ちょっとしたところが違うみたいな(笑)。

鹿島 :そこは一緒なんですね(笑) 。じゃあ、向こうでもバンバン運転しているんですか。

今井 :そうですね。結構、オアフに関しては全然カーナビとか地図とか使わずに、どこでも行っちゃいますね。

鹿島 :もうジモティーですね、ハワイも。

今井 :大好きですね。

鹿島 :国際免許ですと、年に1回更新しなきゃいけないじゃないですか。ハワイの免許はどうなんですか。

今井 :ハワイは8年くらい書き換えしなくていいんです。

鹿島 :なるほどね。じゃあ写真なんかも楽しみですよね。

今井 :そうですね。写真はその瞬間に撮って、その日にもらえるので。日本と違って全然スマイルで撮っていいんで。

鹿島 :8年後もその写真っていうのがいいじゃないですか。向こうでクルマをお持ちなんですか。

今井 :いや持ってないです、さすがに(笑)。レンタカーです。

鹿島 :でも今度ゲストで来て頂いた時には「クルマ買っちゃいました」とか?

今井 :いやいや(笑) さすがにそこまでは。がんばります!

鹿島 :フフ。日本では普段クルマに乗ることもあるんですか。

今井 :ありますね。

鹿島 :ちなみにどんなタイプのクルマですか。

今井 :そうですね。まあスポーツタイプですね。

鹿島 :クルマを買うにあたって、じっくり選ぶほうですか。それともファーストインプレッションで、これ下さいっていうタイプですか。

今井 :ファーストインプレッションでわりと決めちゃいます。

鹿島 :ちなみに今乗ってらっしゃるクルマは、どういうかたちで購入されたんですか。

今井 :ずっと気になっていて、実際に見に行ったら「もっとすごいのがアメリカにある」って聞いて。それで実際にモノは見れないのでカタログで見さしてもらったら、ものすごかったので、じゃあお願いしますと言ったら半年くらいかけて海を渡って。はい。

鹿島 :じゃあ乗らないで買ったってことですね。

今井 :あ、そうです。乗れなかったので。

鹿島 :ないものは乗れないですからね。オーダーしたから取り寄せたっていう状況ですよね。じゃあ結構珍しいものなんでしょうね。

今井 :そうですね。

鹿島 :どうでした、乗らないでクルマをオーダーして買って、初めてシートに座ってエンジンを掛けた瞬間は。

今井 :何か、そのモデル自体は、日本でもあるんですけど、内装とか色んなパーツとかが細かく違うので、変な話、日本ではチョコチョコ乗ったことはあったんですけど。

鹿島 :でもやっぱりスペシャルな感じはしたでしょうね。

今井 :やっぱり実際に来た時は感動しましたね。

鹿島 :いいですね〜! まず街で同じ仕様のクルマに会うことはないわけですよね。

今井 :はい。こないだ地元の藤沢を走っていたら、軽トラのおっちゃんに「それカッコいいね!」って窓開けて普通に言われて。ありがとうございます、みたいな(笑) 。

鹿島 :アハハ!

今井 :なんかそういった交流が嬉しいなとか思って。

鹿島 :なるほど。でもその軽トラのおじさんも、結構おしゃれっていうか、知っている人なのかも知れないですね。なんか自宅のガレージにすごいのを持ってそうですよね。

今井 :フフ。実は、みたいな。

鹿島 :普段は軽トラなんだけど、俺もみたいな。そういう方もいらっしゃいますよね、たまに。

今井 :いますよね。

鹿島 :でも忙しいからなかなか乗る場所がなさそうですね。

今井 :そうなんですよ。最近はずっと舞台をやっていたので、久々にエンジンを掛けると大体、あがっちゃってて。

鹿島 :あ、バッテリーが? うわ〜。

今井 :それでお兄さんたちにお願いして、来てもらって直してもらって(笑)。




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ハワイから“一杯のかけそば””