Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

V6のクルマ秘話、初公開ネタ満載!

(6月28日放送)

坂本 昌行

(さかもと まさゆき)

1971年7月24日生
東京都出身
O型

森田 剛

(もりた ごう)

1979年2月20日生
埼玉県出身
A型

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、先々週に続いて、V6の坂本昌行さん、森田剛さんをお迎えします。お楽しみ下さい。


近所の子供たちと洗車
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鹿島 :今週のゲストは先々週に引き続きまして、V6のこのお2人です。

坂本 :どうも坂本昌行です。

森田 :森田剛です。

鹿島 :よろしくお願いします。

2人 :お願いします。

鹿島 :先々週は本当に、今まできっとメディアでは明かされていない2人のクルマ秘話が。

坂本 :まあそうですね、あまり話さないですからね。

森田 :そうですね〜。

鹿島 :今週もちょっと、支障の無い範囲で、根掘り葉掘り聞いていきたいと思います。お2人とも免許をお持ちで、日々クルマに乗ってらっしゃるってことなんですけど、大体どんなクルマなんですか。

坂本 :僕は常に、2ドアのクルマですね。今まで全てが。今乗っているのも2ドアですね。

鹿島 :排気量的には何CCくらいですか。

坂本 :ま、ちょっと大きめですね。

鹿島 :大きめの方が好きですか。

坂本 :う〜ん、何か、そこにこだわっているわけじゃないんですけど、これいいなって思ったやつがわりと排気量が大きいものなので。

鹿島 :森田さんはどんなクルマですか。

森田 :四駆です。

鹿島 :これは何か、カスタマイズしているんですか。

森田 :いや、特にしていないですね。ホイルをちょっと変えて、中もちょっと変えてっていうくらいですね。

鹿島 :ホイルは大きくしてあるんですか、それとも材質を変えているとか。

森田 :大きくしています。

鹿島 :何インチくらいですか。

森田 :何インチっすかね(笑) そこまでは分からないです。

鹿島 :そこが分からないところが素敵ですよね(笑)。

森田 :何となくでやってるんで、僕。

鹿島 :結構、大きいですか。いわゆる同じ車種に会った時に。

森田 :大きいです。

鹿島 :あれ、やっぱりホイルが大きいと、信号待ちとか駐車場で会った時に「俺の方がイケてる」って思いません?

森田 :そうですね。ちょっと勝った感がありますよね。同じ車種でもね、

鹿島 :これ不思議ですよね。いや、ある意味、語弊がありますよ。「じゃあなんだよ、小っちゃいホイルはダメなのかよ」って思われたり。でもそういう意味じゃなくて、僕らクルマ好きにとってはすごく大事ですよね。

森田 :そう。自己マン(満足)ですからね。

鹿島 :そうなんですよ。結局、靴とかもそうじゃないですか。

坂本 :そうですよね。

鹿島 :分からないんですよ、結局、値段とか材質とかは。よっぽど詳しい人じゃないと。だけど、チラって見た時に、「ああ俺、今日は俺、靴もいいの履いているし磨きこまれてる…」みたいな。ホイルなんかも汚れていると出かけたくなくなりますよね。

森田 :イヤですね! はい。

鹿島 :洗車とかどうしているんですか。

森田 :俺、たまに自分でやります。

鹿島 :ええ〜!? そうなんですか。どんな洗車を?

森田 :いや普通にホースでバ〜ってやって。近所の子供たちとかいるんで、集まってきて、子供たちと全員でこう…(笑) やってます。

坂本 :アハハ!

鹿島 :かなりいいお兄さん状態ですね(笑)。

森田 :そうなんですよ。好きなんですよね、子供も拭いたり水遊びがてらできるんで。

鹿島 :でも四駆でしょ。屋根の部分とかは結構、自分でやると大変じゃないですか。届かなかったりするんですよ。

森田 :あ〜そうか。

鹿島 :なんか脚立みたいなのでやってくれたりするじゃないですか、洗車場に行くと。

森田 :いやでも、タイヤに乗っかって。

鹿島 :なんかホイルの磨き方でコツとかあったら教えてくださいよ。

森田 :なんすかね〜。でも僕はA型なので、とにかくよく擦るっていう。ホイルを。

坂本 :ププ。

鹿島 :フフフ、なるほどね。中を森田さんはいじってあるって言ってましたけど、クルマの中ってどんな風になってるんですか。

森田 :テレビつけましたね。座席の背もたれのところに。

鹿島 :ということは後部座席に乗っている人が観ることができるっていう。

森田 :はい。1回も(電源を)つけてないですけど。なんか取り付けちゃいましたね、2つ。

鹿島 :2つ。なんでつけないんですか、せっかくつけたのに。

森田 :つけかたが分からないっていう。

鹿島 :フフフ、ちょっと待ってくださいよ、ええ!?

森田 :なんか(笑) リモコンなんですけど、ちょっとよく分からないんで。僕は運転しているから観ることないじゃないですか。

鹿島 :そうですよね。

森田 :だから、特に乗っている人に聞かれないし。だからまあいいかなって思って。

鹿島 :なるほどね。でもいつか役に立つことは?

森田 :そうですね。きっと。

鹿島 :…でも(笑) 結構ね、今は多いですよね、シートの後ろにモニターとか。あとは一番後ろのウィンドウにDVDとかを、駐車場とかで流していたりとか。あれもすごいなと思うんですけどね。

森田 :うん。

鹿島 :坂本さんはどっちかというと、ノーマルで大人っぽく乗られている印象を受けましたけど。

坂本 :そうですね。

鹿島 :あんまりカスタマイズとかそういう経験は無いですか、ホイルを替えたりとか。

坂本 :ちょっと前にやったことがあるんですけど、初めはいいんですよね。でもちょっと傷とかいったりすると、もういいやって。せっかく替えたのに。なんかそれが嫌で、あんな思いをするんなら替えないほうがいいかなって。

鹿島 :ああ〜。ノーマルな状態だったら我慢が出来ますか。

坂本 :そうですね。まあしょうがないなと。




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高級車から日焼けしたスネ