Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

音楽、ファッション、クルマへの愛

(5月3日放送)
清春

清春

(きよはる)

1994年、黒夢としてデビュー。
1999年、無期限活動停止後、sadsとして再デビュー、
2003年からはソロ活動を展開する。
2009年1月、一夜限りの黒夢復活&解散ライブを日本武道館で行い、デビュー15周年を締めくくった。
5月にニューシングル「狂った果実」をリリース。
アパレルブランドのオーナー兼プロデューサーを務めるファッションリーダーとして、また無類のクルマ好きとしても知られる。

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、クルマとファッションを愛してやまないアーティスト、元・黒夢の清春さんをお迎えします。お楽しみ下さい。


プラモは全てスーパーカー。
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鹿島 :今週のゲストは清春さんです。よろしくお願いします。

清春 :よろしくお願いします。

鹿島 :1月に、黒夢の一夜限りの復活&解散ライブを日本武道館でやられて、そして何と5月、6月、7月と3ヶ月連続リリース。今回はそんなご縁もありまして、あとはクルマ好きだっていう噂をレコード会社の方から聞いてまして。

清春 :まあちょっとですけどね。まあこの番組出るくらいですからね(笑)。

鹿島 :いや、そうですよ。543組目くらいです。11年目に突入していますからね。

清春 :それはすごい!

鹿島 :清春さんは1968年生まれでいらっしゃって、僕と全く同じ。

清春 :同じなんですよね。いや〜同世代で活躍されている方がいると嬉しいです。

鹿島 :何をおっしゃいますか(笑)。

清春 :いや、先に言っておきますけど(笑)。

鹿島 :スーパーカーブームっていうのがありましたよね。あれはやっぱり小学校の頃、一通り揃えたり、見に行ったり買ったりってやりました?

清春 :そのミニカーなり、プラモデルが全部スーパーカーでした。トヨタ2000GTでしたっけ、それから始まり、カウンタックやフェラーリ、ポルシェの「9」の色々あるじゃないですか。

鹿島 :930ターボとか。

清春 :そういうのを覚える世代でしたよね。今は忘れちゃいましたけど。

鹿島 :でも覚えてますよね、結構。

清春 :でも、何か本みたいのが出てた気がする。名車カタログみたいな。

鹿島 :フフフ、ありました! 僕はちょっと出版社はどこなのかは忘れましたけど、いわゆる小学生向けの漫画で、“君もスーパーカー博士になれる”っていうクイズに答えて封筒で送ったら、“君はスーパーカー博士だ!”っていうカードを送ってきてもらった気がします。

清春 :地元だけかも知れないんだけど、僕は岐阜っていう東海地区なんだけど、何か野球の『プロ野球カード』みたいな感じで、何かのお菓子を買ったらスーパーカーのカードをもらえた記憶があるんですよね。

鹿島 :あった! ありましたね。なかなか、イオタとかが出ないんですよ(笑)

清春 :そう! イオタはなかなか出ない。

鹿島 :ランボルギーニ・イオタ、幻の名車。

清春 :はい。あとはうちの小学校に通う道があって、誰のか知らないけどカマロが置いてあったんですよ。それが子供ながらに、誰が乗ってるんだろう? って。

鹿島 :フフフ。

清春 :でも動いているのは1回も見たことがなくて。これがアメ車っていうのか〜みたいな感じで。スーパーカーって若干アレですよね、本当に乗っている人はいないんじゃないかくらいの意識で憧れてたのはありますよね。




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教習所では、ダジャレに苦労しました。