Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

アーティストが愛するアーティスト!

(3月8日放送)
坂詰美紗子

坂詰美紗子

(さかづめみさこ)

Crystal Kay「恋におちたら」を始め、BoA、EXILE、Kなどに楽曲を提供し、数々のヒット曲を生み出してきた注目のシンガー・ソングライター。メジャーレコードメーカー争奪戦の末、2008年5月21日にrhythm zoneよりミニアルバム「恋の誕生日」にてメジャーデビュー。楽曲のクオリティの高さを裏付けるように、日本工学院TVCMソングとしても話題となったリード楽曲「恋の誕生日」は、女性ソロアーティストとして当時の史上最多となる全国FMラジオパワープレイ数を獲得(36局)!

3/11に「すぐそこにある恋」3部作第1章となる2nd SG「さよならもありがとうも言えない」をリリース!

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、Crystal Kay、BoA、EXILEをはじめとしたアーティストのソングライターとして活躍し、昨年5月に自らもデビュー。クルマとドライブを愛してやまない坂詰美紗子さんをお迎えしてお送りします。じっくりお楽しみ下さい。


父、母、愛犬と・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鹿島 :今週のゲストは、坂詰美紗子さんです。よろしくお願いします。

坂詰 :よろしくお願いします!

鹿島 :クルマを愛してやまないアーティストとしてお越し頂きましたが、ところで、初めて免許を手にして自分がハンドルを握って、一般の道路を走った時ってどんな思い出がありますか。

坂詰 :これはですね、父と母に一緒に乗ってもらいました。父が助手席に、母が後部座席に。

鹿島 :フフフ。

坂詰 :それで、3人でクルマを走らせたんですけど、もうね、お父さんの「いやいや! お前、もっと左、左!」みたいな、そういう父親ならではの心配な感じ。たぶん皆さんも誰もがあるシチュエーションだと思うんですけど、そういうので私は、も〜分かってるから! っていうね。そういう感じになりました。

鹿島 :お母さんの反応はどうだったんですか。

坂詰 :母はですね、心配しているけど安心しているフリをして、静かに乗ってくれているタイプですね。

鹿島 :でも嬉しかったんじゃないですかね。ご両親はきっと。

坂詰 :そうですね。母なんかは嬉しかったみたいですね。あとは、うちは実家で犬を飼っているんですけども、犬がすごくクルマが大好きで、クルマの前にお散歩とかで連れて行くと、もう「乗りたい乗りたい」って両足で立っている状態!? それで「乗らせて乗らせて〜」っていう感じで、クルマのドアを、はいどうぞって開けるとすぐに入っていく感じ。私も愛犬もクルマが大好きなので。

鹿島 :定位置って、犬はありますよね。必ずそこに座るっていうポジションがあるって言うんですけど。

坂詰 :母の膝です。

鹿島 :じゃあ後部座席の、お母さんの膝の上っていう。

坂詰 :でも私と母が一緒に乗る時には、母は助手席なので、母の膝に座って、そして窓をギュっと手でつかみながら見るっていう。そして疲れたら母の膝の上でシュンとなって。

鹿島 :フフフ、いや〜なんか幸せですね。素敵なシーンが目に浮かびました。でも犬って、窓をちょっと開けると喜ぶじゃないですか。やっぱり少し開けてました?

坂詰 :そうなんですよ。でも真冬とかこのくらいの季節だと、まだちょっと肌寒かったりするので、人間としてはちょっと閉めたいなっていう気持ちがあるんですけど、なんでワンちゃんって風を切りたがるんでしょうね。

鹿島 :でもお医者さんとかペット屋さんに聞いたら、やっぱり体温が高いじゃないですか、そして汗をかかないですよね。肉球とか鼻のとか口でコントロールしているでしょ。だからフレッシュエアーが欲しいんですって。だから少しでもいいから開けてあげた方がいいですよって言われた事がありますね。

坂詰 :そうなんですね。

鹿島 :ただ、巨大な犬ですと、ウィンドウの内側が鼻汁ですごいことになるんですよね、唾液とか(笑)。

坂詰 :あ〜、そうですよね!

鹿島 :いや、全然可愛いから気にならないんですけど、次に人を乗せた時に、なんかこう、ウィンドウに鼻の形がついてたりね(笑)。

坂詰 :うちは小型犬なので全然分からなかったですね。

鹿島 :体重32キロのゴールデンくらいになりますとですね、ものすごい勢いで。

坂詰 :なるほど、そうですよね。白くもわ〜っとなりそうですね。

鹿島 :好きな方にはいいですけどね、犬が苦手な人だとちょっとかわいそうですけど。

坂詰 :まあきっと、愛犬だからどうしようもなく可愛いと思うんで、そんなことも許せちゃうんじゃないでしょうか。




next page
中古車サイトからラブソング