Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

現役大学生、美しきシンガー

(5月4日放送)
谷村 奈南

谷村 奈南

(たにむら なな)

3歳から8歳の間、父の仕事の関係で大阪とハワイ間を往復する生活。L.Aに滞在していたこともある。
音楽好きの両親の影響と、ハワイ生活の環境もあり、早くから洋楽に触れる。親に連れられ、ハワイで初めてマイケル・ジャクソンのコンサートを観て衝撃を受ける。
幼少の頃から「気付いたら歌っていた」という彼女は、大好きなピアノにも没頭し、常に音楽と一緒の生活を送る。
現在、青山学院大学法学部に在学中。

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、5月7日に3rdシングル『JUNGLE DANCE』をリリース。現在、青学法学部3年生の注目シンガー、谷村奈南さんをお迎えします。お楽しみ下さい。。


夢は国際弁護士でした。
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鹿島 :今週のゲストは、谷村奈南さんです。よろしくお願いします

谷村 :よろしくお願いします。

鹿島 :大学3年生でシンガーって、いい響きですよね。

谷村 :ありがとうございます。

鹿島 :でも学校も行って、レコーディングもしてっていうことですから、日々、相当充実しているでしょうね。

谷村 :そうですね。本当に全く違う2つのもので、両方とも大好きなので楽しいです。

鹿島 :法学部。法律はやっぱり興味があったんですか。

谷村 :昔、私の夢は国際弁護士だったので、ぜひぜひということで。

鹿島 :いまお幾つですか。

谷村 :二十歳です。

鹿島 :二十歳。じゃあこれからもしかしたら、シンガー兼国際弁護士とか。色んな可能性がありますよね。

谷村 :そうですね(笑)。

鹿島 :3歳から8歳までハワイと日本を往復する日々だったって伺っているんですけど、これはお父さんのお仕事の関係か何かで。

谷村 :父の仕事がメインで。それと、他はちょっと遊びでっていう感じでした。

鹿島 :一人でハワイに飛行機に乗って遊びに行っていたとか、そんなことは無いですよね(笑)。

谷村 :両親と一緒でした(笑)。

鹿島 :L.Aにもいらっしゃったんですか。

谷村 :行っていたらしいんですけど、全く覚えていないんですよね〜。

鹿島 :というと、ロサンゼルスにいた頃は3歳よりも、もっと前?

谷村 :そうですね。2歳とか3歳の頃は全く覚えてないですね。

鹿島 :どの辺だったんですかね。

谷村 :どの辺だったんでしょうねえ。

鹿島 :さて、この番組はこの春で10周年に突入していまして、これまでにのべ約500組のゲストの方にお越し頂いていますが、たぶん、5人目か6人目くらいの“免許をお持ちでない方”なんですよね。

谷村 :そうなんですよ〜(笑)もう、これから取りたいです。

鹿島 :あ、やっぱり取りたいですか。

谷村 :めっちゃ取りたいです、本当に。

鹿島 :も大学3年生ですと、ちょうど周りの方々が。

谷村 :そう。徐々に取り始めてきているんですよね。

鹿島 :これからじゃあ、仕事の合間に行ければいいなと。

谷村 :はい。

鹿島 :免許を取りに行くのって、結構クルマを運転すること自体を楽しみにしている人が多いんですけど、どういうタイプですか。

谷村 :色々と学科とかがあると思うんですけど、まずはもう乗りたいので。早く受かりたいなっていう感じですね。スキップしたい(笑)。

鹿島 :だったらあれどうですか、練習だけして、そのまま警察署に取りにいくっていう。それこそアメリカっぽいスタイルも可能なんですよ、日本も。

谷村 :ええっ!? そうなんですか。やっちゃおうかな。

鹿島 :それ、事務所の方に相談してみたらどうですか。

谷村 :相談してみよう(笑)。

鹿島 :それで取れたら結構カッコいいですよ。1週間くらい集中して練習して。

谷村 :へえ〜っ! 早く取れますもんね。

鹿島 :早く取れます。そのかわりすっごい難しいんですよ。高いハードルです。

谷村 :そうなんだ。

鹿島 :どんなクルマに乗ってみたいとか、夢はありますか。

谷村 :やっぱりスポーツカーとかが憧れがありますね。

鹿島 :例えばどんなタイプの? 色とか形とか。

谷村 :あの〜、最初は白かなとか思ってたんですけど、ど派手にイエローとかレッドとか。乗ってみたい気もしますね。

鹿島 :いいですね。でも、白いスポーツカーって、ここ数年は世界的にトレンドで。例えばフェラーリですとかね、ランボルギーニも、やっぱり白はオーダーしてから手に入るまでが時間がかかるんですよね。

谷村 :そうなんだ。

鹿島 :だけど、まあ黄色ですとか赤みたいな、見るからに存在感のあるクルマも根強い人気ですよね。でもどうですか、クルマ、ファッションにも関わる部分だと思うんですけど、あまり街を走っていない色とか形がいいとか、そういうタイプですか。

谷村 :そうですね〜、イメージ的には海外をクルマで爆走! っていうイメージで、レッドだったりイエローだったりはカッコいいと思うんですけどね。自分の好きな色で海辺を走りたいなと思いますね。海外のイメージですね。



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