Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

『あなたは絶対!運がいい』著者 浅見帆帆子

(4月20日放送)
浅見帆帆子

浅見帆帆子

作家、エッセイスト。
青山学院大学卒業後、ロンドンに留学。

帰国後執筆活動に入り、
「あなたは絶対!運がいい」
「わかった!運がよくなるコツ」(廣済堂出版)
「大丈夫!うまくいくから」(幻冬舎 )などが累計200万部のベストセラーとなる。

そのほか著書多数。海外でも翻訳されるなど、幅広い読者の絶大な支持を受けている。
2008年4月
「あなたは絶対!運がいいA 〜夢の実現力〜」発売  

ホームページ http://www.hohoko-style.com

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、シリーズ累計200万部オーバーのベストセラー『あなたは絶対!運がいい』の作者、作家の浅見帆帆子さんをお迎えします。お楽しみ下さい。

運を上げ、夢を叶える方法。
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鹿島 :今週のゲストは作家の浅見帆帆子さんです。よろしくお願いします。

浅見 :よろしくお願いします。

鹿島 :噂には聞いておりましたけれども、まず美しいということ。それからものすごいオーラを放ってらっしゃるという。

浅見 :どうでしょう? 放ってますか(笑)。

鹿島 :ちょっとスタジオ内の目に見えない温度が上がってきましたね。シリーズ累計200万部オーバーのベストセラーと先ほどご紹介させて頂きましたが、ちょうど4月11日に『あなたは絶対!運がいい』の第2弾が発売されまして。

浅見 :そうなんです。

鹿島 :第1弾が2001年。今回の第2弾は、その出版社で初の初版で7万部!

浅見 :どうもありがとうございます。心配しちゃいます、私の方が。

鹿島 :両方とも読ませて頂いたんですけど、本当にモチベーションが上がるといいますか、読むだけでというよりも、僕の個人的な感じなんですけど、見出しを読むだけで元気が出るというか、運が良くなるというか、いいことが起きるような。そんな感じですよね。実際には2001年のものと今回出されたものとは、どんな位置付けですか。

浅見 :前の『あなたは絶対!運がいい』のパート1の方は、私も弱冠24歳の時のものなんですね。あの当時は、運て何なのか、運って一体どうやったら上がるのかとか、自分の力で上げられるのかとか、そういう運とは何か。結局何が言いたいかというと、運は全ての人に平等で、初めから、この人は運がいいとか運が悪いとか、運がいいことの後に必ず悪いことが起こるとか、そんな風に決まっているものではないんですね。全部その人の物の考え方とそれに基づく言動とで、全て引っ張り上げることがことができるので、自分の周りの起こっていることは全部お知らせ、合図であって、偶然は一つもないんだってことを表面的に書いたんですよ。今度の2冊目は何かっていうと、1冊目を書いた時に全国から、今でもそうなんですけど毎日のようにお手紙が来るんですね。そういう方たちのお手紙を読んでいると、その本を実践したらすっごい奇跡が起こった、その人なりにものすごくありえないことが起こって何かが叶ったとか、すごいのは病気が治ったですとか、そういうような色んなお手紙が寄せられて。でも具体的に、もっと日常生活に根ざした、マイナスな嫌なことが起こった時にはどういう風に考えればいいのかとか、夢を実現したい時には「イメージすればいい」なんていうのはどの本にも書かれていると思うんですよ。でもそのイメージのやり方にもコツがあって、同じようにイメージしているのに夢が実現する人としない人がいる。その違いは何なのかとか、もっと具体的な方法を書いたんです。




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助手席より運転席が好き。