Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

 タイプは違えど車が大好き。

(9月9日放送)
twenty4-7

twenty4-7
  (トゥエンティフォーセブン)


インディーズデビュー曲「GOING MY WAY」がピーチジョンの
CMソングに起用されて話題になり、8月29日、満を持して
メジャーデビューを果たした注目の女性2組ユニット。
メジャーデビューシングル「Fly Out」はカウントダウンTV
9月のオープニングテーマとしてOA中。
“美しくパワフル”なMEとMIKAの絶妙の
ヴォーカルワークは、ドライブ&ダンスシーンを素敵に演出してくれる。

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、8月29日にメジャーデビューシングルをリリースした、この秋注目のドライブ&ダンスミュージックユニット、twenty4-7のお2人です。お楽しみ下さい。


トラックドライバーに憧れて。
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鹿島 :今週のゲストは、昨年インディーズデビュー曲がピーチジョンのCMソングとして話題になって、8月29日に満を持してメジャーデビューシングル『Fly Out』をリリースした、twenty4-7のこのお2人です。

MIKA :どうもこんにちはー、twenty4-7のMCのMIKAです。

ME :シンガーのMEです。

二人 :よろしくお願いします!

鹿島 :よろしくお願いします。さっそくですけどお2人とも免許をお持ちだとレコード会社の方から聞いているんですけど、免許を取ったのはいつ頃ですか。

MIKA :高校生の時で、学校行きながら通ってましたね。学校行って免許行って・・・

鹿島 :いいですねー。それは卒業する前に免許を取ってしまったパターンですか。

MIKA :たぶんそうだと思うんですけど、はい。

鹿島 :MEさんは?

ME :MEは21歳くらいの時ですかね、たぶん。

鹿島 :今でもクルマ乗ってらっしゃいますか。

ME :乗ってます。大好きです、クルマ運転するの。

鹿島 :なるほどね。じゃあ免許を取るのは2人とも順調に行ったほうですか。

MIKA :それで絶対ミッション取りたかって。取ったんですけどね、初めてミッションを運転した時に、どういう原理になっているんやろこれはっていうのが、理解するのが時間掛かりましたけどね。

鹿島 :じゃあマニュアル免許をお持ちで。

MIKA :はい。

鹿島 :結局その、小型のトラックとか乗る機会はあったんですか。

MIKA :あのー、4トンダンプにちょっとだけ乗ったんですけど。

鹿島 :フフフ、これは!? 持ってらっしゃったんですか。

MIKA :もう怖すぎて(笑)あたしが運転手としてやったんじゃなくて、働きたいなと思った時があって、まず運転させてもらおうと思ったんですけど無理! 巻き込みとか見えないんですよね、怖すぎて。

鹿島 :でもなんでトラックとかに憧れていたんですか。

MIKA :なんか昔から、女の子がやっているようなことは好きじゃなくて、男がやっているようなことばっかりを。お兄ちゃんがいたからかも知れないんですけど、クルマもとにかく女の子が乗っているようなものよりデカイものを。

鹿島 :じゃあ免許を取って最初に手に入れた、乗ったクルマやドライブに行ったクルマは何ですか。

MIKA :ハイエース。サーフィンしてたんで、板が長かったんで詰めるハイエースを買って乗り回していました。

鹿島 :じゃあ海仕様みたいな感じですか。

MIKA :そうですね。

鹿島 :何色だったんですか。

MIKA :えっと、ツートン。ホワイトとブルーのツートン。

鹿島 :それって元々の色ですか。

MIKA :元々の色ですよ。

鹿島 :あ、ありましたね! ブルーっていうかちょっと濃い色ですよね。

MIKA :そうですね。商業者用のスーパーGLの一番長いやつで。

鹿島 :フフフフ…。“スーパーGL”。なるほど。

MIKA :はい。後ろをベッドにして。はい(笑)。

鹿島 :だんだん塩っていうか砂がたまって来て?

MIKA :そうですね。でも毎日洗車してたので。

鹿島 :え、中もですか? へえ、マメですね。

MIKA :いやもう、愛してたんでしょうね。

鹿島 :いまはその海仕様のハイエースは無いんですか。

MIKA :はい。もう無いんです。クルマが去る日は本当に泣きました。本当に曲がっていく様子が今でも焼きついています…はあ。

鹿島 :うわあー。

MIKA :かわいいですよね、自分のクルマって。

鹿島 :ですよね。なかなか手放すのって勇気がいるんですよね。僕もそうやって手放せないでだんだん増えたりする病気があるので気をつけたほうが(笑)。

二人 :アハハハ!

鹿島 :MEさんは今乗ってらっしゃるクルマってどんなタイプのクルマですか。

ME :ええと、普通の乗用車ですね。

MIKA :かわいいよね。

ME :かわいいです。すごく乗りやすいです。

鹿島 :オーディオとかにやっぱり凝ったりするわけですか。

ME :いえ、全然凝ってないですね(笑)

鹿島 :フフフ、あまり気にならないですか。

ME :そうですね。どっちかというと運転することのほうが好きなので外装とかはあんまり凝らないんです。

鹿島 :初めて免許を取って行ったドライブってどんなところでした?

ME :初めてですか…。お母さんとコンビニです。

MIKA :アハハ!

鹿島 :わりと手近なところですね(笑)。

ME :そうですね。やっぱり心配だったのかずっと付き添われていましたね。半年間くらいは。

鹿島 :あの、コンビニに駐車するところに枠があるじゃないですか。ああいうところってなかなか最初は入れられなかったりしますよね。

ME :はいはい。もう駐車がすごく難しくて、今でも駐車すると斜め向くんですよね、絶対に。

鹿島 :あの、隣に絶対停めたくないタイプですよね。

ME :ですね。

MIKA :フフフ。

ME :でもちゃんと枠内には入っているんですけど、斜め向いちゃうんですよね。

鹿島 :フフフ、怖いですね。

ME :いや! でも! ドライブするのが好きなのでいつまででもクルマを運転しているんですよ。

鹿島 :へえ。

ME :クルマの中ってすごい自分のスペースじゃないですか。私、クルマの中で音楽を聴くのが好きなので、レコーディングして返ってきた音源とかをクルマの中で聴いて、ああなるほど、こうなってるのかみたいな。今回の出来はこうやなって考えるのが。うん。

鹿島 :実は僕も8月29日リリースのメジャーデビューシングルの『Fly Out』はサンプル盤を頂いて、毎日聴かして頂いています。

二人 :えー! ありがとうございます!!

鹿島 :結構クルマの中って細かい音まで聴こえますよね。

MIKA :そうですよね。前になんか、ハイエースのオーディオのアレを自分で作って組んでたんですよ。オライオンのウーファー。

鹿島 :うわっ! 自分で!?

MIKA :はい。ベニヤ板をくっつけ合わせてスポンジ貼って、黒のレザー張って、スピーカー4発!

鹿島 :すごいっすね。

MIKA :だからその環境で聴くのに慣れてたから、いまはお家でしか聴けないので。

鹿島 :なるほどね。

MIKA :聴きたいですね、『Fly Out』とか特に。あの時のウーハーの爆音で。

鹿島 :自分でやってたんですね、レザー張ったりとか。

MIKA :そうなんですよ。

ME :もう何でも出来るんですよ。

鹿島 :すごいっすね。

MIKA :いえいえいえ。オーディオ楽しくないですか。すごい自己満足ですけど(笑)。

鹿島 :楽しいです。でも僕はプロの職人の方に頼んだりとかして、やってもらっちゃったりしているので(笑)自分でやったことはないですね。

MIKA :出来ますよ! 全然。結果的には全然イケるやん、みたいな。

鹿島 :出来ますかね? 同じ人間ですもんね。

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もっと過激なの希望。