Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

ダンス&ドライブミュージックのディーヴァ登場!

(8月19日放送)
DOUBLE

DOUBLE

デビュー以前より、米軍横田基地にてレギュラーライブを行う。(日本人がパフォーマンスを行うのは27年ぶり)1998年にシングル「For me」でデビュー。話題を呼び、翌1999年にリリースしたシングル「Shake」がブレイク。DOUBLEの名が広く知られることとなる。以後、 常にシーンの最先端に君臨するR&B QUEENとして、そのSWEETVOICEと本物の音楽で聴く者を魅了し続けてきた。
2007年に入ってからは、春の聖歌「SPRING LOVE」に引き続き、7月4日には「SUMMERTIME feat.VERVAL」をリリース、なんと同日にDJ Lilly名義で初のMIX CD「VERGINMIX」をもドロップし、リリースラッシュに沸く中、8月8日ついに3年9ヶ月ぶりの待望の最新アルバム「Reflex」がベールを脱いだ。


このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、8月8日に3年9ヶ月ぶりに最高のダンス&ドライブミュージック集のオリジナルアルバム『Reflex』をリリースした、DOUBLEのTAKAKOさんをお迎えします。お楽しみ下さい。



                免許はマニュアルですよ。
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鹿島 :今週のゲストはDOUBLEのTAKAKOさんです。

TAKAKO :
どうも! こんにちは。


鹿島 :よろしくお願いします。TAKAKOさんはラグジュアリー系のカー雑誌で、グラビアっぽい感じでかなりゴージャスに改造されたクルマと一緒に写真に撮られていたりというのを見かけたりしているんですけど。

TAKAKO :そうですね、多いですねクルマ雑誌は。はい。

鹿島 :ご自身は免許はお持ちなんですか。

TAKAKO :あ、はい。マニュアルです(笑)。

鹿島 :
マニュアルです、っていうのがいいですね。いつ頃取られたんですか。

TAKAKO :
19歳くらいの時には持ってましたね。たぶん18歳くらいから取り始めて、ちんたらやって19歳にみたいな。地元の新潟で取りました。


鹿島 :なるほどね。じゃあもしかして路上の講習の時に雪が降ったりっていうシチュエーションもあったんですか。

TAKAKO :ええとですね、私がやっていた時はたまたま雪の時じゃなかったので、それは経験していないですね。

鹿島 :僕は昔、苗場ですとかね、冬はあっちの方によく行っていたんですけど。結構、運転技術が無いとアイスバーンになっていたりで怖い思い出があるんですけど、地元で運転されたことって当然ありますよね。

TAKAKO :普段の道とかって結構怖いので、朝方とか。朝5時とかってほとんど誰も通ってない状態なんですね。そこで練習がてらちょっと走ってみたりとかしましたけどね。ただ、マニュアル車だったんですよ。新潟ってマニュアル車で免許を取る人が多くて、私もそれにならってというか。マニュアル車が運転できないと他の人のクルマが運転できないというか厳しいんですね。それで、クラッチとアクセルの加減が難しくて、半クラが怖くて出来ないんですよ。まず1速に入れるじゃないですか。

鹿島 :
ええ。

TAKAKO :
そこでゆっくり離すのは上手なんですね。ですけど思い切りが足りなくて次の2速、3速の時は…


鹿島 :ポンって離していいですよね。

TAKAKO :そうそう。ポンポンって離せばいいのに、ゆっくり離しちゃうんですよ。だから何ていうの…あの…

鹿島 :
回転が上がっちゃいますよね。

TAKAKO :
そうなんですよ。だから、それが下手というか。シフトチェンジでシフトを上げていくのが苦手なんですよね。1速までは大丈夫なんですよ。


鹿島 :1速の時はゆっくり離しますからね。それで2速、3速、4速と、パンパンパンって上げていくのが。

TAKAKO :
それが苦手で。


鹿島 :これをゆっくりやっちゃうんですね。これ、クラッチ無くなっちゃいますからね、そういうことやっていると。

TAKAKO :
え、そうなんですか?


鹿島 :ズルズルになって。僕の知り合いでラジオのDJをやっている人が、知り合いからポルシェを借りて1日中そういうことをやっていたら、夕方ごろには信号待ちから発進できなくなって。

TAKAKO :
ええーっ!?


鹿島 :半クラを使いすぎて、クラッチ自体が磨り減って無くなったっていう人がいましたけどね。。

TAKAKO :
あれも歯車だからですよね。それがこうキリキリキリってどんどん削れちゃって。


鹿島 :そうです。詳しいですね?

TAKAKO :
そうですかね?


鹿島 :いやここまでの話になるとは思わなかったものですから。

TAKAKO :
フフフ。いえいえ。でもやっぱり半クラがちゃんと出来なかったり、角を曲がる時のスピードを落とすのが苦手なんですよ。


鹿島 :シフトダウンも苦手なんですね。

TAKAKO :
そう。シフトダウンも苦手なので、それでクラッチを踏んだまま曲がったんですよ。だからきゅーーいいん! みたいな感じで(笑)。


鹿島 :恐ろしいですね(笑)。

TAKAKO :
そうですね。かなり危ない運転でしたね。


鹿島 :僕もレースやってますけど、何か新しいコーナーの曲がり方を今日は発見しましたね。

TAKAKO :
そうですかね(笑)。


鹿島 :たぶんクラッチ踏んだまま曲がると、相当後ろのタイヤがすべると思うんですよね。

TAKAKO :
あー、それはすごいスピード出している時の話ですよね。


鹿島 :ええ。それを利用してクイックに曲がるみたいなね。

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私をアロンソの嫁にする計画。