Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

夢は“浜流しのギター弾き”です。
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鹿島 :北原照久さんがプロデューサーを務める『横浜人形の家』、こちらで毎月1回、一緒にライブをやるということで。

temiyan :そうなんですよ。1年も続いたので。

鹿島 :月に1回ライブをやるっていうと、相当、一緒にいるってことですよね?

temiyan :まあそうですね(笑)でも北原さんはお忙しい方なんで、必ずそこではお会いするし、それ以外でも結構ご一緒させてもらうことが多いんですけど。

鹿島 :
ライフワークみたいな感じですね。

temiyan :
ただ、どんな人にもどんな場面でもどんな状況でも、北原さんの言葉っていうか切り口は一緒なので、それは感心させられますね。


鹿島 :どんどんギターのテクニックも上がっていっているんじゃないですか。

temiyan :そうなんですよ。ちょっと本当に上手くなってきちゃっていてね。

鹿島 :ヤバイじゃないですか(笑)。

temiyan :もうね、リズムもいいし本当にバッチリですよ。

鹿島 :でもご本人にもこの間お伺いしましたけど、51歳になられてからギターを始められてプロのステージに立つっていうのは、ちょっと想像しがたいんですよ。ちょっとだけギターを弾いていた私としては。

temiyan :でしょ?

鹿島 :
おかしいですよね?

temiyan :
ただね、一緒に時間を過ごさせて頂くと、すごく忙しい時間の中でちょっとでもあると、僕の相棒の友常っていうのがいるんですけど、「ねえねえこれどうやって弾くの」とかですね。その時間の使い方が本当に上手いなっていうか。それでまた吸収して次を覚えて行く。本当にステップアップしていく速度がはやいですよね。それにやっぱり、すごい人たちと一緒にやっているんでね。それもあるんじゃないですかね(笑)。

鹿島 :5月24日(木)、6月28日(木)、近いところだとこのスケジュールですから。

temiyan :
ぜひ来て下さい!


鹿島 :なんか終わった後に、人形の家を案内してくれるっていうイベントもあるみたいですからね。

temiyan :これがまたスペシャルな企画なんで。

鹿島 :これからtemiyanさんは音楽家、ミュージシャンとしての活動はどういう展開になるんですか。

temiyan :
アルバムは昨年出したので、今年はたぶんライブが中心になると思います。今僕は“ほのぼのライブ”っていって、1人でもいいので、例えば20人くらいいて下さればどこへでも行きますよっていうのをやっているんですよ。


鹿島 :本当ですか?

temiyan :それはチャージバックで。基本はそこだと思うので、歌える場所と歌える気持ちをずっと持って。僕は浜辺のフォークシンガーと言っているんですけど、将来の夢は“浜流し”っていうところまでいければなと、ええ。それで食べているかどうかは分かりませんけども。

鹿島 :フフフ…!! “浜の流しのギター弾きのtemiyanさんです”みたいな。

temiyan :
アハハ! そうですね、それを目指して頑張っていきたいなと思っています。


鹿島 :ちょっとやられましたね、完全にこれは!

temiyan :いやいや(笑)。

鹿島 :楽しかったです本当に。またこれからもよろしくお願いします。きょうはアレですかね、お帰りになった後、椅子の上に砂が落ちているんですかね?

temiyan :どうでしょう、たぶん大丈夫だと思うんですけどね。もしかしたら。

鹿島 :フフフ、本当にありがとうございました。

今週は、浜辺のフォークシンガー、
temiyanさんをお迎えしました。

ドライバーズサロン!
来週も素敵なゲストをお迎えしてお送りします。
お楽しみに!




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