Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

もはやモータージャーナリストの領域です。

(4月29日放送)
SEAMO

SEAMO
(シーモ)

名古屋出身、幼少の頃に社会見学で訪れたトヨタ自動車で、60年代の名車トヨタ2000GT を目の当たりにして以来、クルマを愛し続けるアーティスト「SEAMO」は、一昨年3月、さだまさしの「関白宣言」を リメイクした「関白」でデビュー。
その夏にはドライブをテーマにした「DRIVE」、秋には、親交の深い“BENNIE K”とのコラボレーションシングル「a love story」がスマッシュヒット。
2006年4月、現在もロングラン・ヒットとなっている「マタアイマショウ」を発売、夏には「ルパン三世のテーマ」をリメイクした「ルパン・ザ・ファイヤー」を発売し初のシングルTOP10入り。9月発売の2ndアルバム『Live Goes On』はアルバムチャート初登場1位を獲得。
2007年4月18日リリース 6thシングル「Cry Baby」は映画
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」の主題歌に。

昨年に引き続き「Brotherhood」が、「ネッツカップ・ヴィッツレース2007」のテーマ曲としてヴィッツレーサーの心や友情を支えている。

http://seamo.jp/

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、昨年秋以来の登場です。『マタアイマショウ』で紅白出場を果たした尾張名古屋のエンターテイナー、自転車とクルマを愛してやまない、SEAMOさんをお迎えします。


ディーラーで、アンケートに答えてます。
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鹿島 :今週のゲストは、この方です!

SEAMO :
どうも! SとEとAとMとO、SEAMOですよ。よろしくどうぞ。


鹿島 :もう何度もお出になって頂いているんですけれども。

SEAMO :ありがとうございます。毎度毎度本当に。

鹿島 :この間、最後にお出になって頂いた時に、そろそろクルマを買おうかなっていうタイミングで、探し始めたところだったんですよね、秋に。どうですかその後?

SEAMO :今まさにカタログとかを物色していて。まあみなさんに、「売れたね〜」「金すごいんでしょ?」とか言われるんですけどね、ちょうどその前兆が来だしたくらいですからね。本当に。

鹿島 :
アハハ!

SEAMO :
まだね、ドーンと来るのはまだだと思うんですけど現実的になってきたので。ちょっとカタログを物色したりとか。アウディのTTって、ウィングが可変で動くんだなーとか。スピードが上がるとウィーンって上がるんですねとか。うん、そういうことを見たり。ホイールのデザインがいいなとか。まさにいま見ているところで。で、オープンがきっともうすぐ出るんだろうなとか。もうすこし待って、それが出てからがいいのかなとか思ったり。ミニもいいなと思ったり。うん。そんな感じで楽しんで見てますね。


鹿島 :カタログはネットで見るんですか。それともディーラーさんに行って?

SEAMO :とりあえずネットで見てカタログを取り寄せたりするじゃないですか。あの、変に長いアンケートに答えて(笑)。

鹿島 :アハハ!

SEAMO :はい。それで興味のあるものは展示場に行ってみたりとかしていますね。

鹿島 :
そういう時はあれじゃないですか、むこうも「あ、SEAMOさん来ちゃった!」みたいな。

SEAMO :
いや、そんなこと無いですよ。全然もう白い目で見られるっていうか。「こいつ金持ってんの〜?」みたいな。全然カジュアルな格好で行くじゃないですか。カジュアルな格好で行って、別に金も持っているように見えないですから、足元見られてと言いますか。


鹿島 :でもそこで何か、そのお店の雰囲気というか本質に触れるみたいなところもあるじゃないですか。

SEAMO :そうですね。やっぱり何ですかね、向こうもそこを見てきますよ。身なりとかで見てますね。だから正直な話、ラフですよ対応とかも(笑)「買う気ねえんだろ」みたいな感じで。このやろうと思ってね。

鹿島 :このやろう、と思ってその場で買っちゃったとかりね(笑)。

SEAMO :いや、本当に今度ドキュメンタリー番組とかで、ボロボロの格好して本当に買うみたいな。その対応を見るみたいな。

鹿島 :
その時、スイッチが切り替わる瞬間って見てみたいですよね。

SEAMO :
見たいですね。


鹿島 :でもクルマって、以前は軽のオープンカーに。非常に珍しいクルマですけど、それに乗られているっていう話を聞きましたけど。

SEAMO :はい。ミッドシップのね。

鹿島 :選んでいる間って、ものすごい楽しいじゃないですか。

SEAMO :はい、楽しいですね。色んな雑誌を見て。僕たちがクルマを買っていた時なんて、要するに100万円以下、80万円以下とかそういう世界のあれですから。そういう意味では、クルマってお金をかければいいクルマ乗れるってわけじゃなくて、安いクルマでも楽しいクルマっていっぱいあるんですよね。その決められた予算だったり条件の中で探すのも非常に楽しくって。

鹿島 :カーセンサーとかgooとか中古車雑誌、僕は大好きなんですけど、読んでいると夜が明けちゃうんですけど、あれの前半のほうに、“初心者の方々に贈る中古車購入ガイド”みたいなのが。

SEAMO :あ、ありますね!

鹿島 :ああいうところに連載とかしてもらいたい感じですよね。

SEAMO :やりたいですよ。所さんとかよくやってたりとか。すごい厳しいんですよね。そんなに厳しくつけなくてもみたいな(笑)。

鹿島 :
なんか点を出すコーナーがありましたよね。「○○点!」みたいな。

SEAMO :
ありましたねー。


鹿島 :結構細かく見ていますね。

SEAMO :そう。やっぱり見ていて楽しいですよね。今の相場は幾らくらいなんだ、とか。

鹿島 :でも今探しているクルマは新車で買おうと?

SEAMO :いや、僕は全然中古でもいいと思ってますけどね。どうせ乗っていくわけですから。別に新車にこだわっているわけではなく。ただその、中古でも自分の条件、例えば色であったりとか。そういう意味での妥協は無かったりするんで。例えば僕はミニだったら絶対に黄色が欲しいなと思ってますし。TTとかも昔のタイプだとパパイヤオレンジっていうんですかね。

鹿島 :ありますねー。

SEAMO :3.2のクワトロの、4駆のやつ。ああいうスパイシーな色のやつが欲しいですね〜。

鹿島 :
日本だとあまり見ないですよね、あの色は。

SEAMO :
そうなんですよね。


鹿島 :黒とか、ブルーのちょっと濃いやつとかが多かったですよね当時は。いやでもこれ、楽しみですね。

SEAMO :そうですね。

鹿島 :本当にクルマを買ったあかつきには、またぜひ。

SEAMO :報告しに来ますよ。

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SEAMO流、真のオープンカー乗りを目指せ!