Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

オートバイが羽根を与えてくれる。

(4月22日放送)
大鶴義丹

大鶴義丹
(おおつるぎたん)

生年月日:1968年4月24日
出身地:東京都
出身校:日本芸術大学文芸学科 中退
血液型:A型
特技:料理・素潜り
趣味:車・つり
スポーツ スキー・モータースポーツ全般

俳優、作家としての活動のほか、オートバイシーンでも
専門誌でコラムを持つなど活躍中。レーシングチームの
プロデューサーとしても手腕を発揮する。

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週も先週に引き続き、クルマとバイクを愛してやまない、作家で俳優の大鶴義丹さんをお迎えします。お楽しみ下さい。


レースクィーンの仕切りから、お弁当まで。
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鹿島 :今週も先週に引き続きまして大鶴義丹さんです。よろしくお願いします。

大鶴 :
よろしくお願いします、どうも。


鹿島 :大鶴義丹さんといえば、クルマとオートバイを愛してやまない方として有名なんですが、特にオートバイに関しては雑誌で原稿も書かれますし、オートバイの語り部としてジャーナリスト的な活動もされていますね。

大鶴 :そう。あの〜『RIDERS CLUB』という結構有名なバイク雑誌で5年半くらいですね。

鹿島 :老舗ですよね。

大鶴 :あともうひとつはフリーマガジンで東京中心にやっている『ahead』っていう雑誌で、両方ページを持たせてもらって、好き勝手やらせて頂いて。ええ。

鹿島 :
でもバイクに関しては元々エンデューロで。いわゆる林道を走ったりっていうね。

大鶴 :
そうですね。16歳からなんですけど。


鹿島 :だから16歳から免許が取れるってこともあって、元々のはじまりはオートバイの人ですよね。

大鶴 :そう。もうオートバイばっか。高校生の時はもうオートバイのことしか無かったですね。学校の裏が山だったんで、朝はまずドリフトして。

鹿島 :フフフ。

大鶴 :フフ、学校の前が林道だったんですよ。

鹿島 :
うらやましいですよね、最高ですね。

大鶴 :
だから朝は、こう、ドリフトして行くと(笑)。


鹿島 :いわゆる朝練ですね。

大鶴 :朝練です、ええ。

鹿島 :オートバイブームでしたね。

大鶴 :特に、鈴鹿8時間耐久、4時間耐久なんていうのは人が入れないような時代でしたからね。あとは色んなオートバイが出てきて…。

鹿島 :
そんな時代を10代中盤から後半まで過ごして、当然のようにオートバイ好きになって。僕もオートバイが大好きで、たまたまこの番組がきっかけで桐島ローランド選手と一緒にオートバイのチームを作って。

大鶴 :
そうですよね、もて耐!


鹿島 :ここ3年バイクレースをやっちゃってるんですけど、義丹さんは鈴鹿の8時間耐久レースのチームの応援団長をやっていたりとか。僕らより全然バイクに関しては先輩なんですけど、最近はどうですか?

大鶴 :千葉のあるオートバイショップと一緒に組んで、筑波サーキットを中心にイベントレースなんですけど『モトルネッサンス』という。かなりプロレーサーを使った過激なレースなんですが、そこのあるチームのエグゼクティブプロデューサーなんていう怪しい立場で一緒に活動したりしているんですけども。

鹿島 :有名なチームですよね。

大鶴 :ええ。まあでもそれは楽しくやらさせてもらっていますね。

鹿島 :具体的に言うとどんなことをやるんですか、エグゼクティブプロデューサーは。

大鶴 :そうですね、えー、まあスポンサー関係の挨拶と、あとはレースクィーンのお弁当運びとか(笑)。

鹿島 :え、お弁当運ぶんすか(笑)。

大鶴 :フフフ、いやね、みんな忙しいんですよ。テクニカルな部分で。

鹿島 :
メンテナンスとか。

大鶴 :
僕だけお地蔵さんみたいにボーっとしているんで。


鹿島 :フフフ。

大鶴 :レースクィーンの子のお弁当とかね。休憩時間に、休んでいいよお、なんて僕がやるんですよ仕方なしに。

鹿島 :それ、でもレースクィーンの子にしたらいいですね。大鶴義丹自ら!

大鶴 :いやいや、いいかどうか分かんないけど(笑)みなさんにも気を使ってあげないとね。ずっと立ちっぱなしなんでね。45分に1度休憩をあげたりしなきゃいけないんですよ。

鹿島 :本当にやってますね。

大鶴 :ええ。大変なんですよ、結構。季節によっては寒いじゃないですか。だから僕がベンチウォーマーとかキープしているんですよ、裏で(笑)。

鹿島 :
いやーすごいですね。感動的です。でもその甲斐あってチームは去年素晴らしい記録を打ち立てたんですよね。

大鶴 :
あるクラスでコースレコードで優勝して、ポール・トゥ・ウィンというね。


鹿島 :素晴らしいですね。今年はでも、追われる立場だから大変ですね、じゃあ。

大鶴 :そうですね。うーん、まあ…それはしょうがないですね。一度王者になってしまうとね。まあでもそれもまた勝っても負けても楽しいので。それがレースだと思うので。

鹿島 :今年の『モトルネッサンス』は筑波サーキットで何回くらい行われるんですか。

大鶴 :年に2回くらいですかね。

鹿島 :今からでもネットで検索して観にいこうと思えば行けますね。

大鶴 :あと岡山の英田(岡山国際サーキット)ってとこでもやるのかな。

鹿島 :
僕もチェックしてみます。

大鶴 :はい、ぜひ見てみて下さい。あと僕のブログなんかでも。アメーバブログってところでオフィシャルブログをやっているので検索してもらうとすぐ分かるかと。

鹿島 :
分かりました。

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