Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

“国境を超えたディーバ”の免許秘話。

(12月3日放送)
MAY MAY
生年月日 / 1982.5.6
身長 / 167cm
血液型 / A型
星座 / おうし座
趣味 / ビーズアート クッキーを焼くこと
好きなアーティスト/ Jewel、The Corrs、安藤裕子
好きな映画 / 花とアリス、Love Letter、チャーリーとチョコレート工場、24
出身地 / 韓国

高校時代にバンドを組んだのをきっかけに本格的に音楽活動を始め、JewelやThe Corrsなどをカヴァー。現在の「ギター片手に歌う」スタイルを確立した。その後、韓国国内において、人気ドラマ「反転ドラマ」の エンディングテーマ曲として使用されたバラード曲「MIRACLE」(2006年5月、「消えない虹」として日本語バージョンリリース)が 累計100万DLを突破するなど、想像を絶する大ヒットに。
2004年10月、日本のショーケースライブに出演。 関係者の目に留まり、準備期間を経て2006年2月22日、「WONDERLAND」にてavex-ioから日韓同時メジャーデビュー、現在に至る。
今後は日本・韓国にとどまらず、アジア圏を中心に、「国境のない歌姫」としての活動を展開予定。

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、韓国出身、“国境の無いディーバ”の異名をとる、現在免許取得中のMAYさんをお迎えします。お楽しみ下さい。


経験は1回だけ。
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鹿島 :今週のゲストはMAYさんです。

MAY :はじめましてMAYです。よろしくお願いします。

鹿島 :韓国出身で、日韓両方でCDをリリースされているわけなんですけども、日本に住んでどのくらいですか。

MAY :うーん、1年半過ぎましたね。

鹿島 :1年半で日本語をここまで習得わけですね。

MAY :ハイ。

鹿島 :すごいですよね。相当やっぱり日本語は勉強したわけですか。

MAY :今もずうっとしていますよね。

鹿島 :
どんな風に勉強しているんですか。

MAY :漫画とかDVDとか見ながら。ちょっと楽しく勉強しているんですけど。

鹿島 :漫画っていいですね。

MAY :でも漢字が多くて難しいです。

鹿島 :この番組はもう8年になりまして、いろんな世界のスポーツマンからアーティストに至るまで有名人の方々にお越し頂いて、免許を取った時の思い出ですとか好きなクルマの話で盛り上がっているんですけど、先日は河村隆一さんにお越しいただいて、ほとんど我々のトークは何を話しているのか分からないクルマの専門用語が飛び交ったり、まあそんな方がいらっしゃることもあれば、MAYさんは今本当に免許を取得中。今何段階くらいですか。

MAY :ちょっと忙しくてなかなか行けないんですけど、3回くらいしか…

鹿島 :3段階じゃなくて、3回しか行ってないってことですか。

MAY :そうですね。

鹿島 :ていうか運転しました?

MAY :1回しました。

鹿島 :フフフ、上手く行きました。

MAY :うーん、1回乗って、もう慣れた気がして。後ろでスタッフの人たちがすごく心配しているんですけどすごく面白かったです。

鹿島 :運転は楽しいですか。

MAY :楽しいですね。

鹿島 :もともと、なんで免許を取ろうと思ったんですか。

MAY :韓国では免許を取っていませんし、日本ではいいきっかけがあって。運転したかったんですよね、前からずっと。小山ドライビングスクールで勉強しているんですけど、すごくキレイですよね。だからもっと取りたかったんです。かわいい建物ですよね。

鹿島 :
何か入校の時に、“入校ライブ”っていうのをやったって聴いたんですけど。

MAY :そうですね。イベントみたいな感じでアコースティックでライブをやったんですね。私のアコースティックギター1本とサポートの人のベースとアコースティックギターと3人でやったんですね。

鹿島 :その時は小山ドライビングスクールの方々ですとか、当然免許を取りに来られている方々がお客さんがギャラリーってことですよね。

MAY :はい、そうですね。先生とか。

鹿島 :でもそんな人いないですよね(笑)自分が免許を取りに行って免許の学校で入校ライブって。

MAY :アハハ! すごく良かったですよ。

鹿島 :どんな雰囲気でした?

MAY :温かい感じだったんですよ、家族みたいな。

鹿島 :その時免許をたまたま取りに来ていた方はラッキーですね。MAYさんの生ライブを観てしまった、みたいな。でも、じゃあ教官の先生なんかも優しいんじゃないですか。

MAY :優しいですね、うん。

鹿島 :でもあんまり甘えちゃいけないですからね。実際道路に出ると厳しい世界が待ってますからね。

MAY :はい、フフフ。

鹿島 :まだ3日間しか行ってないってことですから、これから先はまだ長いですけど、いつ頃取り終える予定ですか。

MAY :聞いたのは、9ヶ月間くらいですけど。

鹿島 :フフフフ・・・。

MAY :取れるかどうか分からないんですけど(笑)ひらがなで日本語で勉強するんですよね。

鹿島 :
あ、そうか! 学科試験が難しいんですよね、むしろ。

MAY :はい。だから心配しているんですけど、頑張れば出来るかなーと思うんです(笑)。

鹿島 :逆に言えば我々がどこか、言葉が何とかしゃべれるけれども、完璧に書いたり読んだり出来ない国で免許を取るってことですからね。

MAY :そうですね。分からない単語も多いし。



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日本と韓国は“自転車”が違う。