Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

ロックとヒップホップの融合という最新型。

(11月26日放送)
TEEDA隆一
(バックオン)

「BACK-ON=爆音」。
02年、東京足立区のタメ年地元仲間、TEEDA、KENJI03、SHU、GORIの4人+KENJI03の兄の友人MACCHINで結成。

TEEDA&KENJI03の個性異なる強力2トップが発する熱いメッセージ。
キャッチーなメロ・センスと疾走感溢れる爆音サウンドの見事な融合。そして、そのすべてに貫かれたストリート感。最高の信頼関係から生まれるバンドパワーが、前に向かう勇気と熱い感動を与える。

05年、ミニアルバム『BABY ROCK』を発表。洋楽・邦楽、年代に捕らわれない音楽性の新しさを発揮し、「次世代を担うロックバンド」と評価される。年間111本にもわたるライブ活動で飛躍的な成長を遂げた。

06年、初のシングルとなる「Chain」をリリース。そして11月には、ミニアルバム「NEW WORLD」をリリースした。更なる進化を遂げたサウンドが音楽シーンに大きなインパクトを与える。

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、最新型のジャパニーズロック、ロックとヒップホップの融合、独自のニューワールドで突き進むBACK-ONをお迎えします。お楽しみ下さい。


怖いバンドではありませんから。
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鹿島 :今週のゲストはこの方です!

TEEDA :BACK-ONのMC、TEEDAです。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。BACK-ON、最初にCDを手にしたときは漢字が思い浮かびましたね。

TEEDA :そうですね。結構人によるんですけど、怖いバンドだと思われていて。爆音とか。

鹿島 :フフフ、爆音。

TEEDA :確かにライブはすごいデカい音で、爆音立ててやってるんですけど。でもまあ、怖いバンドでは無いって感じですね(笑)。

鹿島 :僕は怖いとは思わなくて、単純にですよ、僕は本当にクルマが大好きなので、エンジンやエンジンの音とか。だから爆音っていいなって思っちゃったんですよね。“いい音の爆音”ってあるじゃないですか。“心地良い爆音”。

TEEDA :ありがとうございます。

鹿島 :
もともとはどういうアレですか、BACK-ONっていうのは。

TEEDA :最初結成した時に、まだバンド名が無くて。バンド名をどうしようかっていう話になっていた時にRIZEのJESSEに会って、バンドやってるんですけどバンド名をつけてもらえないですかねって言ったら、「じゃあ“爆音小僧”で」って言われて。ええっそれはちょっと…みたいな。そしたら「じゃあちょっと待て」って。で、「じゃあBACK-ONで」って。爆音とかけてBACK-ONという名前になりましたね。

鹿島 :なかなかカッコいいですよね。ちょっとオリジナリティ溢れるグループ名ですよね。良かったですね“小僧”が取れて。

TEEDA :そうですね(笑)“小僧”が入っているとちょっとね…。

鹿島 :また何かちょっと違うキャラにね。曲を聴かずにタイトルだけみると、何かちょっと違う方向にね。

TEEDA :そうなんですよね。

鹿島 :ちょっとコミカルな方向を想像しちゃったりしますからね。

TEEDA :はい。

恐る恐る乗ってます。
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鹿島 :BACK-ONのTEEDAさんも色々クルマが好きだと伺っていますけど。

TEEDA :今はライブでツアーで回ってたりもそうだし、それはトヨタのグランビアというクルマで。

鹿島 :ほーっ。ラグジュアリー系のワゴンですね。

TEEDA :もう本当に詰め込まれてますね。

鹿島 :フフフ。

TEEDA :すごい乗りやすいです

鹿島 :
機材が結構…?

TEEDA :そうですね。いっぱい入れて。もうパズルのように埋め込んでメンバー全員乗ってパンパンになりながら、大爆音にして走ってますね。

鹿島 :その中で新しいものが生まれちゃったりもあるのでしょうか。

TEEDA :曲ですか。そうですね、ドライブっていう曲とかはクルマの中の疾走感だとか乗ってて楽しい感じとか、パーティー系っていうのはできますね。そういうところで。

鹿島 :男メンバー5人で。

TEEDA :そうです。

鹿島 :グランビアの。

TEEDA :ものっすごい男クサイですけどね(笑)。

鹿島 :どっちかっていうと家族の香りですとかね、あとは山とか海に出かけるときのデートな時の香りがする空間だったりするんですけどね、グランビアあたりのワゴンですと。でも男5人でBACK-ONのメンバーで大音響だと結構なことになるんでしょうね。

TEEDA :もう悪ノリ悪ノリですね。

鹿島 :アハハハ!

TEEDA :サンルーフ開けて、わあーっとか叫んだりとかですね。もうアホばっかりです。

鹿島 :フフフ、なるほどね。それで移動して。ちょうど今ツアーをやられてますけども、そのツアーも機材を乗せて移動して。

TEEDA :そうですね。

鹿島 :時には休憩してそのままみんなで可愛く寝ちゃったりするんですか。

TEEDA :そのまんま、あー疲れたねーとか。そのまんまクルマの中で寝ちゃったりとか。結構広いので。

鹿島 :プライベートではどんなクルマに乗られているんですか。

TEEDA :プライベートではウィッシュってクルマとか。あとは、ちょっと恐る恐る乗ってるんですけどベンツに乗ってますね。

鹿島 :これはわりと新しめのものですか、それともヴィンテージ系?

TEEDA :新しめのほうで。はい。

鹿島 :
何色ですか。

TEEDA :シルバーですね。

鹿島 :何かちょっと話を聞いたんですけど、どちらかというとノーマル系ではなくて、速いほうというか強いほうのベンツ?

TEEDA :そうですね。

鹿島 :3文字のエンブレムがついているやつでしょ。

TEEDA :そうですね。AMG。

鹿島 :フフフ、なるほどねー! これはじゃあもう、メンバーのものではなくて完全にプライベートで?

TEEDA :プライベートです。はい。

鹿島 :どんなところに行くんですか。

TEEDA :いや、もう恐る恐るですね。パーキングに停めるのも怖いし、みたいな。

鹿島 :フフ、それはなぜですか?

TEEDA :左ハンドルだし、やっぱりもう。まして親父と共有しているんで、コレ傷つけたら大変だなーみたいな(笑)。

鹿島 :でも日頃のグランビアやウィッシュってわりと見通しが良いじゃないですか。AMGのメルセデスは車高というかシートのポジションも低めですよね。全然乗った感じが違うからそれもあるんじゃないですか。

TEEDA :もう見る位置が低いから体感速度が全然違うし。

鹿島 :逆に今はどうなんですか、TEEDAさんの運転でお父さんを乗っけてどこかに行ったりしないんですか。

TEEDA :しますね。

鹿島 :あ、します!?

TEEDA :あのー、海に行ったりとか。

鹿島 :へー!

TEEDA :結構、旅行に家族と今でも行っていて。

鹿島 :そんな時、お父さんは嬉しいでしょうね。

TEEDA :いや、でも横でずーっと言ってんですよ「危ない危ない!」「そこでブレーキだろ」みたいな(笑)。

鹿島 :「共有しているんだからこのクルマこするな!」みたいなそんな感じだったりしてね、何か分かるような気がしますね(笑)でもそんな時にね、僕たちの曲だからって曲をかけられるっていうのは本当にうらやましいですよね。

TEEDA :そうですね。

鹿島 :カッコいいですよね。



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