Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

独自のワールドを突き進む。

(10月8日放送)
SOUL'd OUT SOUL'd OUT

Diggy-MO'(Main MC)
Bro.Hi(Human Beat Box/MC)
Shinnosuke(Trackmaster)

99年結成。主に楽曲制作を軸としてグループとしてのキャリアをスタート、2001年頃から東京を中心にCLUBでのライブ活動を本格的に開始。
2003年1月に、いきなりスマッシュヒットとなったシングル「ウェカピポ」でデビュー、8月にリリースしたファーストアルバム「SOUL’d OUT」が50万枚の大ヒット。
その後、軒並みヒットを飛ばし名実共に日本を代表するラップグループへ。
2MC+Trackmasterの三人が、Hip Hop・ソウルクラシックス・R&Bなどのブラックミュージックをルーツに繰り出す、オリジナルのサウンドスタイルとパフォーマンスは圧巻。もはやHip Hop/R&Bの枠を超えたモンスター・グループとして進化し続ける、次世代ミュージックシーンの超実力派アップカマー。

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、緻密でかつ大胆なトラックとリリックで、聴くものすべてを独自のワールドへ引きずり込むSOUL'd OUTの3人です。お楽しみ下さい。


実はハーレー乗り。
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鹿島 :今週のゲストは、この方々です。

Diggy-MO' :はいどうも、SOUL'd OUTのDiggyです。

Bro.Hi :Bro.Hiです。

Shinnosuke :Shinnosukeです。

鹿島 :よろしくお願いします。

3人 :よろしくお願いします!

鹿島 :各界の有名人や著名人をお迎えして、クルマですとかバイクですとか日々のカーライフの話を伺いつつ、その方々の素顔に迫っているような番組なんですけど。3人とも免許はお持ちなんですか。

3人 :持ってますよ!

Diggy-MO' :俺はクルマは無いんですよ、いま。

鹿島 :Shinnosukeさんはクルマ乗られますか。

Shinnosuke :はい。乗りますよ。

鹿島 :
日々?

Shinnosuke :日々、そうですね。

鹿島 :ちなみにどんなクルマに乗ってらっしゃるんですか。

Shinnosuke :ええと、ワゴンタイプっていうんですかね。後ろの荷物を大量に載せて。

鹿島 :そして、オートバイ乗り!?

Bro.Hi :はい、そうです。

鹿島 :どんなオートバイに。

Bro.Hi :僕はハーレーダビッドソンのダイナのローライダーという。

鹿島 :ほほーっ。色は何色ですか。

Bro.Hi :色は黒です。2004年式ですね。

鹿島 :じゃあわりと新しい。

Bro.Hi :そうですね。古いのはあんまり興味なくて。

鹿島 :じゃあタンクとか、顔が映りこんじゃうみたいな?

Bro.Hi :結構磨くと磨き傷が出来ちゃうんで。それもまた味かなと思ってやってるんですけど。

鹿島 :すっごい細かいですね。

Bro.Hi :でもやる人はすごいじゃないですか。本当に鏡張りみたいな塗装にしちゃう人とかもいるし。ああいうのはやらない感じですね。

鹿島 :日々、そのハーレーのローライダーには乗っているんですか。

Bro.Hi :乗れる時は乗ってますね。バッテリーとかがちょっと怖いので。

鹿島 :バッテリーが上がっちゃうのが怖いんですか?

Bro.Hi :バッテリー上がっちゃいますね。一回上がっちゃって、それで充電したんですけどやっぱりパワーが減っちゃってるんで。点火のパワーとか。

鹿島 :珍しくないですか、こういうお話も。あんまりないですよね。

Bro.Hi :そうかも知れないですね。ラジオでは初めてかも知れませんね。

鹿島 :オートバイってあれですよ。僕も持っていますけど、つなぎっ放しにしていていつもバッテリーを充電してもらえる器械がありますから、あれ買ったほうがいいですよ。

Bro.Hi :ああーっ、でもそういう場所じゃないんですよ。停めてあるところが。

鹿島 :どこに置いてあるんですか。

Bro.Hi :あの、レンタルコンテナみたいのを借りてそこに置いてあるんですけど、基本的に電源が無いじゃないですか、そういうレンタルのコンテナって。日本だと少ないんですよ電源があるところって。だから無理ですねそれは。

鹿島 :レンタルコンテナですか。

Bro.Hi :そうなんですよ。バイク駐車場ですね、要は。

鹿島 :じゃあその中にバイクだけじゃなくて工具ですとか。

Bro.Hi :工具とか、あとはノーマルパーツとかどっさり入ってますね。

鹿島 :なるほどねー、ちょっとガレージライフっぽい感じになってますね。

Bro.Hi :そうですね。でも電源が無いんですよ(笑)。

鹿島 :電源引いて欲しいですね。発電機っていうのもちょっと大変ですもんね。

Bro.Hi :大変ですねー。

鹿島 :なるほど。ところであの、CDを手にとってDiggyさんは見てますけど、なんかまじまじと見てますけど。

Diggy-MO' :あ、俺ね、盤面みるの初めてだったんで。

鹿島 :あ、そうなんですか?

Diggy-MO' :ありがとうございます(笑)。

鹿島 :アハハ! いや、僕が見せるのも変ですけど、9月27日リリースです。

Diggy-MO' :はい。

鹿島 :カッコいいですよね。

Diggy-MO' :あ、Bro.Hiが当たったんだな。

鹿島 :あ、中に入っているステッカー。これは色々種類があるわけですね。ちなみにあの、ど頭の方の歌詞で“ドリームドライブ”って出てくるじゃないですか。あそこは最初の1回目に聴いた時に、ええ!?って思って。

Shinnosuke :さすが! ドライブフェチですね。

Diggy-MO' :この人はそんなんばっかだから(笑)。

鹿島 :アハハハ!

Diggy-MO' :曲があるんですよ。ドリームドライブって。

鹿島 :ドリームドライブって検索するといっぱい出てきますもんね、SOUL'd OUTさん関係のことが。

3人 :あ、そうなんですか。へー。



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夢の24気筒エンジンをクリエイトする。