Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

研ぎ澄まされた言葉がスタジオを揺るがす。

(9月10日放送)
2BACKKA
(ツーバッカ)

2BACKKA

1999年、HAMMER・Mago・DJ HAMAより結成。
過去、ELITE FORCE・FUNKY DL・BENNIE Kの全国ツアーに参加した実力派
グループ。これまでの活動を基にDiggy-MO'(SOUL'd OUT)・BENNIE K・a.mia・TSUYOSHIを迎え、04年に1st Album『Turn』をリリース。
05年4月には2nd Mini Album『blooming sound』をリリース。05年10月には、
HAMMERが主催するイベント『UNITY』の出演者によるコンピレーションアルバムを
リリース!全17曲をHAMMERがサウンドプロデュースし、豪華アーティストが
ラインナップ。今年5月には、avex traxより待望のメジャーデビュー作にして
フルアルバムをリリース!テレ玉『REDS NAVI』エンディングテーマを含む
全14曲収録。

http://www.2backka.com/

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、長きに渡ってインディーズシーンで活躍していた実力派。BENNIE K ライブツアーなどでのパフォーマンスが認められ、5月にメジャーデビューアルバムをリリースした2BACKKAの3人です。お楽しみ下さい。



父親はヨタハチに乗ってました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鹿島 :今週のゲストは、2BACKKAの3人です。

Mago :来ちゃいました。

HAMMER :どうもー!

DJ HAMA :こんばんわー。

鹿島 :お名前を。

HAMMER :僕が2BACKKAのHAMMERです。よろしくお願いします。

Mago :僕が2BACKKAのMCのMagoです。よろしくお願いします。

DJ HAMA :僕がDJのHAMAです、よろしくお願いします。

鹿島 :9月23日、この番組をお聴きの方はよく知って下さっているんですけど、東京のお台場の観覧車の下にあるトヨタの巨大ショールームMEGA WEBで、レーシングカーと音楽のコラボレーションイベント。いわゆるトヨタの60年代からの数々のクルマをほぼ全開で走行させながら、そこに色んなアーティストさんの音楽がコラボレーションで絡まっていくという、これに今年ご出演です。

Mago :あー! やったー、ありがとうございます!

HAMMER :かなり楽しみですよ。

鹿島 :
過去の資料ですとかDVDをご覧になってると思うんですけど、どうですかね。こういう異色のイベント。

Mago :
いやーもう楽しみだっていう以外無くって。僕たちにとっても初めての経験で。


鹿島 :3人は免許はお持ちですか。

3人 :持ってます。

鹿島 :クルマに関してはどうですか。日々のカーライフみたいな。

HAMMER :僕は毎日乗ってますね。

鹿島 :ちなみにどんなクルマを。

HAMMER :トヨタのシエンタです。

鹿島 :おおーっ、可愛い感じですね。

HAMMER :可愛いんですよ、で、運転しやすいんですよ、めちゃめちゃ。

鹿島 :なるほど。

HAMMER :大好きです。

鹿島 :じゃあもう、とにかく移動は自分のクルマで。

HAMMER :はい。

鹿島 :かなり日焼けしていますけど、海とか行かれるんですか。

HAMMER :・・・とでも言っておきましょうか(笑)。

鹿島 :アハハ! 屋内の海、屋内ビーチですね。もう隙が無いですよね、日焼けに。HAMAさんは?

DJ HAMA :僕はクルマに関してはですね、うちのお父さんがずっとトヨタで働いていて、もう全てまかせっきりですね。

鹿島 :なるほど。どれくらい働かれているんですか。

DJ HAMA :うちの親は50歳以上なので、30年以上働いているんじゃないですかね。

鹿島 :じゃあやっぱり、クルマは身近な存在なんじゃないですか。

DJ HAMA :そうですね。やっぱりうちの親が詳しいので。僕はもう言われるがままに乗っていた、みたいな。最近はちょっと僕が乗っているクルマは無いので、常にHAMMERの隣かMagoの隣に乗っているんですけど。

鹿島 :Magoさんは?

Mago :僕はうちの自家用車がノアです。

鹿島 :トヨタのノア。結構たくさん人が乗れて荷物も積めます。

Mago :そうですねー。すごくいいクルマですね。あと、トヨタスポーツっていうクルマ、昔ありましたっけ。

鹿島 :ありました。ヨタハチ。

Mago :父親が、トヨタスポーツも、その次のSSも乗っていて。

鹿島 :ええーっ!? ヨタハチが家にあったんですか?

Mago :はい、ありました。

鹿島 :カッコいいですね!

Mago :アハハ!

鹿島 :あれはトヨタスポーツ800っていうんですけどね、もう2人乗りのいわゆるツーシータースポーツカーのはしりですよね。

Mago :はい。母親乗せてガンガン色んなところ行ってたみたいですね。

鹿島 :カッコいいですねー。その頃の写真とか見たことありますか。

Mago :ありますあります!

鹿島 :うわー! 相当・・・モテてたでしょうね。

Mago :みたいですねえ! 僕とはうってかわって(笑)ものすごいカッコいい親父がいましたね。

鹿島 :いやいやいや。ちなみにどんな格好で乗ってたんですかね。

Mago :パンタロンです。

全員 :アハハハ!

Mago :フレアパンツですね、はい。

鹿島 :カッコいい! グリーンとかありましたよね、当時。じゃあお母さんのほうは大きめのサングラスみたいな。

Mago :そうですね。ま、それもフレアパンツでしたけど。

鹿島 :え、モデル一家ですか。

Mago :いや、違います(笑)。

鹿島 :でもあの当時にツーシータースポーツカーを手に入れて、乗っていた人ってそんなにいないはずですよね。

Mago :もう「自分の持てる限りの財産を全てはたいて買った」っていう話は聞きましたね。

鹿島 :なるほどね。もうそのクルマは無いんですか。

Mago :無いんです。

鹿島 :ああー無いんですかあ…。

Mago :はい。ノアです(笑)。

鹿島 :フフフ。だいぶこう、テイストが変わってますよね。

Mago :もう家族のために父は頑張ってます。

next page
いきなりクラウン、そして大雪。