Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

伝統的な花火とクラシックの融合。
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鹿島 :
KISS、サンタナ、ジェフ・ベック、ドゥービー・ブラザーズ、その他いろいろと、いわゆる往年のロックファンが垂涎のアーティストが今回一堂に会すわけですけども、その他に何かアーティストやパフォーマンスで“今回だけ”みたいな、もしくは今回の見所として押しておきたいものがありましたら。

一之瀬 :
まずですね、両日のトリ。初日がサンタナ、2日目がKISS。まあKISSですごい特殊効果があるんですけども、両日のそのメインアクトが終わったその直後にですね、「HMV HANABI SPECTACULARS」というタイトルでですね、1日に1000発以上の花火が。花火大会とはまたちょっと違うんですけども、いわゆる日本の玉屋、鍵屋という趣旨ではなくてですね、音楽に合わせてコンピュータ制御された花火を打ち上げるというのをエピローグに。


鹿島 :ほほー!

一之瀬 :みなさんお帰り頂くと。

鹿島 :なるほど。これはどのへんの音楽になりそうなんですか。

一之瀬 :あのー、ロックファンにですね、なじみの深いクラシック音楽。ロックの楽曲に合わせてっていうのもあったんですけども、やっぱりこう、大仰な感じが花火には合うだろうということで。

鹿島 :フフフ。

一之瀬 :クラシックの曲を選んでいます。

鹿島 :美しそうですね、これ。

一之瀬 :そうですね。メリハリがありますので、楽曲に。それに合わせてっていうことでやろうと思っています。

鹿島 :これは誰か、プロデュースというか監修をされてるんですか?

一之瀬 :はい。花火屋の老舗であります丸玉屋さんというところが。得意技らしいんですけど、なかなか日本では馴染みの無い花火だと思いますので、これはこれでちょっと楽しみにして頂きたいなと思っているんですけど。

鹿島 :日本の伝統芸能とクラシックの融合みたいな。

一之瀬 :どちらかというと欧米で見られるような花火のイメージのほうが近いかも知れないですね。

鹿島 :なるほどね。花火の話が出ましたけれども、当然コンサート以外にも、屋外のイベントですから色んな遊び場所であったりですとかもあるんでしょうね。

一之瀬 :当然飲食の工夫も充実させるつもりですし、まあステージ自体が4つありますので、まあ色々移動して頂いてね。全部観るっていうのは当然無理ですから。お昼寝がてら観て頂いてもかまいませんし。あと屋外ですからね。晴れると富士山が良く見えるという。

鹿島 :しかも近いですからね、富士スピードウェイは。

一之瀬 :眼前に迫っていますからね。富士山を眺めながらロックを聴きながらビールを飲むと。

鹿島 :最高ですね。


ロックの後は温泉で。
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鹿島 :それから、ロックミュージアムみたいな、ロックの歴史を振り返ることが出来るようなコーナーもあるって聞いたんですけど。

一之瀬 :よくぞ聞いて頂きました。来年でですね、実は当社が40周年を迎えると。それで、40年前のロック黎明期と言われる時代から色々なアーティストを招へいしてきた歴史をですね、ここでお見せしようということで。飲食だとか物販が入っているピットビルの2階のスペースを1室使いまして、過去のポスターですとか。目玉がすごいですよ、クラプトンにジェフ・ベック、サンタナほかが使用したギターを展示いたします。

鹿島 :うわー、本物ですよね。

一之瀬 :はい。その他、リッチー・ブラックモアが叩き壊したギターですとかね。

鹿島 :フフフ。

一之瀬 :昔の衣装ですとか。

鹿島 :ええ!?

一之瀬 :ちょっと今見ると恥ずかしい感じの。

鹿島 :ああー! ちょっと濃いーでしょ?

一之瀬 :腕にフリフリ、フリンジがついている。ええ。ちょっとイタいなっていうようなものも含めて、色んなものを展示しようかと。あとは一般の方にはちょっと珍しいゴールドディスクみたいなのがたくさんありますのでね、そういうのも展示して楽しんで頂ければなと思っています。

鹿島 :なるほどね。これ2日間のイベントですけども、これは土曜日は何時くらいに終わるんですか。

一之瀬 :ええと両日とも8時30分くらいには終演予定になっています。

鹿島 :これは終わった後は1回帰らないとダメなんですか。

一之瀬 :そうですね。宿泊の場合はキャンプサイトをご利用頂く形になるんですけど、それ以外の方は一度会場の外に出て頂く形になります。

鹿島 :でも箱根も近いですしね。

一之瀬 :そうですね。

鹿島 :これ終わって箱根の温泉でひとっ風呂浴びて。

一之瀬 :いいですね。

鹿島 :日本酒を飲んでしこたま盛り上がって、また次の日っていう。

一之瀬 :あとは富士五湖方面にも泊まれる場所っていうのがいくつかありますので、そちらもご利用頂ければと思いますし。

鹿島 :僕もせっかくですから、テントとかを持っていきたいなと思うんですけど、その場合っていうのは道具を用意して、限定された場所であれば一晩中いてもいい?

一之瀬 :はい。キャンプサイト券っていうのがありますので、そちらをご購入頂いて。テント一張りで6名様までご利用頂けますので。

鹿島 :さて、チケットはまだ手に入るんですか。

一之瀬 :ええ。絶賛発売中ですし当日券も販売しますので。

鹿島 :これはじゃあ、プレイガイドですとかコンビニエンスストアですとか。

一之瀬 :はい。

鹿島 :あとの最新情報は、udofes.jp こちらで随時アップロードされていくと。まあアクセスに関してはよくこの番組でもお伝えしていますけど、富士スピードウェイって行ったことが無い人にとっては、もんのすごい遠くで。たまに「樹海ですか?」って言う人がいるんですけど。

一之瀬 :あー! そんなことは無いですね(笑)

鹿島 :そんなことは無いんですよ、本当に! まあ東京都内から1時間20分、1時間30分くらいでクルマで行けるところですし。電車も通ってますしね。最寄の駅からはシャトルバスの往復もありますし。思っているよりも近いです。むしろ箱根に日帰りドライブに行く感覚で捉えて頂ければ初めての方はいいんじゃないかなと。

一之瀬 :あの、やっぱりロックファンで富士スピードウェイになかなか馴染みの無い人が多いみたいで、よく「遠い遠い!」って言われるんですけども、こないだの週末も行ってきたんですが往復ともに1時間30分掛からずで。渋滞もちょっとしていたんですけど、まあこんなもんかっていうくらいなんで。まあ来て頂ければよく分かりますということなんで。

鹿島 :いつもはね、レースが行われております静岡県の、来年はF1が開催されることが決定しているあの富士スピードウェイで異色のビッグイベントが行われます。『UDO MUSIC FESTIVAL』! このイベントについて主催者のウドー音楽事務所の一之瀬さんにお話をお伺いしました。ありがとうございました!

一之瀬 :ありがとうございました。

今週は、静岡県のサーキット、
富士スピードウェイで行われるビッグイベント
『UDO MUSIC FESTIVAL』直前スペシャル!
詳しい話をウドー音楽事務所の
一之瀬亮さんにお伺いしました。

ドライバーズサロン!
来週も素敵なゲストをお迎えしてお送りします。
お楽しみに!



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