Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

クルマトークの宝庫、mihimaruGT!!

(7月9日放送)
mihimaruGT mihimaruGT

2003年1月、ボーカリストを目指すhirokoと、BoAなどに楽曲提供していたmiyakeが出会い結成。POPSもHip-Hopも区別なく『普通に』聞いてきた自分達が、心から楽しめる音楽の確立を目標に活動開始。渋谷ROCK WESTを中心にストリート、クラブ等でライブを続けながら、6月にはアナログ盤をインディーズで リリ-ス。同年7月。そのアナログ盤が偶然TVドラマのスタッフの耳に止まりメジャーデビューを果たす。 HIP!POP!をキーワードに、イノベーティヴなPOPSを目指すピースフルなユニット。
■hiroko
名前 阿久津博子
生年月日 1984/07/24
出身地 兵庫県
特技 バスケ
(ポジション:ガード)
ハマっている事 愛犬ミルと格闘する、ダンス、ななめドラム洗濯機
ライブin東京ドームで、端から端まで全員でWピース☆
■miyake
名前 三宅光幸
生年月日 1980/10/02
出身地 岡山県
特技 眉毛を整えること
ハマって
いる事
物件探し
ビバリーヒルズに住む

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週はクルマを愛するアーティスト、このところシングルを立て続けにリリース、ライブなどに飛び回っているmihimaruGTをゲストにお迎えします。お楽しみ下さい。


初めての車は4トンのユニックでした。
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鹿島 :今週のゲストは、7月12日にニューシングルをリリースするこのお方です。

hiroko :mihimaruGTのhirokoです。

miyake :どうも、mihimaruGTのmiyakeです。

hiroko :どうも。

鹿島 :よろしくお願いします。この番組はもう8年目に突入しているんですが、各界の、有名人や著名人の皆様にお越し頂いて、クルマについての想いであるとか免許を取った頃のエピソードであるとか、行きたいところですとか色んなことを伺っているんですけども、ウワサによりますと!

miyake :はい。

鹿島 :相当クルマ好きらしいですね、miyakeさん。

miyake :そうっすね、クルマは本当に好きですね。

hiroko :めちゃくちゃ上手いっすよ、車庫入れとか。

miyake :もう、男のロマンですよね。

鹿島 :おおー、男のロマン。 クルマ好きになったきっかけってあるんですか? 子供の時の影響とか。

miyake :あー影響…。うん。自分の家が結構あれなんですよね、造園業をやっていまして、トラックとか結構あったんですよ。ユニックとか。

鹿島 :なるほどね。もうある意味、トラックもそうでしょうけどユニックとかって、子供が憧れる。

miyake :そう! そうなんですよ。

鹿島 :“働くクルマたち”が実家にあったわけですね。

miyake :そうなんです。それで小っちゃい頃からユンボとかすっごい乗せてもらっていたんですよ。

鹿島 :なるほどねえー。

miyake :だからものすごいクルマは好きですね。免許とってすぐ家の手伝いで、4トンのワイドのロングのユニックとか運転してましたね。

鹿島 :だから運転はお上手なんですね。

miyake :なんですかね。だから“気分上々”になりますね(笑)。

hiroko :フフフ、いきなり。

miyake :もう車線ギリギリなんですよ、4トンのワイドとか。だからすごく楽しかったですね。前に4人座れるとかね。

hiroko :うおおー、もう最初っから大きな壁を乗り越えていたから、もう余裕? ちょっとくらい大きなクルマなら余裕?

miyake :まあ多少自信はあるくらいだったけど。

鹿島 :もう、「ハマーがでかい」とか言ってる場合じゃないですね(笑)4トンのユニックですから。なかなかいないですよね。

miyake :そうですね。しかもロングなんで、大型(免許)取るときに乗せられるクルマじゃないですか。それを運転していたんでなんかすごい楽しかったですね。

鹿島 :なるほどね。なんかhirokoさんは、言葉が専門過ぎてなんだか分かんないって顔していますけども。

hiroko :そうですね。

鹿島 :子供の頃ってね、これは男の子の方が多いですよね、圧倒的に。そういう“働くクルマたち”に憧れたりするわけですよ。

miyake :うん。

hiroko :ああー憧れますよね。なんかこう…、ショベルカーがついているやつ、ショベルカーですよね?

鹿島 :ショベルカーです。

hiroko :ショベルカーに乗って運転しようとして怒られたことがありますね。

鹿島 :ええ? やっぱりご実家が造園関係なんですか?

miyake :アハハハ!

hiroko :いや、違います違います。勝手に工事やってるところに、誰もいなかったので乗ってバチってやったら。

miyake :そりゃ怒られるよ!

hiroko :「お前ーっ!」って遠くからおっちゃんが。あ呼ばれたって思って、何ですかーって言ったら…

miyake :「何ですかー」じゃねえよ(笑)。

hiroko :フフフ。そしたら「ダメだよ危ないよ、どきな」って言われましたね。

鹿島 :それ、何歳くらいですか。

hiroko :何歳っすかね。小2とかかな(笑)。

鹿島 :やっぱりレバーとかいっぱいありますよね、アレ。

hiroko :なんかボタンを押したら、ウィーンっていったので、ストップみたいなのを押したんですけど。

鹿島 :じゃあそれ、スイッチ入っちゃったんですね、エンジンね。

hiroko :ちょっと入りましたね。指紋を残しましたね。

鹿島 :何でなんすかね。ガンダムとかそういう、アニメとかああいう感じだったんですかね。

hiroko :あっ、やっぱりアニメとか結構観ていたんで、そういうのに出てくるでっかいクルマっていうのに憧れていたんですかね。それで乗って、ガキガキってすごい持つところが大きいじゃないですか。だからそれをブシってやりたくて、ブルンとちょっとエンジンを入れかけたんですよ。

miyake :入れかけって。アハハ!

鹿島 :でもまだ免許お持ちじゃないんですよね。

hiroko :免許、持ってないんですね。

鹿島 :免許取らないんですか。

hiroko :取りたいですねー。

鹿島 :時間が無いですよね、なかなか。

hiroko :そうですねー。もう主婦になってから取ろうかと思ってますね。ゆっくり。

miyake :アハハハ!

鹿島 :フフフ・・・。いつなんですかそれは?

hiroko :そうっすねー。晩婚だと思いますねえ。はい。

鹿島 :フフ、あんまり前向きじゃないってことじゃないですか。

hiroko :そうですねえ、まあ免許は時間があったら取りに行きたい。

鹿島 :いやー、ものすごい勢いで不思議なクルマトークが展開してますけども。


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