Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

免許は無いけど“超クルマ好き”!!

(4月2日放送)
LISA LISA

出身:東京
趣味:音楽鑑賞、絵を描くこと
特技:バレーボール
好きなアーティスト:Whitney Houston、Aaliyah、Aretha Franklin 、Donna Summer
影響を受けたアーティスト:Cindi Lauper、Madonna、Whitney Houston

【ホームページ】
http://www.avexnet.or.jp/lisa/
http://www.artimage.co.jp/artist/lisa/top.html

子供の頃から聖歌隊に入り歌を歌うなど、その頃からすでに音楽は彼女の一部と
なっていた。18歳の時、ソロシンガ−としてデビュ−。その後、朝本浩文氏率いる
Ram Jam World にヴォ−カリストとして参加する等、様々なア−ティストとの音楽活
動を行う中、1998年、既に活動を始めていたm-floに加入し、1999年7月、1stシング
ル「The tripod e.p」で再デビュ−。LISAが作り出す美しいメロディ−ラインとLove
& Positiveな詞の世界観、そしてスウィ−トな歌声は多くのファンを魅了し、その後
もリリ−ス作品はスマッシュヒットを重ねた。

2002年4月、一人の人間として、アーティストとして、シンガ−ソングライタ−と
して、そのPowerを全ての人々に伝える為、m-floを離れる。2ndシングル「バビロン
の奇跡」(2002/5/29)で、更なる向上を目的にソロ活動を本格始動、着々と進化を
遂げていく。

2006年3月23日には国内外の超豪華トラックメーカー達とタッグを組んだR&Bコンセ
プトアルバムをリリース。新たなステージへと歩んでいるBrand New LISAのPositive
Powerが全ての人々の心の中に解き放たれていゆく・・・・。


このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、クルマをかなり愛するアーティスト、繊細でかつパワフルなパフォーマー、LISAさんをお迎えします。お楽しみ下さい。



車高はある程度下げましょうよの会。
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鹿島 :今週のゲストは、繊細でパワフルなディーバ、LISAさんです。

LISA :フフッ、LISAです! よろしくお願いします。

鹿島 :あの、免許はお持ちじゃないんですけどクルマはもの凄い好きなアーティスト、LISAさんですね。

LISA :アハハッ、好きですねー。

鹿島 :不思議ですね。何でですか?

LISA :うーん、あの、前にね、まだ若い頃・・・

鹿島 :いや、若いですよ。

LISA :ありがとうございます(笑) その時に付き合っていた人が凄くクルマが好きな人で、よくローライダーショーとかに連れて行ってもらって。そこから結構、ああ面白いんだなって思い始めてから。クルマとかクルマ雑誌とかを見ているだけでも凄く嬉しいんですよね。

鹿島 :となると、ちょっとアメリカンな感じのローライダー系とか、あとはオーディオ&ビジュアル系が充実しているクルマですとか。

LISA :ああー、オーディオもビジュアルも自分が音楽やってるんで大事ですけど、どちらかというとクルマのみでも楽しめて。

鹿島 :外観?

LISA :そうですね。あとはもちろん日本のクルマとかも素敵だなって。あれがこういう風にチューンナップすれば、すげえカッコいいのになって思うクルマもありますよね。

鹿島 :どんなクルマ?

LISA :今は、マジェスタとか結構ヒットなんですよね。

鹿島 :クラウンのマジェスタ。

LISA :マジェスタ、カッコいいです。セルシオもそうですけど、好きです。

鹿島 :どんな風にカスタマイズを? 仮に手に入れたとして。

LISA :ハハッ! したとしたら? もちろん車高を(笑)「車高をある程度下げましょうよの会」ですし。うーん、あとはその、日本語ではなんて言うんですか、リムってどういう風に言うんですか。

鹿島 :ホイールですね。

LISA :I see.! やっぱりそこもカッコ良くしたいですし。あとはどうでしょうね、エクステリアの色も変えたりしたいですし。

鹿島 :まあ大概はシルバーですよね。

LISA :それを、だからあんまりローカル過ぎない感じのゴールドのブリンブリンな感じにもしてみたいし。

鹿島 :フフフ…。

LISA :何か話してるだけでも楽しくなる!

鹿島 :リム、ことホイール。これはいわゆる洋服で言うところの靴ですからね。相当重要なんですよね。

LISA :そうですね。私はそう思います。何よりもそこだと思います。そればっか見て歩いてる(笑)。

鹿島 :見て歩くんですか?

LISA :横浜とかよく行くんですけど、もちろんクルマからだったりしますけど、でも普通に道端を歩いていても、うわーカッケー! あのクルマ! とか思うと、やっぱり見ているところはそこですよね。どんなリムをつけているか。それで、カッコいいのにそこだけちょっと足りないと、ああ残念! みたいな(笑)

鹿島 :なるほどねー。いい服着てるんだけど靴が詰めが甘かったみたいな。

LISA :そうですね。楽しい。

鹿島 :どんなホイールがいいですか。でかいやつですか。

LISA :ちょっと前までは、結構ゴツい感じの太いってやつが好きだったんですけども、今は細くて間が狭くて、何ミリも何ミリもウワーってなってるやつがすごくカッコいいですね。

鹿島 :きめ細かく、メッシュっぽい感じっていいますか。

LISA :そうですね、、凄くきめ細かいやつのほうが今の私はヒットですね。

鹿島 :でもああいう超大型のホイールで、例えばクロームメッキですとかっていうのは、明らかにアメリカの西海岸のムーブメントですよね。あれは本当に大きければ大きいほど、遠くから見て輝いていれば輝いているほど。

LISA :ハハッ!

鹿島 :だから太陽光を反射すれば反射するほど、「エライッ!」っていうね。

LISA :フフフ、blink blink! って感じですよね。ええ。

鹿島 :でも楽しいですよね、本当に。

LISA :楽しいです。いいなー、私やっぱり免許欲しくなってきちゃったなあ。

鹿島 :免許取りましょうよ、ここまでクルマが好きなら。ていうかね、正直、ここまでクルマ好きなら乗って欲しいです。

LISA :あー、そうですか。じゃあ通わせて下さいよ、スタッフ。アハハ。

鹿島 :そうですよ。通わせてあげてください、ホントに。

LISA :ね。それか、あの1週間のやつなんでしたっけ?

鹿島 :合宿免許みたいな。でもそれもどうなんですかね(笑)。

LISA :一番早いんですよね。それって。コンビニとかにも置いてあるフリーペーパーがあるじゃないですか、免許のやつ。

鹿島 :フフフ!

LISA :あれだけはいつも持って帰るんですよね。

鹿島 :いや、でも合宿免許ってね、学生の頃友達が合宿免許で取ったんですけど、どこ行ったのかな・・・聞いたこともないような島とかに行って取ってる奴がいましたね。なんか遠くの。

LISA :ああーっ。

鹿島 :あの、もうそれ専門で。10日間くらい行って、もう完全にエンジョイして日焼けして戻ってきましたね。

LISA :アハハハ! だからなんか、バカンスを兼ねて!

鹿島 :バカンス兼ねて。かなり楽しかったみたいですけど、でも、LISAさんには、どーですかそれ?

LISA :ねえ。でも東京で走るのはいきなり怖いですよね。

鹿島 :うん、それは言ってましたね。今はどうか分かりませんけど、15年〜20年くらい前。非常に楽しかったっていう。「取ったのは免許だけじゃない」みたいな。

LISA :あーなるほど(笑)面白い!

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クルマって“マイスペース”。