Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

今はクルマが趣味!

(3月26日放送)
島谷ひとみ 島谷ひとみ


生年月日:昭和55年9月4日生まれ
星座:乙女座
身長:161センチ
出身地:広島県生まれ
血液型:O型

Biography
1999年7月のデビュー以降、2003年の10月現在シングル12作、フルアルバム3作、ミニアルバム1作と着実にリリースを重ねる。そのナチュラルな佇まいと、様々なタイプの楽曲を歌いこなす“歌唱力”と透明度の高い“歌声” が支持され、「パピヨン〜papillon〜」「シャンティ」「亜麻色の髪の乙女」「Perseus-ペルセウス-」等の大ヒットを生み出す。今後、さらなる飛躍が期待される存在である。


このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週も、実は!クルマを愛するアーティスト、島谷ひとみさんをお迎えします。お楽しみ下さい。



古いクルマ好きは“M”ですね!?
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鹿島 :先週に引き続きまして、ゲストはこの方です。

島谷 :島谷ひとみです。よろしくおねがいします!

鹿島 :先週は相当クルマ話で盛り上がりましたね。ちなみに今までクルマに乗られていて、一人でドライブしていて困ったこととか無いですか?

島谷 :ええと、私はクルマの仕組みとか性能を知るっていうのは、全然興味が無いんですね。

鹿島 :フフ、はい。

島谷 :走ることには興味があるんですけど。それで、何か変な「ぴーぴーぴー」みたいな音が鳴って、何の音だろう? とか思っちゃったりとか。この間も、立体駐車場にクルマを止めるときに、安全警報の装置を切らないと揺れてファンファンって音が鳴ったりする装置がついているじゃないですか。

鹿島 :立体駐車場の方に?

島谷 :いや、クルマに。立体駐車場に乗るときはその安全装置を切らなきゃいけないみたいなんですね。

鹿島 :あ、切ってから(立体駐車場に)入れて、揺れても大丈夫にするってやつですねか。

島谷 :はい。そのボタンがあるんですけど、どれだか分からずに当たっちゃったっぽいんですね。それでクルマの下の画面に変なのが出てきて、なんだろうなんだろう? って思って。でも自分では調べないんです。人に聞くんです。

鹿島 :電話して。

島谷 :そういうのが苦手ですね。

鹿島 :あー。でもいいじゃないですか。助けてくれる人たちが周りにいればいいわけですからね。

島谷 :まあそうですよね。まだやっぱり免許を取って1年ちょっとなので、クルマがエンストしたりとかバッテリー上がったり、動かなくなったりとかに遭遇していないから、まだ分かんないですけどね。

鹿島 :そういうのは遭遇したくなさそうですよね。

島谷 :したくないですねー! 古いクルマ好きなんですけど、そういう難点があるじゃないですか。

鹿島 :よく分かります。僕も結構古いクルマにも乗ってまして。一番古いのは70年代のクルマですけど、幸い止まったことは無いんですけどね。周りにも70年代のクルマを好きな連中がいましてですね、そういう連中はほとんどですね、止まったことを嬉しそうに語りますね。

島谷 :そうなんですか?

鹿島 :“M”なんだと思うんですよね(笑)

島谷 :我が子が転んじゃった、みたいな感じですか?

鹿島 :そう。なんか分かります? 「先週さあ、交差点で止まっちゃって大変だったんだよね、目立つところだったし」みたいなね。

島谷 :ああ・・・。分からない! そういうのは(笑)

鹿島 :フフフフ。嬉しそうに語ってます。変ですよね。以前、この番組に吉川晃司さんにお越し頂いた時に、ものすごいメチャメチャかっこいいクルマで。

島谷 :はい。

鹿島 :見せてもらいましたけれども、その中に白いタオルを置かれてましてね。

島谷 :なんでだろ?

鹿島 :そのタオルは、クルマが止まってしまったときに、自分でクルマを押すときにかいた汗を拭う用なんだって聞いたことがありましたけどね(笑)

島谷 :ええー!? すごい!

鹿島 :まあ詳しいエピソードは番組のウェブサイトを見て頂ければ出ていますけれども。

島谷 :そうですか。面白そう!

鹿島 :どっちかというと、本当に究極になってくると、手の掛かる子どもほどいとおしいみたいな。

島谷 :あー。でも男性のタイプ的なものと話が繋がっちゃうんですけど。一緒にクルマに乗っていて、私じゃないんですけど、友達がクルマに乗っていて、彼がすごいクルマが大好きでクルマを大事にしていて、彼女が「あ、あれなんだろ」って窓ガラスに指を当てたら、運転席からタオルでその指紋を拭かれて・・・

鹿島 :アハハハ!

島谷 :「何するんだよ!」みたいな。「汚すな」みたいな。

鹿島 :そんな人がいるんすか?

島谷 :いるみたいで。私はそこまでハマる人はダメかな、と思って。フフフ。

鹿島 :それはダメですね、ちょっとね。

島谷 :ねえ?

鹿島 :かわいそうですよね。

島谷 :そう。男の人って本当に好きなものに対してはね。

鹿島 :昔、僕の友達で、スキーに彼女を初めて誘って。

島谷 :はい。

鹿島 :その彼女が吸っていたタバコで新車の屋根が焼けたっていう人がいましたけどね。

島谷 :うわー!

鹿島 :それはさすがにかわいそうだったんですけど。「まあクルマだから」って。対極ですよね、窓の指の指紋を拭く人とは。

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可愛いクルマはメモっちゃいます。