Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

アグレッシブなドライバーが好き。

(2月19日放送)
安良城紅 安良城紅

-Beni Arashiro-

第8回全日本国民的美少女コンテスト出身の美貌、聴く者を魅了する天性の美声とボーカルワーク、日米のハーフで両国を股にかけてこれまでの人生を送ってきた英語力とボーダレスな感性。

2004年6月、彗星のごとくデビュー、数々のファッション誌の表紙や化粧品のイメージキャラクターに抜擢されるなど、まさに次代のファッションリーダーとしても注目される。
2006年、2月22日にセカンドアルバム「Girl 2 Lady」をリリース。3月からはあの「キャッツ」や「オペラ座の怪人」で有名なロイド・ウェバーの新作ミュージカル「ザ・ビューティフル・ゲーム」のヒロインに大抜擢されるなど活動の幅を広げている。


このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、国民的美少女コンテスト出身、日本とアメリカのハーフ、バイリンガルでボーダーレス。時にはファッション誌の表紙を飾るファッションリーダー、そしてアーティスト、安良城紅さんをお迎えします。お楽しみ下さい。



命がけのドライブ。
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鹿島 :今週のゲストはこの方です。

安良城 :安良城紅です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。この番組は色々と、クルマにまつわる話を聞いているんですけど、今20歳?

安良城 :20歳です、あ、いや違う! 20歳じゃない。19です(笑)

鹿島 :ふふふ、忘れてました?

安良城 :忘れた。もうすぐです。3月30日で。

鹿島 :まもなくですね。

安良城 :そうなんですよ。

鹿島 :免許はお持ちなんですよね。

安良城 :持ってます。

鹿島 :どこで?

安良城 :ええとー、2年前にアメリカで取りました。

鹿島 :たまには運転するんですか。

安良城 :はい、しますね。好きです。

鹿島 :間違えません? 右と左。

安良城 :さすがにもう間違わないですけど、でもやっぱ、アメリカって赤い信号でも右(折)は行けますよね。それはたまに失敗しますね。

鹿島 :気をつけないと。隣の人がびっくりしたりね。

安良城 :そうですね。でもうん、もう日本の道には慣れましたね。

鹿島 :運転は、自分で分析して上手だと思いますか。

安良城 :うーん、はい! センスはあると思いますね(笑)

鹿島 :アハハ! うまい言い方ですね。

安良城 :でも、あの、なんだっけ? バックパーキングは自信があります。

鹿島 :自信がある! じゃあやっぱり上手なんですよ。苦手な人多いじゃないですか。

安良城 :でもやっぱり狭いしね、日本の道は。怖いですね。

鹿島 :コンビニに行くだけでも緊張しませんか。枠がね。

安良城 :そうですねー。そうそう。自分的には大っきいクルマが好きなんですね。SUVとか。だからいずれはそういうのを買いたいんですけど、日本の道路ってどういう風にぶつからずに運転できるんだろうってすごい不安ですよね。

鹿島 :免許を取ってから時々運転をして、ちょっと擦っちゃったりとか、そういう経験は無いんですか。

安良城 :ありますね。何度お父さんに怒られたか(笑)内緒で何も言わずに帰って、お母さんのせいにしたり(笑)

鹿島 :うわ、ひどい(笑)優しいご家庭っぽいですね。

安良城 :うふふ・・・お母さんが運転が苦手なんで、お父さんは信じてくれたりします。

鹿島 :なるほどね。向こうで何かドライブの思い出とかってあります? 子供の頃に。

安良城 :アメリカってどこ行っても遠いじゃないですか。クルマ無しじゃどこへも行けないし。んで、カリフォルニアのサンディエゴに住んでいたんですけど、よくサンフランシスコまで8時間掛けて家族とドライブしてましたね。

鹿島 :ものすごい距離ですよね。

安良城 :はい。ずっと爆睡してたんですけどね、後ろで。でも同じ州内でも8時間とか平気でみんな運転するから、やっぱりアメリカにいるとドライブの思い出とかは増えるんじゃないですかね。結構長旅はしましたね。親戚とかもカリフォルニア以外のワシントンだとかユタだとか。

鹿島 :でもサンディエゴからずっと北上していくと、結構とんでもない景色が現れたりとかしますよね。

安良城 :そうですね! なんか道がずーっと遠くまで見えていて、なんかその先が・・・。

鹿島 :気が遠くなっちゃうみたいなね。

安良城 :そうそう。空がすんごい広く感じて。

鹿島 :地平線が見えて。あれは感動的ですよね。

安良城 :そうですね。でもちょっと怖いですよね。これを夜に運転しててクルマがダメになったらどうしようって。

鹿島 :確かにね。電波届かなかったりしたら大変なことになりますからね。そういう所がありますからね。でもそういう不安って日本じゃ今ほとんど無いでしょ。

安良城 :そうだよね。だってそういう場所もあんまりないじゃないですか。

鹿島 :そういう意味ではまあ、一家でドライブも命がけって感じですよね(笑)

安良城 :アハハ! そうかも知れないですね。

鹿島 :フフフ。何の話してるんでしょうか。

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両国国家斉唱、ひとりでやれます。