Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。
hiro

あった瞬間、この子に決めた!
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鹿島 :ちなみに、クルマに求めるものって何ですか?

hiro :求めるもの・・・。

鹿島 :必要な要素。もう今、3年くらいずっと四駆を1台乗っているわけですよね。何か、買い換えたいなとか、次のクルマはこんなのにしようとか。

hiro :あの、あることはあるんですよ、やっぱり。うん。3年も乗っていて結構走っているので、問題が出てきたりはしているんですけど、私、一目ボレでデザインで買っているので難しいと思います。なかなか心が。

鹿島 :てことはhiroさんがクルマに求める最大の要素は、デザインってことですね。

hiro :デザインですね。色。

鹿島 :結構、衝動買いに近い形だったんですか。

hiro :でしたね。

鹿島 :それは、道行くクルマを見て「これです!」みたいな。

hiro :あの、中古で買ったんですね、私。それで雑誌で見つけてそこまで行って、お母さんと。それでもう1台しかなくて。その形とデザインのものが。それで、これ! これがいい! って。ほぼその日には。出会いでした。

鹿島 :出会いですね。

hiro :なんかこう、あっ絶対この子にずうっと乗るだろうなって思って。

鹿島 :雑誌ってアレですか、中古車雑誌?

hiro :あの、みんながよく「どれにしよーかなー」って読んでる・・・

鹿島 :よくコンビニに置いてあるような分厚いやつですよね?

hiro :そうですね、あれを3〜4冊見ました(笑)

鹿島 :アハハ!

hiro :スタートはまず、こうね、中古車雑誌で好きなものに出会えるといいなと思って。

鹿島 :でもおそらく、あんまり無い組み合わせなんでしょうね。珍しいんでしょうね、きっと。

hiro :珍しいタイプのものですね。なかなか無くて。それでシートの色が可愛かったんですよ。元に選んだ方が同じ感覚を持っていたのか、シートの色と外の色が、もうたまんなくって。

鹿島 :ちなみにその中古車のお店に行った時って、外観が気に入って、乗ってみたんですか。

hiro :乗りました。

鹿島 :その時、どんな感覚がしました?

hiro :もう、ああもうこの子に決めようって思いながら。

鹿島 :幸せですね。クルマもhiroさんも。

hiro :そうですね。すぐでしたね。あんまり迷うことなく。ただ大きい買い物なのでそこらへんで迷うだけで。

鹿島 :じゃあもしかすると、今3年ですけど、このままずうっと傍にいるかも知れないですね。

hiro :そうですねー。今のところその予定です。

鹿島 :洋服とか、身の回りにあるものって気に入るとずっと傍に置いておくタイプですか。

hiro :傍に置いておくために、色とか柄とかはずうっと着られるやつを選んでますね。あとは肌に優しくてとか(笑)

鹿島 :いやいや、いい話を聞きました。


私のために手放してくれた。
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鹿島 :本当にクルマを愛して止まない方ですね。

hiro :クルマは好きなんですよお。

鹿島 :もう曲の間もクルマトークで、結構“秘話”が飛び交っていましたけど。

hiro :可愛くてねー。

鹿島 :なんで前の人はあのクルマを手放しちゃったんだろうって。

hiro :うん! ホントに私の為に手放してくれたんじゃないかって。

鹿島 :フフフ。そう思っておいたほうがいいかも知れませんよ。

hiro :ですよね。

鹿島 :でもそんな気がしてきました。

hiro :きっと私も(笑)

鹿島 :ていうか僕ね、相当クルマ好きですし、今まで色々とクルマの事を考えてきましたけれども、今日また新しい考え方に出会ったんですよ、本当に。

hiro :はい。

鹿島 :僕も結構中古車買うの好きなんですけど、そう考えるとね、前の人は僕が買うために、色々と交換してみたりとかしてくれたんですねっていうね。

hiro :でも、組み合わせとかって、バッチリだったりするとやっぱり不思議。

鹿島 :不思議ですよね。

hiro :そこが合うと、気が合うんだろうなとか思っちゃいますよね。好きなものが一緒なんだって。

鹿島 :そうですよね。

hiro :私、アンティークがお母さんからの影響で好きで、それと一緒ですよね。どんな人が乗ってたんだろうっていうのも楽しめるタイプなので。

鹿島 :いやあ、なんか新しいものを今日は得ましたね。さて、2月1日にリリースされたシングル『ヒーロー☆』。そして2月1日には実は4つ、4タイトルが一気にリリースされています。

hiro :そうですね。

鹿島 :その『ヒーロー』と、ベストアルバム『シングルコレクション』、さらにその『クリップコレクション』、そして全てが一つになった『スペシャルボックス』。

hiro :スペシャルボックスは初回限定なんですけど、ちょっと高いんですけどね(笑)でも今までの私が詰まってます、たっぷりと。

鹿島 :ぜひ!

hiro :ぜひ! ですね。14歳の曲から21歳のシングル『ヒーロー☆』まで、映像も音も入っているんですね。ちょっとした人間の成長が見られる思います(笑)

鹿島 :かなりでしょう。僕らにとってのアレと違いますからね。10代中盤くらいからって凄いじゃないですか。

hiro :あの、女性というか女の子は特にそうかも知れないですよね。14歳から21歳までだと、色々変わっていく時だと思うので、それが入っているので楽しめるのではないかと思いますけど。

鹿島 :あの、いつもテレビで見ている雰囲気とはちょっとまた違った、大人であり、でも無邪気な子供でありっていうhiroさんに今日は来て頂いたんですけど。

hiro :ホントですか(笑)

鹿島 :そんなhiroさんが、自分でビデオクリップを振り返ってみて、どんな大人になったなって思っているんですか。

hiro :あの、大人になっているのかなあ? って感じなんですけどね。うーん・・・・・・掴めない感じになって行ってるのかなって。

鹿島 :フフフフ。

hiro :どんどんどんどん、分からない感じになって行ってるんだろうなっていう感じは、嫌いじゃないです。

鹿島 :いやあ、上手いこと言いますね。

hiro :アハッ、いや、色んなことをやってきているんで、今まで。それが私は、今はやっとそれで良かったなって思えてますね。

鹿島 :いや、素敵ですね。今日は何か色んなものを頂いて。ちょっとエネルギーも頂いた感じがします。きっと聴いている方もそう思ったんじゃないかなって思います。本当にありがとうございました。

hiro :ありがとうございました。

鹿島 :また何かクルマで困ったことがあったら。

hiro :はい(笑)

鹿島 :もしくはまた新しくリリースした時とか、ぜひ気軽にクルマトークをしに来て下さい。

hiro :ありがとうございます。

今週のゲストは、4人組のカリスマ、SPEEDの活動を経て
ソロアーティストに。2月1日に『寛 シングル・コレクション』、
ニューシングル『ヒーロー☆』をリリースするhiroさんでした。

ドライバーズサロン!
来週も素敵なゲストをお迎えしてお送りします。
お楽しみに!



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