Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

いつもクルマと一緒がいい!

(2月5日放送)
hiro hiro

カリスマグループ“SPEED”を経てソロアーティストへ。2月1日、ベストアルバム、ニューシングルを同時リリースした。愛車との時間を大切にするクルマ好きの一面も。


このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、4人組のカリスマ、SPEEDの活動を経てソロアーティストに。2月1日に『寛 シングル・コレクション』、ニューシングル『ヒーロー☆』をリリースするhiroさんをお迎えします。お楽しみ下さい。



愛車は四駆!
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鹿島 :今週のゲストは、この方です。

hiro :こんばんは、hiroです。

鹿島 :よろしくお願いします。なんかスタジオ中に優しいオーラが。

hiro :ホントですか(笑)

鹿島 :優しいムードが漂いますね、やっぱりね。

hiro :ぽわーんと。ちょっとボケーっとしちゃってるのかも知れないですね、アハハッ。

鹿島 :ちなみに今回、このTRDドライバーズミーティングに出て頂くにあたってね、ちょっとクルマ好きらしいという、結構乗ってるらしいという噂がだんだん轟いてきましてね。

hiro :乗ってますね。

鹿島 :それで出演して頂いたんですけども、普段は自分で運転を?

hiro :はい、運転します。どこに行くにもクルマが多いですね、乗っていきますね。自分で運転して。

鹿島 :へえーっ! スタジオまでクルマで登場したり。

hiro :そうですね。リハとか練習の時とはか、もうそのまんま自分で行こうかなって思って。行きますね。

鹿島 :どんなタイプのクルマですか。

hiro :ええと、大きい、四駆。

鹿島 :ちょっとなんか、意外な感じがしましたね。

hiro :よく言われます。あの、小さい可愛らしいのに乗ってそうとか、運転をあんまりしなさそうだとか言われますね。

鹿島 :僕、なんかね、ちょっと小さめのオープンカーかなって思ってましたね。なんとなく。

hiro :ああーっ! それも惹かれたんですけど。

鹿島 :やはり。

hiro :でも、クルマを持つときにみなさんに聞いてみたら、「ストレスが少ないのはやっぱり車高が高いほうが」とか「まず運転するには見やすいほうがいいだろう」って言われて。

鹿島 :なるほどね。

hiro :色んなアドバイスを頂きまして。でもやっぱり私は一番デザインを重視してしまう人なんですね。

鹿島 :割と無骨な感じというか、骨太系ですか?

hiro :骨太っていうんですかね。

鹿島 :割と四角い感じのデザインですか、シンプルで。

hiro :シンプル・・・ですね。シンプルで女の子が乗ってもかわいい感じかなと思って、今のやつを選びました。

鹿島 :うーん。じゃあどこへ行くにもスニーカー替わりみたいな感じですか。

hiro :もう! どこに行くにもですね。

鹿島 :hiroさんにとってクルマって、例えるならどんなものになります?

hiro :ううーん? 無いと困りますよね。クルマに乗ることで、なんかこう・・・精神的に安定しちゃうんですよ。なんか強気になれるんですよね(笑)

鹿島 :フフフ・・・。強気になれる?

hiro :うん。なんかこう、大人気分になれるんですかね。自分でクルマでハンドルを握って、行きたい所に自分の意思で行けるっていうのが。それで凄くいい気分になって考えがまとまったり。あとは風をね、窓を開けたり音を流したりすると、もっとこう、色んなものが出てくるっていうか。

鹿島 :てことは、結構一人でじっくり運転することが多いんでしょうね、きっとね。

hiro :一人が多いですね。どこに行くのにもそうだし。なんかあるとクルマ走らせて、ちょっと人がいないようなところに行ってボケーっとしたりとか。

鹿島 :いやー、素敵ですね。

hiro :ですかねえ?

鹿島 :ちょっとそんなシーンを見てみたいですね。通りがかりたい(笑)

hiro :フフフ。結構運転してるんで、見ることがあると思います。

鹿島 :なるほど。でも素敵なクルマとの過ごし方ですね、本当に。

hiro :そうですね。大好きです。

鹿島 :自分で洗車をしたりとかは。

hiro :まだしてないんですよ。したいんですけど。

鹿島 :ちょっと待って、まだしてないって。あ、自分ではしてないってことですね。

hiro :自分ではしてないです。

鹿島 :びっくりしたあー。

hiro :アハハ! でも結構キレイに乗ってるほうだと思うんですけどね。

鹿島 :何年くらいですか、今の四駆を手に入れて。

hiro :今で3年くらいですけど、キレイですよおー。

鹿島 :もう傷ひとつない。

hiro :いや・・・、傷は何度かつけて。直してあげて(笑)

鹿島 :それはやっぱり、角っこのほうとかがちょっと?

hiro :はい。でも私、ちょっとくらいだったら本当は気にしないんですよ。なんかそれも含めてアリなクルマだと思っているところもあって。

鹿島 :うん。アリじゃないですか?

hiro :アリですよね、あのタイプだと。

鹿島 :ありです。うん。本当に。

hiro :だと思って。傷もなんか味になるかなと思って。

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あった瞬間、この子に決めた!