Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

MAX流、動体視力論!

(12月4日放送)
MAX (マックス)
Lina Aki Reina Nana
Lina
(本名:松田律子)
BIRTH:1977.2.26
HEIGHT:159cm
BLOOD: O
Aki
(本名:前田亜紀)
BIRTH:1980.10.22
HEIGHT:163.5cm
BLOOD: O
Reina
(本名:宮内玲奈)
BIRTH:1978.1.6
HEIGHT:157cm
BLOOD:AB
Nana
(本名:沢詩奈々子)
BIRTH:1976.3.25
HEIGHT:159cm
BLOOD: A

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、先日、初のスローバラードをリリースしたMAXの4人です。お楽しみ下さい。



鹿島さん、ホントにレーサーだったんですね。
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鹿島 :今週のゲストは、個人的にクルマのにぜひ乗って頂きたいアーティスト、MAXの!

Aki :Akiです!

Nana :Nanaです!

Lina :Linaです!

Reina :Reinaです!

鹿島 :よろしくお願いします。

4人 :よろしくお願いしまーす!

鹿島 :いや、お久しぶりですよね。実に9年ぶり!ところで皆さんってクルマの免許って持ってるんですか?

Nana :持ってまーす。

Lina :持ってまーす。

Reina :持ってまーす。

Aki :持ってませーん。

鹿島 :Akiさん以外はみんな持ってるんですね。よく取るヒマありましたね?

Nana :そうですね。Reinaが一番最初にとって。すぐ取れたんだよね?

Reina :そう! 私。全部、一発合格でした。

鹿島 :ああ、それはまあ、なかなかNG出しにくいですよね、この雰囲気だと(笑)

4人 :アハハハ!

鹿島 :いや、僕だと出せないですね、はっきり言って。

Nana :それでね。あ、Reinaがそんなストレートで取れるんだったらすぐだねって思って、リンちゃんとNanaは2人で通ったんですよ、学校に。それで3回くらいで受かりました(笑)

Lina :Nanaさんはね。

Aki :あれ? Linaさんは?

Lina :すみません、ええと、8回目で受かりました(笑)

鹿島 :フフフ。8回目。これはじゃあ仮免とかは?

Lina :仮免は1回落ちて、2回目で合格して。それで最終ですね、いっつも2点差とか3点差とかで何回も何回も取りにいって、しまいには高熱を出しながら試験を受けに行ったら合格しちゃって。

鹿島 :ああ、意外とそういう状態のほうが冷静だったのかも知れませんね。

Lina :なんか、知恵熱が出たらしいです。子供みたいに。

鹿島 :でもあの、2点差も3点差も、ダメはダメっていうのがね。そこでなんとかして下さいっていう気持ちはありつつも。

Nana :でもあれって、友達同士で受けに行くのはちょっとダメだなって思いましたね。リンちゃんと2人で行ってるから。発表があるじゃないですか。それでその時に、3回目で私1人だけ受かって、教室を出て行くときにリンちゃんのことを見ながら(笑)リンちゃんはその時合格してないから「え、Nanaどこ行くの? こっちおいでよおいでよ」って。いや受かったからってね、すごい青春な感じだったよね。

Lina :すごいくやしかったですね。

鹿島 :それはある意味、仲が良いだけに切ないですね。

Lina :切なかった!

Nana :やっぱり3回目まで一緒に受けて、落ちて受けて落ちて受けてがあって、その友情が深まるはずだったのに、その3回目からカッチーンって(笑)ちょっとおかしいぞって。

鹿島 :フフフ。これ今日ラジオを聴いていて、冬休みの間に友達と原付の免許を取りに行こうかなんて言ってる人は、やめといたほうがいいですよね。

4人 :そうですねー。

鹿島 :なんかその日にでも遊びに行く予定が・・・とんでもないことにね。

Lina :だってもう、周りの人たちにも励まされたもんね。「合格してくださいLinaさん!」とかみんなに言われて。

鹿島 :そんなこともあったと。Akiさんは免許は興味はないんですか?

Aki :そうなんですよ、私は18の頃にみんな友達とかが取りに行くじゃないですか。そういう時も周りのみんなが持っていたので、私はもういいやって他力本願になっちゃって。

鹿島 :なるほどねー。ズルいですね。

Nana :ずるいよー!

Aki :取っとけばよかった、はい。

鹿島 :これ、アレですよね。60歳くらいになって取ろうと思うと結構大変らしいですからね。うちの身内でも40歳超えてから取った人が。うちの母親なんですけどね。

4人 :へえーっ

鹿島 :もう大変な苦労してましたね。その前に身長が低すぎてクラッチが届かなかったっていう。ていうか免許を取れるギリギリの身長だったっていう。それでうちの母は座布団を3枚くらい。

Reina :大変なんだねー。

鹿島 :だからなかなかハマーとかは乗れないんですよね、うちの母は。まあ乗りませんけどね(笑)

4人 :アハハハ!

Lina :ハマー乗ってるママはいいですよね。

鹿島 :ですよね。

Lina :でも運転の上手な男の人はいいよね。

Reina :キュンキュンきちゃいますね。

Lina :男の人でなんか下手なのはちょっと・・・。なんかもう、“上手”っていうイメージがないですか、男の人は。

鹿島 :やっぱり冷静さや判断力、それから動体視力。あ、今なんか600m先にちょっとバイクがいるな〜とかね。

Aki :ええ? 見えるんですか。

鹿島 :見えますよ結構。変な話、レースやってると、路上に落ちている100円玉とかが気になって、戻ろうかなっていう時がありますよね。

4人 :え? レース???

鹿島 :僕はレーサーなんですよ、ちなみに。

4人 :ああー! そうなんだ!

鹿島 :事前の説明が全然行き届いていなくてすいません(笑)96年に一緒に番組やらしてもらってた頃も、あの頃はレーシングカートっていうクラスのチャンピオンだったんですよ。

Reina :チャンピオ〜ン!

Nana :失礼しました。全然…

鹿島 :
今はアメリカで走ってましてね。一応、インディっていう一番上のクラスの一個下のクラス。

Lina :へえーっ。夜中ね、よくテレビ観ているんで、インディとか。あっそうなんですね。

鹿島 :そうなんですよ。

Lina :
わーカッコいい〜! じゃあ余裕ですね。

鹿島 :運転は上手いっすよ、なんちゃって(笑)

4人 :おお〜っ!!

鹿島 :自慢してどうするんですか、これ。一応ゲストさんのお話を引き出す番組ですから、気をつけないと。

Lina :でも100円玉を見つけて拾いにいこうっていうのはちょっとセコイですね(笑)

鹿島 :アハハ! ちょっとそれは大げさですね。いわゆるネタですね。

Lina :でもそんなちっちゃいのが見えるんだ。

鹿島 :いやいや、でもそんな気持ちですね。まあぜひ、機会があったら。

Lina :はい。また観てみます。

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鍛えるなら“川原で電車”ですね