Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

 ROCKとアメ車を愛する、J!

(11月20日放送)
J J
(ジェイ)

1992年 LUNA SEA「IMAGE」でメジャーテビュー。1997年のソロ活動を経て2001年より本格的に活動開始。全国を巡ったライブイベント「FIRE WIRE」では、ex.GUNS'N'ROSESのダフ・マッケイガン、THE CULTなどと競演するなど、交友関係はワールドワイドに及ぶ。毎年精力的にライブツアーで全国を廻り2003年にはソロ活動初の武道館に立つ。2005年、新鋭ROCKレーベル“blowgrow”に移籍し、11/9にシングル「break」、12/7にはニューアルバム「GLARING SUN」をリリース予定。12/24・25に横浜BLITZにて2DAYS LIVEが決定している。

オフィシャルHP:www.wumf.com/

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、ロックとクルマを愛してやまないアーティスト。11月9日、骨太なニューシングル『break』をリリースしたJさんをお迎えします。お楽しみ下さい。



デカけりゃデカいほど偉い!
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鹿島 :今週のゲストは、この方です。

J :はじめまして、Jです。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。カッコいいすね…。

J :いやいや、何を言うんですか(笑)

鹿島 :今さら言うまでもないって感じなんですけど、本当にありがとうございます。

J :ありがとうございます。

鹿島 :あの、以前から色んなところでJさんはクルマ好きであるっていう情報が。

J :噂になってます? やっぱり。

鹿島 :もうずいぶん前から聞いていましてですね。

J :アハハハ!

鹿島 :それで晴れてお越し頂いたわけですけれども、こう、サウンド的にはかなり骨太な。

J :そうですね。元々すごい刺激的な音楽、すごい熱くなれるような音楽がガキの頃から大好きで。LUNA SEAってバンドをやって、今はソロ活動っていうか・・・ずっとやってます。

鹿島 :そんなJさんは、今どんなクルマに乗っているんですか。

J :今ですか。今は日々の足に使っているのはですね…。“足”って言えるのかなコレ? ハマーUです。

鹿島 :デカイじゃないすか(笑)

J :アハハハハ! そうですね。出た直後にもうコレだと。思ってアメリカから引っ張ってきました。

鹿島 :なるほどね〜。あれはでも、日々の足と言っても、駐車場に制約とかないんですか、出先で。

J :そうですね、結構、道を覚えますね(笑)毎日撮影とかレコーディングとかに行くんで、結構なんとでもなっちゃいますね。

鹿島 :ハマーはH1、本当に見るからに軍用車だった時代から、H2になってかなりラグジュアリー系の、ちょっとデカ目のSUVって言いますかソフトな感じにはなりましたよね。

J :僕はLAがすごい好きなんですよ。それで海外に行ったときに、向こうって日本よりカジュアルな感じでリムジンサービスとかあるんですよね。ストレッチして何台も重ね合わせているようなリムジンもあれば、変な話その当時出てたリンカーンのナビゲーター。

鹿島 :はいはい。

J :リンカーンの四駆。それを運転手さんが手袋はめてドレスアップして迎えに来てくれるようなサービスもあるんですよ。そのSUVに対しての概念というかリムジンサービスに対しての概念ていうのが洒落てて。すごくカッコいいなって思ったんですよね。なんかそういういわゆるオフロードを走るクルマをオンロード用にドレスアップして、TPOとか全然関係なくね。それが逆にお洒落だったりするような、それにビビッときまして。それでハマーの前にリンカーンに乗ってたんですよ。ナビゲーターに。でまあ、その魅力にとりつかれましてH2が出るっていうんで、友達関係から情報得たりとかして。

鹿島 :日本に入ってきたかなり最初の方のハマーU?

J :そうですね。

鹿島 :まあLAあたりでもね、よくハマーを使ってカスタマイズして、中のオーディオ関係を全然違うものに替えたりですとか結構いますけどJさんのクルマってどんな状態なんですか。

J :僕もそういうドレスアップありきで発想してたんで、中は5.1チャンネルが入っていたり。

鹿島 :サラウンドですね。

J :そう。あとはモニターがババンと入っていたり。

鹿島 :モニターはいくつくらい?

J :3枚ですね。

鹿島 :3枚(笑)3枚っていうと、前に1枚の後ろに2枚。

J :でまあ、プレステがついていたりとか。まあその程度ですね。

鹿島 :ちなみにオーディオはどういう?

J :アルパインですね。

鹿島 :アルパイン。アメリカでも人気ありますよね。

J :そうですね。結構全部繋がっちゃうんで楽ですよね。

鹿島 :ホイルとかデカいんじゃないですか。

J :24です。

鹿島 :24インチ! これはもう、分かる人には分かる(笑)

J :アハハッ!

鹿島 :相当巨大ですよね。24というといわゆる大人用の自転車のかなりデカいほうのタイヤですね。

J :あと音楽好きな人に想像してもらうのに一番いいのは、ドラムのバスドラですね。

鹿島 :ハハハハハ! それ分かりやすいですね。あ、あれって24インチ?

J :だいたい22とかなんですけど、24インチ叩いている人もいますよね。

鹿島 :フフフ。相当デカいですよね。でもこれ、クルマ好きにとっては“デカけりゃデカいほど偉い”みたいなところありますからね(笑)

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座った瞬間の“何かが始まる予感”