Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

繊細かつパワフル、18才のエンターテイナー!

(10月16日放送)
三浦大知 三浦大知
(みうら だいち)

1987年8月24日生まれ
身長:175cm
血液型:AB型
好きなアーティスト:Usher, Justin Timberlake

1997年8月1日「Folder」としてデビュー、変声期による一次活動休止を経て、この春『Keep It Goin'on』でソロデビュー。
6月に『Free Style』、10月12日にはサードシングル『Southern Cross』をリリース!繊細さとパワーが共存する、18歳のエンターテイナー。

http://www.avexnet.or.jp/daichi/


このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、美しく伸びのあるヴォイスとキレのあるダンスで人気急上昇中の18歳のエンターテイナー、三浦大知さんをお迎えします。お楽しみ下さい。



“仮免”一歩手前です。
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鹿島 :今週のゲストは、97年にFolderとしてデビュー。変声期による一時活動休止を経てこの春ソロデビュー。18歳のパワフルかつ繊細なエンターテイナー、三浦大知さんです。よろしくお願いします。

三浦 :よろしくお願いしまーす !

鹿島 :18歳。本当に繊細でありながらパワフルで。

三浦 :いえいえ。

鹿島 :歌も動きも素晴らしいと思うんですけれども。僕が言うのも僭越なんですけどもね。そんな18歳といえば! クルマの免許。番組的にも(笑)

三浦 :えへへへ・・・ハイ。

鹿島 :今まさに取得中 ?

三浦 :取得中ですねー。

鹿島 :今はどのへんですか。

三浦 :今は仮免の前の効果測定ですね。

鹿島 :あー、まだまだですねー(笑)結構順調に行っていますか ?

三浦 :順調には行ってますけど、まああの、やっぱりなんかこう色々言われたりしますよね。指導員の方とかに。

鹿島 :例えば ?

三浦 :僕が行っているところは厳しいらしく、理不尽なことを言われるんですよね。例えば曲がるときとかに「もっといっぱい切って、いっぱい切って」って言われるから、ハイって言って切ったんですよ。切ってたら、明らかにこれ以上切ったらぶつかるだろうと思うんだけど「切れ切れ」って言うからそのまま切ってたら、思いっきりブレーキを踏まれて「ぶつかるだろ !」って言われたんですよ。

鹿島 :はっはー。何か試されてるんじゃないんですか ?

三浦 :なんなんですかね ? 特に1人厳しい先生がいて、・・・言い方は悪いんですけどちょっとイライラしながらやってますけど(笑)まあしょうがないかな。

鹿島 :色んなことがあるでしょうね。ただある意味鍛えられた分、一般道に出たときには安全運転を心がけるかも知れませんしね。あと嬉しさもあるでしょうね、免許取った時にはね。

三浦 :そうですね。でも女性の方にはすごい優しいんですよね。まあしょうがないですよね。

鹿島 :今度教習者に乗り込むときにCD持ってって、入れちゃったらどうですか。

三浦 :フフフ、ホントね。

鹿島 :ちょっと入れちゃって、そういう作戦にでるみたいな。

三浦 :そうですね、歌ってみるとか。

鹿島 :いいですねえ。ところで、18歳で音楽活動をやりながら免許を取るっていうのは、忙しいスケジュールの中大変だと思うんですけど、免許を取ったあかつきには、こんなクルマが欲しいみたいな決めているクルマはありますか。

三浦 :まだ、何に乗りたいっていうのは全然決まっていないんですけど、なんかこう・・・なんて言うんだろな、四駆 ? 僕はスノボーとか結構好きなんですよ。だから雪山にも登れたりするようなそういうパワフルなクルマがいいかなっていうのはちょっとあるんですよ。

鹿島 :まあ四駆でしょうね。最近は世界的にSUV(Sports Utility Vehicle)が人気で。例えばトヨタだとハリヤーだったりとか。

三浦 :はいはいはい ! ハリヤーはカッコいいですよね。

鹿島 :ポルシェのカイエンだったりとか、色んなメーカーから出ていますけれども、あのへんのクルマですか。

三浦 :そうですね、やっぱりハリヤーとかですね。色々と資料をもらいに行って、ハリヤーとか、あのハイブリッドのやつとか。すごくカッコいいですよね。

鹿島 :いつ頃取れそうですか、免許は。

三浦 :遅くとも年内には取らないとマズイなって。


鹿島 :それはなぜですか ?

三浦 :やっぱりスノボ行きたいんで(笑)スノボに自分の運転で行くっていう。それでその話をスタッフの方々にもして。みんなで行きましょうよって言ったんですけど、誰として「行こうね」って言う人がいなかったんですよね。

鹿島 :フフフ・・・。なかなかやっぱり、免許取立てでは勇気いりますよね。雪道走るわけですもんね。

三浦 :そうなんです。

鹿島 :大体、だって試験場って言いますか教習所では、雪道の走行なんて無いわけですしね。

三浦 :まあそうですね(笑)

鹿島 :きっとアレですよ、マネージャーさんとかが横からハンドル握ったりとかするんですよ。

三浦 :ハイ(笑)

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自分の曲で両親とドライブしてます。