Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

美の伝道師、ビューティープロデューサー・大津美彩緒!

(10月9日放送)
大津美彩緒 大津美彩緒
(おおつ みさお)

元ファッション専門誌編集長。フランス留学を経て、最先端の美容医療、化粧品、サプリメントの企画開発プロデューサーとして、また様々なメディアを通じて“美しく”“エレガント”なライフスタイルを提案するビューティープロデューサーとして活躍中。国境や世代を越えた
大胆かつ繊細な切り口は、グローバルな美のメッセージとして世界を駆けめぐる!

http://beauty-fan.net/
http://www.tokyoheadline.com/


このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、パリコレクションが話題になり、お洒落が楽しいこのシーズンにピッタリのゲストをお招きします。元ファッション誌の編集長。フランス留学を経て、最先端の美容医療、化粧品、サプリメントの企画開発プロデューサー、またビューティープロデューサーとして活躍されている大津美彩緒さんです。お楽しみ下さい。



美しいだけが人生ではありません・・・でも!
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鹿島 :今週のゲストは、ビューティープロデューサーの大津美彩緒さんです。よろしくお願いします。

大津 :よろしくお願いします。

鹿島 :ビューティーの宣教師登場、みたいな感じなんですけれども。もうすでにスタジオ中にビューティーオーラといいますか、香りとも光ともつかない何かを放ってますよね。

大津 :そうですか(笑)

鹿島 :ファッション誌の編集長からビューティープロデューサーへ。ファッションからビューティーまで・・・、コスメであったりとか、最先端の美容医療まで非常に突き詰めてらっしゃいますね。ちょうど今パリコレクションが行われていて、秋になるとなんと言っても嬉しいのが、僕なんて新陳代謝が良過ぎて夏とかは暑いんですけど、だんだん涼しくなってきますと、例えばジャケットは何を着ようかなとか、ちょっとワードローブの中をあさる楽しみといいますか、洋服を選ぶ楽しみが出てくるそんな季節です。ドライブの秋でもあり、ドライブといいますと紫外線との戦いで、最近は例えばカー雑誌や一般の情報誌でも「実は夏よりも秋のほうが紫外線が強かったりしますので気をつけましょう」なんてアピールをされているんですけど、何もやってないんですよね・・・。そういう人って多いと思うんですけど、どういう風に紫外線対策ってしていったらいいんでしょう?

大津 :おっしゃるとおり、夏の光と、春や秋の光っていうのはやっぱり違って、夏っていうのはどちらかというと“焦げる”っていう感じの焼け方をするんですけど、春とか秋っていうのジンワリ焼けるのでわりとタチが悪いんですよね、うん。

鹿島 :逆に奥のほうまで?

大津 :そう、奥のほうまでジンワリ入ってしまって、取れにくいっていうところがありますよね。

鹿島 :涼しくなると、なんか紫外線対策しなくてもいいんじゃないかな、みたいな。

大津 :あ、無いですね! 紫外線はもう一年中。例えば家の中にいても紫外線対策はしたほうがいいくらい。紫外線ていうのは明るいだけで入ってくるものなので。

鹿島 :何がいいんですか、やっぱり何かを塗るってことですか。

大津 :そうですね、やっぱり一番オススメは低刺激性の日焼け止めクリームをいっつも塗らないとダメですよね。もちろんね、今後5年後〜10年後にどんな見た目になってもいいっていうんだったら、まあねえ。

鹿島 :フフフ・・・それは無いと思いますよ(笑)

大津 :人生は自由にね。何も美しいだけが人生じゃないですから。

鹿島 :ああ、確かにそうですよね。

大津 :見た目が美しいだけがね・・・(笑) でもせっかく生まれたからにはね、出きるだけ改善した姿でいたほうがいいと思うので。

鹿島 :僕は苦手なのがですね、夏に海へ行ったときはさすがに日焼け止めは塗りますけど、日々塗ると、なんかちょっとオイリーな感じになっちゃうような気がしてイヤなんですよね。意外と男なんてそんな人が多いかもしれない。ハンドルを握るとき、塗った直後とかは運転しずらかったりするんで。

大津 :なるほど。でも最近はミルク状のサラサラの日焼け止めクリームというか日焼け止めローションも出ていますし、いわゆる指数があるじゃないですか、16とか。ああいう指数が高いものじゃなくていいんですよね。それよりも塗り替えるということが大事だし、家に帰って来て紫外線の当たらないところに来たら必ずよく落とすっていうのが大事ですよね。

鹿島 :落としたほうがいいんですね。

大津 :絶対落とさないとダメですね。

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