Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。
鈴木学 日本発、ドリフト・エンターテインメント!



ついにリアルなゲームも誕生!
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鹿島 :そのD1なんですが、2月にアメリカのアーウィンデールスピードウェイで第1戦が終わり、4月16日・17日には東京お台場の特設コース、あの巨大な駐車場で。

鈴木 :やります。

鹿島 :その前に、4月10日には富士スピードウェイで。

鈴木 :富士スピードウェイのオープニングイベントでね。実はドリフトコースっていうのが別にあるんです。作られたんだよね、すごいよね、富士スピードウェイもね。

鹿島 :土屋圭市さん監修の。

鈴木 :土屋圭市コース、みたいなのを作っちゃったっていうんだからすごいんですが、そこでD1選手のドリフトのお披露目をやるんですよ。なぜかというと実は、第6戦の10月22日・23日に富士スピードウェイでD1グランプリをやると。それがどういうものなのかと言うことで、オープニングイベントの時にはドリフトコースにD1選手が10名くらいかな、それぞれクルマを持ってきて、これがD1選手のドリフトだ! というのをお見せする予定。私ももちろん行きます。まずそれを観ていただいて、その後の第6戦、富士スピードウェイ。最終コーナーを逆走してっていう話もあったんですが、100Rからヘアピンにかけての160km/hからのドリフトになる可能性があります。

鹿島 :ところでプレイステーション2用のD1グランプリのオフィシャルゲームソフトが発売になってますけれども。

鈴木 :そうそうそう。ユークスから出ましたD1グランプリゲームなんですが、ゲームになっちゃうってこと自体がすごいんですけれども。

鹿島 :これは、鈴木学さんがゲームの中でも実況を。

鈴木 :リアルですよ、しゃべってますよ、うるさいですよー。

鹿島 :これはどういう?

鈴木 :実際のD1の方式に乗っ取って、単走・追走アリでやるんですよ。単走は例えば恵比寿南コースっていうのだったら、1台で恵比寿南を走るんですよ。車種もD1車種を選ぶんですよ。クルマを選んでそれに乗って、じゃあ単走1本目ですという形でやって、何点。それで「いやーダメだありゃー」とか俺たちがしゃべるんです。

鹿島 :延々と録ったんですか。

鈴木 :延々と録りました。

鹿島 :フフフ。いやいや、でも好きじゃないとD1の実況っていうのは出来ないですよね。

鈴木 :でも、小さい子たちがよく観てくれるし、こういうゲームがあると嬉しいよね。D1に憧れる人って結構、増えてきていますからね。小さい子たちもね。

鹿島 :またぜひ、色んなニュースをもって来てください。ヨーロッパに遠征に行かれた後に、またお話しを伺いたいですね。

鈴木 :そうですね。また世界事情を話したいと思いますので、また呼んでください。


今週のゲストはレーシングドライバーでラジオパーソナリティ。
そしてドリフトの頂点「D1グランプリ」の審査員、実況解説も
担当しているカリスマ、鈴木学さんをお迎えしました。

ドライバーズサロン!
来週も素敵なゲストにお迎えしてお送りします。
お楽しみに!



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