Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

番組最多出演、業界屈指のクルマ好き!

(2月20日放送)
遠藤一馬 遠藤一馬

遠藤一馬 (えんどう かずま) ex.SIAM SHADE

「1/3の純情な感情」などの名曲を世に残し、2002年3月に惜しまれつつも解散した伝説のグループ SIAM SHADEのヴォーカル&ギターとして活躍。解散後は、ビビアン・スーとのユニット Vivian or Kazumaを経て、ソロアーティストとしての活動を開始。2005年1月26日、早くも4枚目となるアルバム「KISS」をリリースした。業界屈指のモーターフリークとしても有名で、趣味で始めたレーシングカートでは、昨年ついに3位表彰台を獲得した。

公式サイト:http://kazuma.tv/

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、いまや伝説のグループ SIAM SHADEのヴォーカル&ギターとして一世を風靡。現在はソロアーティストとして独自の音楽世界を展開する、業界屈指のクルマ好き、遠藤一馬さんをお迎えします。お楽しみ下さい。



アルファにメッキを履かせています。
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鹿島 :今週のゲストは遠藤一馬さんです。

遠藤 :どうも、こんにちわ。こんばんわ。

鹿島 :フフフ、微妙な時間ですからね。最近のクルマ事情はどうですか?

遠藤 :最近はね、まあちょっと前と変わってないですね。アルファロメオ156。

鹿島 :いや、前に出てもらったときはボルボだったんですが。

遠藤 :あ、そうかな? アハハ。

鹿島 :実は僕もクルマ雑誌で見まして、かなりマニアックなイタリア車の本だったんですが、遠藤一馬さんがアルファロメオをいろいろとカスタマイズしている写真が乗ってました。あれ、ジーパンがカッコよかったですね。

遠藤 :ジーパンが(笑)!

鹿島 :かなり裾広がり系の…まあそれは置いといて。アルファロメオはかなり手をかけて?

遠藤 :そうですね。まあ、前のボルボもそうだったんですけど。

鹿島 :今回もメッキホイールをはかせて?

遠藤 :はい。メッキ入って、マフラー替えて、車高も下げて。まあある程度、一連のことはやっていますね。

鹿島 :確かボルボ、ホイールが特注でしたよね。ロサンゼルスかどこかで。今回はどうですか?

遠藤 :今回も一応、日本のメーカーなんですが特注になるのかな? たぶん特注です。

鹿島 :あまり、同じホイールをはいている人に街で会わないですか。

遠藤 :まったく会いませんね。

鹿島 :やはりホイールにはこだわりますよねー。

遠藤 :なんかヨーロッパ車にメッキをはかせる人ってあんまりいないみたいですね。

鹿島 :どちらかというとアメリカのムーブメント、ちょっとヒップホップの香りもしますよね。

遠藤 :あ、そうかも。基本的に派手好きなんで、そういうところで目立ちたいっていうのはありますよね。

鹿島 :最近お気に入りのクルマまわりのパーツやグッズで、発見みたいなものはありますか。

遠藤 :発見…そうだなあ。結構ステッカーチューンみたいなことはしてまして。ベタベタ張らずにワンポイントでクルマをいかすようなステッカーチューンがカッコいいなと思ってますね。

鹿島 :ちなみにどんなステッカーをどの辺に?

遠藤 :アルファって四葉のクローバーが定番じゃないですか。でもそれだとイヤなんですよ、自分的に。

鹿島 :信号待ちで隣にたまたま同じクルマが、同じ位置に同じステッカー現象が起きちゃうわけですね。

遠藤 :そういうのは絶対イヤなので、なんかどうせだったらクローバーじゃなくて蛇のマークを同じ所につけたらどうかなと思ってつけたりとか。色もこだわりありますね。クルマのボディが紺メタなんで、それに合った色は何だろうと考えて。白かなと。白い蛇を這わせています。

鹿島 :紺メタに白ってキレイですね。

遠藤 :そうですね。

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初レースで3位表彰台を獲得!