Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

華のある“カーライフジャーナリスト”登場!

(2月6日放送)
丸茂亜希子 丸茂亜希子

丸茂亜希子(まるも あきこ)

大学入学直後に移動手段としてクルマの免許を取得、1974年製のフォルクスワーゲン・ビートルを皮切りに、78年製のフィアット124スパイダーなどを乗り継ぎ、急速にクルマの持つ魅力にとりつかれていく。卒業後、人気自動車雑誌「Tipo」編集部へ。名車&迷車との出逢いと発見、海外取材や未知なる乗り物への体当たり体験レポートなどを精力的にこなし誌面の人気者に。03年6月、女性のカーライフをもっと楽しくしく快適にするために“カーライフ・ジャーナリスト”として独立。04年4月には、女性だけの国際ラリー「ラリー・アイシャ・デ・ガゼル」に初の日本人チームとして出場。サハラ砂漠2500km完走を果たす。

★ 丸茂亜希子公式サイト
http://www.abilc.com
★ ラリー・アイシャ・デ・ガゼル公式サイト
http://www.rallyeaichadesgazelles.com

<連載>
・ 『月刊PLAYBOY』(集英社) PB CAR REVEW
・ 『Tipo』(ネコ・パブリッシング) CLUB RACING
・ 『Tipoラリー選手権』(NTTdocomo Iモードサイト) 車生活ナマ搾りコラム

<不定期寄稿>
・ 『UCG』『AUDI BARN』(二玄社)
・ 『カーセンサー』『カーセンサー輸入車プラス』(リクルート)
・ 『Tarzan』(マガジンハウス)
・ 『Weeklyぴあ』『Invitation』(ぴあ)
・ 『Racing on』『REV SPEED』(ニューズ出版)
・ 『GENROQ』『AUTOSPORT』(三栄書房)
・ 『JAL FAMILY LETTER』(JAL会員誌/ウインズ出版)
・ 『Tipo』『I LOVE SPORTS AUDI』『G-class BIBLE』『キャンギャルコレクション』『NEKO』『ALFA&ROMEO』『GT RACE MAGAZINE』『cars-i』『Sporting Tipo』(ネコ・パブリッシング)
・ 『週刊特報』(洋泉社)
・ 『Cada』(立風書房/現小学館)

このコーナでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、人気カー雑誌『Tipo』編集部を経てフリーランスのカーライフジャーナリストとして活躍。昨年女性だけのラリー、ガゼルラリーに日本人として初挑戦した丸茂亜希子さんをお迎えしてお送りします。お楽しみ下さい。



男性のほうが彼女の3サイズに詳しいんです。
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鹿島 :今週のゲストは丸茂亜希子さんです。よろしくお願いします。

丸茂 :はじめまして。

鹿島 :丸茂さんとの出会いは、勝手に出会いなんて言ってますが、僕は『Tipo』をずーっと創刊号から読ませて頂いてまして、そんなわけで丸茂さんが大学生から自動車雑誌の編集さんになって色んなことを取材したり挑戦したりされる姿をずっと見ていました。だからあんまり初めて会ったという気がしないんです。

丸茂 :ええーっ! そうなんですかー。じゃあもう隠すこと無いですね。正直にいきます。

鹿島 :お願いします。ところで「カーライフジャーナリスト」、あえて「カーライフ」と呼ぶからには何かこだわりがあると思うのですが、具体的にはどんなお仕事内容なんですか?

丸茂 :普通みなさんが自動車雑誌を読むと、クルマの性能がどうのこうのっていう話が多いと思ってますよね。私の場合はそうではなくて、このクルマと共に過ごしたらどんな世界が広がるんだろうとか、どんな楽しみ方ができるんだろうとか、誰とどこに行こうとか…そういった話を中心に記事を書いています。ということでカーライフジャーナリストと名乗っているんです。

鹿島 :視点がソフトウェアというか、そちらに重きを置いているということですね。

丸茂 :そうなんです。女性ってやっぱりそういう視点が得意だと思うんですよね。男性って彼女のスリーサイズとか詳しく知ってるじゃないですか。でも女性って別にそういうのこだわらないじゃないですか。そういう感じなんですよ。

鹿島 :数字にとらわれているところは確かにありますよね。新型車が出ました! なんてことになると、まず大体「450馬力、最高トルクが27.5キロを何回転で…」なんて方向には詳しくなりますからね。

丸茂 :そうそうそう(笑)。女性にとっては関係ないですからねー。

鹿島 :初めてのドライブで、いきなりそういうのを語られたら引きますよね。

丸茂 :アハハ! ちょっとやめたほうがいいですね。

鹿島 :だったら音楽にこだわるとか、行き先にこだわったほうがいいですよね。

丸茂 :そうですよね。

鹿島 :勉強になりますね。

丸茂 :ぜひ読んでください。そういう話が満載ですので。

鹿島 :最近の連載ですと、『月刊プレイボーイ』『Tipo』、それからNTTドコモの携帯サイトもやられてますよね。

丸茂 :iモードサイトの『クルマ生活生絞り』っていう、そういった内容を丸ごとお送りしています。

鹿島 :これはドライブしたり、クルマを選ぶ前には見ておきたいですね。

丸茂 :ぜひ見て下さい!

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“女性だけのラリー”に初挑戦。