Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。
SOLTOMATINA(ソルトマティーナ) 恋するキノコをいっぱい散らしま〜す!



ロマンがないなあ・・・
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鹿島 :今度はドライバーのみなさんにアドバイスもしていただきたいなと。

3人 :アドバイス!?

鹿島 :運転のアドバイスというよりも、ドライブに誘ってもらったときにこうあってほしい、みたいな理想のドライブ像とか・・・。

3人 :ああ〜。

ANRI :突然ですけど、鹿島さんはレーサーさんですよね。今まで何キロまで出したことがあるんですか?

鹿島 :ぼくは270キロくらいですね。

3人 :うわ〜スゴい!

YUKA :どんなんやろなあ・・・。

ANRI :新幹線とどっちが速いですか?

鹿島 :一緒くらいじゃないですか。

3人 :エエ〜!

ANRI :新幹線と一緒!?

YUKA :そんなの乗ったことない。乗ってみたい!

YUKO :じゃ、ずっとそのまま行けば、東京−大阪間3時間ですか?

YUKA :ほんまや。

ANRI :でも信号があるじゃない?

鹿島 :フフフ。なんかさあ、ロマンがない!

3人 :ハハハ。

鹿島 :「そんな人の隣に乗ったら、もうウルウルきちゃいますよね」とか言うのかと思ったら、移動手段・・・。

ANRI :現実的でしたか?

鹿島 :機会があったら運転手をやりますよ。でも、日本は制限速度で走らなきゃいけないから、そのときはドイツに行きましょう。アウトバーンでその区間だけは全開で飛ばしてもいいところがあると思うので。

YUKO :へえ〜。はい。

ANRI :鹿島さんとドライブしたいね。

YUKA :した〜い! なんか楽しそう。

YUKO :そのときはレザーの服で。

ANRI :レザー派の方って普通の服を着る人もいるんですか? そういう方って、絶対そういう(鹿島さんみたいな)服を着てるじゃないですか。

鹿島 :ぼくは革の服好きですから。基本的にはほとんど下着以外はレザーです。夏は革の短パンを穿いています。

3人 :へえ〜。

ANRI :なんでですか?

YUKA :別に決まりじゃなくて?

鹿島 :ぼくの中のルールですかね。

3人 :ほお〜。

鹿島 :ぼくはバイクにも乗るんですね。それで転んだりとか、予期せぬアクシデントが起きても怪我しないように、ということもあって革にしています。

ANRI :そうなんですか。やっと納得というか、理解できました。

YUKO :寒いのをカバーするためだけじゃないんですね。





どこでも踊りますよ
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鹿島 :SOLTOMATINAの3人はものすごいスーパーヒットのカバーをしてしまいましたよね。

ANRI、YUKO :してしまいましたね。

鹿島 :責任重大ですよね。

ANRI :もう肩が重いですよ。なんか張ってますよ。

鹿島 :この話が決まった後はすごいプレッシャーじゃなかったですか?

3人 :そうですね・・・。

鹿島 :意外にそうでもないって顔してますね。その辺が平均年齢20.3歳!

ANRI :いや、でもありますよ。

YUKA :ワタシは実感はなかった・・・。

ANRI :あっ、そうか。実感は確かに・・・。

YUKO :しばらくするまでわからなかったですね。

鹿島 :実際、CDになってきてどうでしたか?

YUKO :最初は『アセレヘ・・・』の曲だけがラジオから流れていたんですけど、年が明けてからワタシたちの曲も流してくださるようになって、友達が聴いたとか言ってくれるんです。それで実感というか・・・なんだろう・・・。

鹿島 :レコーディングとかは大盛り上がりですよね?

3人 :そうですね。

YUKA :年が明ける前までは3人でクラブをまわっていたんですよ。みんなの前でお披露目してたんです。

YUKO :遊んでたわけじゃないですよ。キャンペーンでね。

YUKA :みんなすぐに振りを覚えてくれて、一緒に踊ってくれて。

YUKO :ワタシは昔、これが決まる前にクラブで働いてたんですね。そのクラブにもゲストとして行ったんです。みんなビックリしてました。終わってから「どうだった?」って訊いたら、「かわいかったよ」って言ってくれてうれしかったです。

鹿島 :そういう経験はそうそうできるものではないですよね。店長さんとかももうウルウルだったでしょ。

YUKO :いや、それはわからない・・・。

ANRI :ワタシは踊るところがないクラブに行ったときには自販機の上で踊りました。

YUKA :バーカウンターの上でも踊ったんですよ、ワタシたち!

ANRI :足とかつかまれたんですよ。

YUKO :幅が30センチくらいしかないところでも踊りました。ワタシたちの踊りは結構激しいんですよ。

ANRI :もう命がけですよ。

鹿島 :カッコイイですね。

YUKA :どこでも踊りますよ、ワタシたち。

鹿島 :噂によると、振り付けはあのカリスマディスコ(ツインスター)で付けてもらったとか。

ANRI :そうです。普通の振り付けではなくて、パラパラバージョンのリミックスがあるんです。そっちの方にツインスターでパラパラを作ってもらいました。

YUKO :踊りに行きましょ〜。

鹿島 :ハハハ。今週はにぎやかにお届けしました。ホントにありがとうございます。

3人 :ありがとうございます。





今週のゲストは、昨年から
世界中でブレイクしまくっているスペイン発、
最強のパーティーソングでかつ、ドライブミュージック。
あの『アセレヘ魔法のケチャップソング』待望の日本語版、
『フリフリ!〜魔法のケチャップダンス〜』を歌い、踊る
SOLTOMATINAの3人でした。

ドライバーズサロン!
来週も素敵なゲストの方をお招きいたします。
お楽しみに。



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