Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

  クルマエピソード界のカリスマ!
 
(12月8日放送)
move move

最先端のポップな感性とドライブ感溢れる3人組ユニット。 カリスマ的な人気アニメ『頭文字(イニシャル)D』のオープング&エンデングテーマで モータースポーツファンからも絶大なる支持を得る。

12月14日には「頭文字(イニシャル)D」のテーマソングを含む初のベストアルバム 『move super tune〜BEST SELECTIONS〜』がリリースされた!

詳しい情報はここでGET!
http://www.avexnet.or.jp/move/

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、カリスマ的クルマアニメ、「頭文字(イニシャル)D」のテーマソングを含む初のベストアルバムを12月4日にリリースしたmoveのこのお2人です。じっくりお楽しみ下さい。
 



泣きそうでした・・・
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鹿島 :今週のゲストは、moveのこのお2人です。

YURI :こんばんは。moveのYURIです。よろしくお願いします。

MOTSU :MOTSUです。こんばんは。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。moveは、カリスマ的なクルマのエピソードの持ち主で、YURIさんは業界でも有名なセルシオのオーナーですね。

YURI :あっ、ハハハ…。

鹿島 :いつも収録前には何かが起きるというジンクスがありますが、何かありましたか?

YURI :なんかね、最近、ちょっとこすっちゃいました。慣れて来た頃にこういう事をやると、もの凄くへこみますよね。

MOTSU YURIちゃんって、こするって感じしないけどね。

YURI :滅多にないです。免許取りたての頃は、ちょこちょこやりましたけどね。

鹿島 :どういう状況だったのですか?

YURI :凄い細い道で、カーブのところでバックして戻らなきゃいけなかったんです。そこを戻る時に、何故か初心者っぽく、左の前の方をポールにこすっちゃいました。ポールとガードレールと、なんかごちゃごちゃあったんですよ。そこにちょうどね。そこは、みんなこすっているポイントみたいで、YURIまでやっちゃいました。大した事ないかなと思ったら、結構ガーンといっていて、ウインカーがボコンとはずれていました。

鹿島 :ウインカーがはずれた状態。ビヨヨヨーンってなっちゃったんですか? それを、ゴージャスなYURIさんがセルシオでやるなんて・・・。

YURI :もう、ちょっとやばいですね。本当に泣きそうになって、「もう私、運転して帰るのやだー」って思いました。

鹿島 :MOTSUさんは、まだあの某セダンに乗っていらっしゃいますか?

MOTSU :はい。夏にエアコンを前と後と両方全開にして走っていたら、ボンネットからボワーと煙が出てきたんですよ。

鹿島・YURI ハハハ。

MOTSU :そのあと、クルマを見てもらったら、ラジエーターのパイプが破裂しちゃってました。まあ、14年前のクルマなんでね。直しましたけどね。金は掛かりますけど、いろいろ直してますよ。

鹿島 :でも、愛し続けてますよね。

MOTSU :愛してますよ。浮気はしないっすね。俺みたい・・・。

YURI :ハハハ。また!

鹿島 :そこまでいろいろ手を掛けてくると、クルマって手放せないですよね。

MOTSU :そうですね。なんだかんだと愛着が湧いてきますよね。運転シートの後が、ポコってはずれちゃったりとかして綿が見えちゃってても・・・。

YURI わかる! YURIの座席シート、片方しか倒れない。ハハハ・・・。

鹿島 :なんか、アーティストさんとは思えない発言が続いてますね。

MOTSU :あのね、お金がないわけじゃないんです。その型が好きなんですよ。

YURI ある意味、凄いお金掛かってますよ。

鹿島 :わかります。クルマっていろいろな楽しみ方があると思うのです。お2人のクルマの乗り方って、格好いいですよね。

MOTSU そうですか。

YURI ヘヘヘ。こすっているのに?

鹿島 :僕は、ダメなんです。そういう事が起きると、もう、仕事そっちのけでどうやって直そうかなって、悩み始めちゃったりするんです。

MOTSU なるほど、なるほど。

鹿島 :もっとラフに、ウインカーが落ちててもスタジオに来てちゃんと明るくトークしているというね。

YURI ハハハ。すみません。




 

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やっぱり、イブじゃないですか。スペシャルですよ。