Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

  世界を励ますドンマイプロジェクト!!
(11月24日放送)
森山公一

1773年12月生まれ。
大阪市出身。

1992年、関西の大学の音楽サークル仲間で結成した「オセロケッツ」のヴォーカリストとして人気を集め、1997年11月シングル『ヘアチェッカー』でのデビュー。 1999年にはCX系ドラマ『彼女たちの時代』に出演するなど、活動の幅を広げる。

そして、2002年10月にリリースしたファーストソロシングル『ドンマイ〜Look on the☆Brightside☆〜』スマッシュヒット中!

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、音楽はもちろん、ストリートをこよなく愛するアーティスト。ソロデビューシングル『ドンマイ〜Look on the☆Brightside☆〜』がスマッシュヒット中の森山公一さんです。じっくりお楽しみ下さい。
 


寝るなよなあ・・・
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鹿島 :今週のゲストは、この方です。

森山 :森山公一です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。10月23日に、ソロデビューシングルが発売。最近では、ストリートライブをやったりという感じですけど、これはビックリですよね。

森山 :そうですか。バンドの時は、器材の都合とかで出来なかったんですけど、せっかくソロやから、ギター1本で回れるから「やりたいなあ」って言ったんです。そしたら、僕が想像していた本数の3倍ぐらい用意されていましたけどね。

鹿島 :フフフ。でも、今はそれが楽しくてしょうがないんじゃないですか?

森山 :楽しいですね。やっぱ、知らない人とのふれあいって言うんですか。おっちゃんが来たりとか・・・そういうのが楽しいですね。

鹿島 :原点に戻るみたいな感じですね。話は変わりますが、森山さんは免許をお持ちですよね。

森山 :免許はすぐに取ったんですけど、クルマはずっと所有していません。もう、器材車運転歴が10年近くになっています。メチャメチャ運転していますよ。長距離以外は、マネージャーが運転してくれるんです。このうちのマネージャーが高速に乗った瞬間に眠くなるタイプなんですよ。東京から大阪とかに行く時は、もう、ほとんど寝ているといっても過言ではないです。

鹿島 :これはなんですかね。信号がないと、眠くなっちゃうんでしょうかね。

森山 :わからないんですけど、高速に乗った瞬間に「やばい」って言って、ドライブインに入って交代なんです。

鹿島 :フフフ。それはマネージャーさんとしては、どうなんですかね?

森山 :どうなんですかね。ぶつけられるよりはマシですから・・・。

鹿島 :そのマネージャーさんは、運転を代わって、助手席では起きているのですか?

森山 :一応、“助手席は寝たらあかん”というルールなんですよね。僕らは守るんですけどマネージャーがね。夜中に調子が出て助手席に座り出すんですけど、また寝とるんですよ。どんだけ寝るねんって!

鹿島 :フフフ。眠くなりますよね。そういう時に、活を入れる方法はありますか?

森山 :僕は熱唱です。

鹿島 :熱唱ですか。

森山 :はい。昔、長いツアーの時とかは、DJテープを無理矢理メンバーが作ってくるというのがありましたね。

鹿島 :眠くならないように、奇をてらった選曲だったりして。ここでこんな曲が来るかみたいな・・・。

森山 :しかも、ちゃんとMCが入っていますからね。「ハーイ、ギターの丸山です」。どうやって作ってんねん、おまえ!

鹿島 :スタジオとかで、わざわざ作っていたんですか?

森山 :なんか、自分のMTR(マルチ・トラック・レコーダー)とかでやっているんじゃないですか。

鹿島 :豪華ですね。それは残っていないですかね。

森山 :残っているんじゃないですか。「次は、郷ひろみさんで〜」って、郷ひろみさんを掛けたいがために借りてきたりしてね・・・。

鹿島 :これは、うれしくて目が覚めますね。ノンストップパワープレイ状態ですね。

森山 :そうですね。やっぱり長いですからね。長距離になるからなあ。う〜ん・・・



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左の車線をチョビチョビ走ってましたね・・・