Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
MIC BANDITZ 不可能を可能にするMIC BANDITZ

泡が出ているやつもいる、北関東!
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鹿島 :ラップとかの音に合う、カーステのイコライジングの方法を教えてもらいたいのですけど。

VERBAL :曲にもよるんですけど、僕の乗っていたクルマは、あんまりたいした事がなかったので、Blistahに!

Blistah 取り合えずヒップホップだったら、低音を上げてもらって、そこから徐々に中音、真ん中ぐらいで。それで、高音をちょっと上げてもらって、そこら辺で聴いてもらえれば、メリハリが出ると思います。

鹿島 :皆さんは、クルマの中ではどんな曲を聴いていますか?

Blistah 俺は、結構ハウス系も聴きます。そんな大音響でもないですけど、この季節になるとなんかちょっとハウスでね、ピアノのソロだとか映えるじゃないですか。

鹿島 :気持ちいいですよね。

Blistah 夕日をバックにね。たまんないじゃないですか!?

3人 :ククク・・・。

Clench :僕は、最近は槇原(敬之)さんとか。中学、高校のときに借りパクしてそのまま帰さなかったCDとかが、こんなにあったぜ!って感じで、それを聴いたりしてます「あっこれ、なんで紛れ込んでいるんだろう」とか。和な感じですね。

鹿島 :VERBALさんは、どうですか?

VERBAL :米国にいた時なんですけど、市内とか、小道の多いところを運転している時は、スティービー・ワンダーばっかり聴いてたんですよ。それで、ちょっと郊外に行って道が高速ばっかりの時は、ドラムベースをガンガンに掛けて、「ドスタッタ、ドダスト・・・」と、ノリノリになって、すごいスピードを出してました。

Blistah そういうのは、いまだにうちの近所にもいますよ。クルマの中がクラブみたいになっちゃって、ミラーボールみたいなのまで付いているんだから。

2人 :ハハハ。

Blistah 泡まで出ちゃっている・・・。

鹿島 :水の柱とか立っちゃってますよね。

VERBAL :水の柱って、なんですか?

鹿島 :なんていったら、いいんでしょうか。ガラスで出来ていて、中がブクブクと泡が出ているモノです。それをクルマに搭載しているんです。

VERBAL :何なの?

Blistah ただのデコレーション。

VERBAL :ヘエー。



生のレースはすごいです!
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鹿島 :「不可能を可能にするカンパニー」っていいすね。これはちょっと使いたいですね。

難波 :使ってください。

鹿島 :使ってもいいんですか? 名刺交換とかで、挨拶する時に「不可能を可能にするレーサー鹿島です」。

Blistah いや、いいですね。

VERBAL :熱いですね。

鹿島 :気合が入っている感じがしていいですね。これはちょっといただきたいですね。誰か、サーキットを走った事はありますか?

VERBAL :残念ながら、ないです。

鹿島 :観たことは?

VERBAL :ビデオで観ました。憧れの土屋圭市さん。

鹿島 :Clenchさんは、レース場に行ってレースを観たことがあるってお聞きしましたが。

Clench :ちょっと知り合いの関係で来いよって言われて、僕は全然わからないんですけど、GT‐CAR選手権に行きました。

鹿島 :全日本GT選手権。普通に売っているスポーツカーを、レース用に改造して走っています。近藤真彦さんとか有名人レーサーが出ています。

Clench :そうです。何にもわからなかったけど、すごかったですね。なんでこんなスレスレのところで曲がっていくのだろう。レースクイーンの人とかも、あんな中でもずっと笑っているからすごいですよね。

鹿島 :ハハハ。あとやっぱり、レースクィーンの人は衣装もね。デザインも考えてますからね。

Clench :すごかったですね。

VERBAL :セクシーですよ。

鹿島 :2週に渡りまして、いろいろと楽しいお話ありがとうございます。また、お越しください。

3人 :ありがとうございます。

 

今週のゲストは、先週に引き続きまして、
m-floのラッパーでコンポーザーの
VERBALさんが率いる6人組の
最強ラップ集団 MIC BANDITZから
VERBALさん、Blistahさん、Clenchさんでした。

ドライバーズサロン!
来週も素敵なゲストの方をお招きいたします。
どうぞ、お楽しみに!!

 

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