Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

クルマ、バイク談義が止まらない!?

(9月29日放送)
大鶴義丹

大鶴義丹

生年月日 昭和43年4月24日
出身地 東京都
血液型 A型
趣味 車・バイク・つり・パソコン関連
特技 料理
スポーツ 大型自動二輪・小型4級船舶免許
      素潜り・モータースポーツ全般
好きな色 赤・黒

俳優としてはもちろん、作家としても平成2年 (1990)『スプラッシュ』にて第14回すばる文学賞受賞以来 精力的に活動を続け、趣味のモータスポーツでも数々の人と交流がある。


このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、またまたお越しいただきました。俳優で作家。そして、相当なクルマ・バイクフリークの大鶴義丹さんです。じっくりお楽しみ下さい。
  
 



始まりは、技術家庭科室。
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鹿島 :今週のゲストは、この方です。

大鶴 :こんにちは、大鶴義丹です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。大鶴義丹さんはバイクもお好きですが、クルマフリークとしても有名です。最近は、どんなクルマを何台持っているのですか?

大鶴 :いえいえ、もう、1台です(笑)。普通の4駆です。過去には鈴鹿でフレッシュマンレースをやらせていただいたり、雑誌主催のゼロヨンとかをやってました。

鹿島 :最近クルマ関係で注目していること、ハマっていることはありますか?

大鶴 :ちょっと興味があるのがカートですね。また道楽か!と怒られるんですけどね。4駆を持っているから、積めるんですよ。結構今は、ヤフーオークションとかで安いのがゴロゴロしてませんか?

鹿島 :はい、チェックし始めるとキリがないと思います。

大鶴 :ホントに10万をきりますよね。飽きちゃった方なんかは、家にほったらかしにしていますよね。これからやるには、取りあえずそういうのでいいじゃないですか。タイヤだけ取り替えてエンジンが焼きついちゃったら、そのまま捨てちゃえばいいしね。

鹿島 :義丹さんは、自分でメンテナンスもできますしね。

大鶴 :僕は、16歳からオフロードをやっているんですけど、その当時は、ツースト(2ストロークエンジン)ばっかりでした。高校生でお金がないですからね。自分たちで、単気筒ですから技術家庭の教室で電動のリューターでポート研磨したりしていました。ろくな結果ではないんですけどね(笑)。

鹿島 :以前番組に来ていただいた時には、ご自分のクルマ用のマフラーを制作したりというお話をお聞きした記憶があるのですが、最近は、クルマのパーツを作ったりとかは、されていないのですか?

大鶴 :クルマのはさすがに作らなくなりましたけど、バイクの部品はアルミなんかが多いですからね。バイク屋さんの工作機器を勝手に借りてやってます。

鹿島 :ノリとしては、高校生の頃に技術家庭の教室で放課後やっていた頃と全然変わっていないんですね。

大鶴 :そうですね。カートなんかもそれに近いので、興味があってね。カートやりたいですね。あの、富士スピードウエイの近くに新しいのができましたよね。大きい、ストレートがかなりあるようなのが。

鹿島 :できましたね。今度、一緒に行きましょう!!

大鶴 :行きましょう。僕はレーシングスーツ、ヘルメット、靴もありますから。すぐにでも。

鹿島 :いつでも行ける状態ですね(笑)。

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ええ。それこそ、アーストンとか・・・