Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

クルマと暮らしたい!!

(9月22日放送)
Bluem of Youth
Bluem of Youth

松ヶ下 宏之

1973年12月13日生まれ
広島県出身
血液型:O型
身長:175cm

Guitar、piano、
作曲、編曲

別所 悠二

1973年9月22日生まれ
広島県出身
血液型:O型
身長:175cm

Guitar、harp、ボーカル、
作詞、作曲、編曲

1992年 広島より上京。ユニット結成。 1995年10月10日、1stシングル『最後の願い』でデビュー。 1999年 日本テレビ「雷波少年系ラストツアー」で ロシア横断シベリア鉄道ストリート ライブ決行! 話題を集める。 シングル『ラストツアー〜約束の場所へ〜』が オリコンチャート初登場第2位にランクされ一躍人気者に!

10月9日には、待望のシングル『サルヴェージュ』がリリースされます。 またライブツアー 「Bluem of Youth Autumn Live2002」も、 9月30日ON AIR OSAKAを皮切りに始まります。


このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は9月1日に池袋アムラックス東京で行われた公開収録・トーク&ライブスペシャルVol.3です。Bluem of Youthの登場です。じっくりお楽しみ下さい。
  
 



手放したら・・・負けなんです。
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鹿島 :Bluem of Youthのお2人はクルマ好きだということを、いろいろ伺っております。今、お2人が乗っているクルマについてお伺いしたいのですが、松ヶ下さんはどんなクルマにお乗りですか?

松ヶ下 :ルノーキャトル61です。

鹿島 :何年ぐらい前から乗っていらっしゃるんですか?

松ヶ下 :乗り始めたのは、7年ぐらい前です。

鹿島 :あれってフランス車らしい雰囲気を持っていますけど、普段使うにはトラブルなんかないのかなあと思うのですが、どうですか?

松ヶ下 :もちろん、雨漏りとかするんですけど、やっぱりよくできてますね。雨漏りすると、雨が床に溜まりますよね。そうすると、床に穴が開いて来るわけです。入ってきた雨が全部道路に流れていくというわけです。

鹿島 :じゃ、たいした問題はないわけですね。

松ヶ下 :そうですね。渋滞中の上り坂とかで止まると、後ろの人にパッパッーとやられるぐらいです。あと、JAFさんと仲良くなります。

鹿島 :大体、年に何回ぐらい機嫌を損ねるのですか?

松ヶ下 :えっと、真夏は週に6日、機嫌を損ねますね(笑い)。もう、工場の人もお手上げで、温度が上がってくると燃料ポンプが回らなくなるんです。それで止まるんです。

鹿島 :ハハハ。松ヶ下さんは、そこまで大変で不便なのに何で乗っているのですか?

松ヶ下 :なんて言うんでしょうか・・? ここまで来たらもう意地ですね。手放したら負けみたいな感じですよね。

鹿島 :負け!? クルマで勝ち負け。フフフ・・・。

松ヶ下 :この間、修理に出していた時に、代車でカローラを貸してもらったんですよ。速いですね〜。

鹿島 :ハハハ。速い! 快適!

松ヶ下 :そうそれにエアコンがありますし! だって、坂道なのに加速するんですよ。これはすごいと思いました。

鹿島 :ちょっと、心が揺れ動きませんでしたか?

松ヶ下 :ええ。もうこのまま代車のまんまで、工場にお願いして、もらってもいいかなって・・・(笑い)。

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シャコタンになって、逆にカッコよくなる・・・