Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

あなたのクルマ生活応援します!!

(8月25日放送)
朝岡利道

朝岡利道

あさおかとしみち

ただのクルマ好きが嵩じて、いつのまにか自動車雑誌の編集部員に。 自動車雑誌を多く出版する且O栄書房の、モーターファン、オプション、ゲンロク、ニューモデルマガジンX等の編集に携わり、 現在はクルマ生活応援雑誌であるカー用品満載の「カーグッズマガジン」編集部に所属。

日本国内のみならず、世界中から最新のカーグッズを物色、テストと称して自ら楽しんでいる。 近頃ミニカーとプラモデル熱が再発。特にSTPタービンカーに関するアイテムを蒐集中。

▼カーグッズマガジン公式サイト
 http://www.cargoods.gr.jp


このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、毎月17日に発売! 頼りになるカーグッズ専門誌・クルマ生活応援マガジン「カーグッズマガジン」編集部の朝岡利道さんです。じっくりお楽しみ下さい。
  
 



1000円で簡単きれい!!
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鹿島 :今週のゲストは、「カーグッズマガジン」編集部の朝岡利道さんです。よろしくお願いします。

朝岡 :朝岡利道です。よろしくお願いします。

鹿島 :早速なんですけど、夏におススメのカーグッズ、メンテナンス法あたりからお聞きしたいんですけど・・・。

朝岡 :まず、夏場といいますと、車内の匂い、エアコンの匂い、そういったものが気になるでしょう。それから、ドライブに行った時に傷ついてしまったとか。また、遊びに行く時に、いつの間にこんなに汚くなっているんだろうという人が多いと思うんですね。

鹿島 :ですね。

朝岡 :それをきれいにする方法を、今、売っている「カーグッズマガジン」で特集しているんです。簡単にできるものとしては、ワックス系でもボディのくすみを落としたり、小さな傷を落とすような事ができるものがあるんですね。これは、通常のワックスをかける感覚で、ボディのツヤが甦ったり、傷が消えたりします。比較的新しめのクルマですとほとんど新車に近い状態に戻ります。

鹿島 :それはコンパウンドと言われる磨き粉が入っているものですか?

朝岡 :実は、コンパウンドを使い過ぎますと、表面を削るわけですから塗料が減っていきますね。ですから、最近の支流はとしては、コンパウンドを含まないで表面をきれいにするモノが増えて来てますね。きれいになりますし、簡単に扱えますからね。

鹿島 :ワックスということですから、金額的にも掛からないですし、いいですね。

朝岡 :1000円前後ぐらいで普通のワックスと同じように販売されてますので、そういったモノをまずは使ってみるのがいいんじゃないかなと思いますね。

鹿島 :これが第1弾ですね。

朝岡 :そうですね。ボディの外側もそうですが、内側も汚くなるんです。なかもきれいにしなくちゃいけないということで、基本的にはダッシュボード、シート関係をクリーニングする専用のクリーナーというのがあるんですよ。ダッシュボードの指紋や油汚れを簡単に落とすスプレーですとか、クリーナーが用意されてますので、それを使うことによって簡単にきれいになります。

鹿島 :はい。

朝岡 :普段使われているシートをみなさんは、そんなに気遣っていないと思うんですが、相当汚いです。中にダニが住んでいたり、食べ物のカスや衣服の汚れなども全部くっつきます。専用のクリーナーを使ってみると、「こんなに汚れてたの?」と、驚くぐらい汚れが取れます。

鹿島 :ただ、専用のクリーナーとかは、どれがいいかわからないですし、実際、シートに泡状のモノをかけたりすることに、抵抗がある人もいると思うんですけど・・・。

朝岡 :比較的泡状のモノというのは、泡のキレも早いですし、まず、心配することはないと思いますね。ほとんど、どれを選ばれても問題なくきれいに汚れが落ちるんじゃないかなと思います。

鹿島 :大体いくらぐらいですか?

朝岡 :価格的には、1000円プラスアルファぐらいで購入できると思います。もっと安く、1000円しないぐらいのモノもたくさんありますので、一度、使われてみるといいんじゃないかなと思います。


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見るたびに思い出しますし、傷があると・・・