Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
 
栄光と感動のチェッカーフラッグ!

計算して狙えるものなのか!?
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鹿島 :マッチさんからも、いろいろとレースに関してのアドバイスが来るんじゃないですか?

ヒロミ :「まあ基本的には楽しくやろうよ」というのと、「仕事が仕事だから、そんなにがむしゃらになって無茶してもな」ということです。なんかあって仕事に影響あるのがいやなんですよ。怪我しようが、何があろうが、仕事には行きますけどね。

鹿島 :24時間レース。先は長いですけど、ズバリ目標は?

ヒロミ :24時間レースですから、何があるかわからないですからね。今回は、僕らは頑張ってノートラブルで行きましょうと。コンマ5秒、1秒のタイムを狙うよりか、ミッションを大事にっていうのを心がけています。表彰台というのを、ホントに計算して狙えるものなのかということに、チャレンジして頑張ります。

鹿島 :先は長いですけど・・・。

ヒロミ :先は長いけどね。これが12時間ぐらい過ぎた時に、また聞いてくれる? たぶん全然違うこと言っているから(笑)。

鹿島 :ハハハ。期待しています。もし、よかったら、レース後の感想をお願いします。ありがとうございました。

ヒロミ :はい。どうもでした。


伝統の「十勝24時間」に挑む!
▲「十勝24時間」に挑む!


グッと来たね。
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伝統の「十勝24時間」に挑む!
▲伝統の「十勝24時間」で見事3位表彰台を獲得!

鹿島 :ヒロミさんのチームは見事3位入賞。感動のチェッカーをヒロミさん自ら受けました。表彰台から降りてきたらすぐに、ヒロミさんを捕まえて一言うかがっております

鹿島 :最高のレースでしたね!

ヒロミ :もうね、昨年、これで失敗したからね。十勝は長いから、こうやって上手いことやれば、表彰台にのれる可能性があるかなと思っていたから、よかったね。

鹿島 :トヨタのアルテッツァが4台並んでのゴール。涙が、チョチョ切れるような感じですか?

ヒロミ :なんか、いいですよね。グッ、グッと来たね。感動しちゃった・・・。

鹿島 :来年もやりますよね。もう、「ル・マン」に行ってもいいんじゃないですか?

ヒロミ :いやいや。来年も親父軍団でやろうかな。今回、途中、霧で中断になっちゃったけどね。楽しかったです。

鹿島 :さっそく、奥様にもご報告の電話ですか?

ヒロミ :そうね。たぶん、「よかったね〜」と言うぐらいですね。

鹿島 :また、ぜひ。おめでとうございました。

ヒロミ :はい。どうもでした。




今週は、北海道「十勝24時間スペシャル」。
「十勝24時間耐久レース」に出場された
ヒロミさんのインタビューの模様をお届けいたしました。

ドライバーズサロン!
来週から2週間も、夏休み北海道取材スペシャルです。
この夏、レーサーデビューを果たした
元スピードスケートのトップアスリート・三宮恵利子さんの奮戦記を
お届けいたします。
どうぞ、お楽しみに!!

 

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