Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
 
山下久美子 自分だけの特別な時間!!

いきなりカンツォーネとか・・・
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鹿島 :クルマの中で聴く音楽は、ドライブの気分を盛り上げてくれることもあれば、しっとりさせてくれたりすることもありますよね。

山下 :ありますね。

鹿島 :どんな音楽を聴いているんですか?

山下 :その時に気に入っているものも聴くんですけど、私は、ここだけは違う世界みたいなものを作りたいなと思ったりするから、いきなりカンツォーネを聴いたりとか・・・。

鹿島 :うわぁーカッコイイですね。

山下 :あと、サウンドトラックとかが多いですね。なんとなく、サウンドトラックで自分も映画の中の人になっている気分になったりとか・・・。雨が降っていてワイパーがリズム刻んでいるぜ、みたいな感じのときもあったりします。わりに、クルマの中は、ドラマティックだったりしますね。

鹿島 :まったく、非日常的な空間ですね。

山下 :なんだかクルマの中は、すごくプライベートに自分ひとりの時間を窮屈じゃなく過せるでしょ。動いている景色とか、風を感じたりとか・・・そういうのがいいなあと思って。

鹿島 :具体的に、最近、サウンドトラックでのお気に入りは何ですか?

山下 :まだ、手に入れてないんですけど、この間、『アイ・アム・サム』という映画を観たんです。そのサウンドトラックが、ビートルズのナンバーをオリジナルではなく、いろいろなアーティストが歌っているモノなんですが、それがすごくよかったから、今度それを買って聴いてみようかなと思ってます。

鹿島 :映画を観たら、サウンドトラックですね。

山下 :結構、イイ感じのサウンドトラックって多いですから。なんとなく、自分も映画のような時間を過ごせるというか・・・ウン。

鹿島 :また、絵になるからいいんですよね。

山下 :どうかな(笑)。この間、お天気のいい日に、サングラスをかけてオープンにして走っていたんですよ。もう、ここは南仏かなって感じで。

鹿島 :ハハハ。

山下 :ちょうど、仕事に向かっていたんです。そうしたら、みんなにスタジオから見てましたよ。すごく気持ちよさそうでしたよって言われました。

鹿島 :いいですね。遭遇してみたいですね。

山下 :そうですか。「イェー!」って声かけてみてください(笑)。



フルコーラスの感動を!
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鹿島 :今回のニューアルバム『ある愛の詩』は、そうそうたるアーティストのみなさんが参加されています。これは楽しかったでしょうね。

山下 :すごい楽しかったですね。久々に歌うことに徹することができたので、気持ちよく歌っています。たぶんドライブしながら気持ちよく聴けちゃうアルバムかなと思ったりしているんですけど。

鹿島 :はい。

山下 :私も運転しながら聴いてたりして、終わらないうちに着いちゃったりすると、「もう着いちゃったよ」って感じがします。

鹿島 :それよくわかります。僕も最後はこの曲でシメたいというのがあると、時間がある時は、遠回りして最後まで聴いたりします(笑)。

山下 :ありますよね。

鹿島 :早めに着いた時は、駐車場で聴いていたりとか。

山下 :ありますね。

鹿島 :結構、そういう方っていらっしゃると思いますよ。

山下 :ぜひ、その時は、『ある愛の詩』を。

鹿島 :もちろんです。素敵なお話、ありがとうございました。

山下 :楽しかったです。ありがとうございました。どうも。




今週のゲストは、先週に引き続きまして、
山下久美子さんをお迎えいたしました。

ドライバーズサロン!
来週も、素敵なゲストの方をお迎えして
お送りいたします。
どうぞ、お楽しみに!!

 

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