Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

  オーガニック系ミュージシャン。

(7月7日放送)

木根尚登


木根尚登

木根尚登(きね なおと)
生年月日:1957年9月26日
出身地:東京都
血液型:A型

83年に小室哲哉、宇都宮隆とともにTM Networkを結成。翌年デビューを果たす。 数々のヒット曲を生み出し、94年に惜しまれつつも解散。

89年には小説「CAROL」で小説家としてデビュー。 またソロとしても92年にシングル『泣かないで』でデビュー。 シンガー、プロデューサー、小説家、エッセイストと幅広い活動を展開中。 3月下旬に、18作目となる小説『僕をわすれないで』が発売。

また椎名へきるのNEWアルバム『Sadistic Pink』のプロデュースも手掛け、 初のアコースティックミニアルバム『RUNNING ON』が先日リリースされた。


このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、先週に引き続きまして、ミュージシャンとして、プロデューサーとして、また、小説家としても活躍中で、初のアコースティック作品をリリースした木根尚登さんです。じっくりお楽しみ下さい。
 



大事な時間です。
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鹿島 :今週もゲストは、木根尚登さんです。よろしくお願いします。

木根 :よろしくお願いします。

鹿島 :木根さん、ご自分で運転されてスタジオまでいらっしゃいましたが、マネージャーさんに運転してもらうこともあるんですか?

木根 :もちろん、場合によってはね。仕事が立て続けで眠い時とか。でも、基本的には、ほとんど自分で運転しています。

鹿島 :運転が好きなんですね。

木根 :いえ。家が遠いから(笑)。送り迎えなんかしてもらったら、大変なことになっちゃうんです。僕の家の近くにマネージャーが住んでいればいいですけど、マネージャーは都内で、僕は都下ですから。都内のスタジオまで1時間ぐらいはかかりますから、自分で来るしかないんです。

鹿島 :1時間の移動時間は、嫌いじゃないんですよね。

木根 :その時間は唯一、音楽をゆっくり聴いたり、モノを考える時間だったりします。わりと、それが自分の中では大切な時間になっているんです。

鹿島 :クルマの中では、どんな音楽を聴いていらっしゃるんですか?

木根 :もちろん、購入したCDをかけたりすることもありますけど、基本的にはラジオとかですね。自分の知らない、いろいろな音楽が聴けるじゃないですか。そういう感じですね。



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曲もなんとなくサビだけできたら取っておいて・・・