Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

 
(6月16日放送)
ヨイショ!'02〜日本の皆さんをホメていきまショー〜

ヨイショ!'02〜日本の皆さんをホメていきまショー〜
近藤真彦(こんどうまさひこ)

ミズノ マリ
生年月日:1973年4月29日
出身地:名古屋市

古澤 大(フルサワタイ)
生年月日:1969年6月16日
出身地:東京都

杉山 洋介(スギヤマヨウスケ)
生年月日:1964年11月23日
出身地:東京都

2000年4月に1stアルバム 『volume one』でデビュー。 メンバーの杉山洋介と古澤大が数年前にあるクラブイベントで出会ったのが結成のきっかけとなり、 「女性ヴォーカルのポップス」をコンセプトにミズノマリを加え結成した。

"paris match"という名は、彼らが好きな「スタイルカウンシル」の1stアルバム『カフェ・ブリュ』の収録曲から付けられている。

6月5日にニューマキシアルバム 『Saturday』が発売になり、 6月21日にはニューアルバム 『type V』もリリース!


このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、この夏、ドライブシーンにいち押ししたい最強の気持ちいい系ユニット、paris matchの3人です。じっくりお楽しみ下さい。
 



飛行機の中で宿題だからネ。
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鹿島 :今週のゲストは、paris matchの皆さんです。

ミズノ :初めまして。paris matchのボーカルのミズノマリです。

古澤 :作詞を担当しております、古澤大です。

杉山 :作・編曲をやっています、杉山洋介です

鹿島 :よろしくお願いします。6月5日に、ニューシングル「Saturday」をリリース。6月21日に、サードアルバム「typeV」をリリース。ともに、最高のドライブミュージックですね。

ミズノ :ありがとうございます。ドライブに最適だよねって、言ってくださる方が多くて、今回のアルバムのタイトルもちょっとクルマに絡めてつけてます。


鹿島 :「typeV」。これでピーンときた方もいるでしょう。なんか思い入れがあるんですか?

杉山 :typeVって、どうしてもフォルクスワーゲンのイメージがあるんですけど、僕らの中ではいつもジャガーのEタイプが欲しいねって話をしているんです。

鹿島 :ジャガーのEタイプと言いますと、ヴィンテージカーの域に入りますけど、凄く滑らかなボディーラインのツードアのオープンカー。

杉山 :そうですね。

鹿島 :typeVという響きをアルバムのタイトルに入れるぐらいですから、クルマはお好きなんでしょうね。今、どんなクルマに乗っているんですか?

古澤 :作詞を担当しております、古澤大です。

杉山 :私、杉山は、10年ぐらいずっと1台のミニに乗り続けてます。最近、別のクルマを購入しまして、そっちばかりに乗るようになってから、ミニがバッテリーがあがっちゃって、可哀相な目にあっています。

鹿島 :10年も可愛がっていたのに、浮気してしまったわけですね。

杉山 :そうなんですよ。なおかつ、BMWの新しいミニに惹かれちゃって、欲しいんですよ。


鹿島 :コンパクトなクルマが好きなんですね。

杉山 :そうです。僕は、音楽とかもイギリス好きなんです。ミニもイギリスな感じですよね。この間、プライベートでロンドンに行って来たんですけど、新しいミニがやたらと街中を走っていたんです。最初は新しいやつを否定していたんですけど、一気に影響を受けてしまいました。いいですね。

鹿島 :楽器とかは、どうなんですか? 古いのをずっと使うタイプですか。新しいものに換えていくタイプですか?

杉山 :わりと、ハイテクおやじと言われています。テクノロジーに関しては、どんどん新しいモノを取り入れていきます。

ミズノ :楽器とかより電子手帳とかパソコンとか新しいモノを買うと、持ち歩いて見せびらかしてますから。

鹿島 :結構、凄いサイクルでそういうモノは買い続けていますか?

杉山 :カタチから入っちゃう方なんです。あまり使いこなしてないというところがありますけど…。

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