Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

  僕らが大事にしたいもの。
(4月14日放送)
 
EXILE
ツイン・ヴォーカルATSUSHI、SHUN、パフォーマーHIRO、MATSU、USA、MAKIDAIの 男性6名からなる本格派のヴォーカル&ダンスユニット。
3月6日にリリースされた待望の1STアルバム『our style』に続いて、 4月17日には4thシングル『song for you』をリリース。 この曲は Kanebo REVUEのTVCMイメージソングとしてヘビーローテーション中!

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、先週に引き続きまして、EXILEのボーカルのSHUNさんとパフォーマーのUSAさんです。じっくりお楽しみ下さい。
 



19歳で独立が開業しました。
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鹿島 :今週も先週に引き続きまして、この方々をお迎えしました。

SHUN :EXILEのボーカル、SHUNです。よろしくお願いします。

USA :パフォーマーのUSAです。よろしくお願いします。

鹿島 :USAさんは、子どもの頃の、ドライブの思い出はありますか?

USA :思い出・・・僕は、結構、酔っちゃうんですよ。クルマの臭いとか好きじゃなかったんです。

鹿島 :免許を取りに行っている時に、教習車で酔ったことはないですか?

USA :それはなかったですけど(笑)、免許を取るのには1年ぐらい掛けて、期限ギリギリで取りました。余裕を持って通いました。

鹿島 :じゃあ、1年掛かって免許を手にした時は、うれしかったでしょうね。

USA :うれしかったですね。

鹿島 :SHUNさんは、500万円の改造費を掛けたクルマの後は、どんなクルマに?

SHUN :その後は、1回普通のクルマに戻して借金を返そうと思ったんです。19歳ぐらいで何かしないとやばいな、と思って、それまでずっとやっていた職人の仕事を生かして、後輩10人と会社を起こしました。

鹿島 :19歳で独立開業!

SHUN :忙しい仕事があったら、応援に向かうという人材派遣みたいな仕事です。知り合いが多かったのでかわいがってもらいました。

鹿島 :はは。

SHUN :儲かっていたわけではないんですけど、自分にご褒美をあげようかなと、思ってやっていたので、クルマを2台。先輩から買ったレクサスとコルベットの古いやつ。スティングレーの1つ前の80年代の丸めのやつ。

鹿島 :レクサス。トヨタのセルシオの逆輸入車ですね。コルベットは、どのくらい乗りましたか?

SHUN :半年ぐらいで売りました。セキュリティが効くんです。助手席のほうからドアを開けちゃうと、防犯防止の音が鳴るんです。持ち主がやっても鳴るんです。1回、夜中の3時に寝ぼけて間違えて開けた時に、いきなりアラームが鳴り出して1時間ぐらい・・・。親にすごく叱られました。それで、捨てました。

鹿島 :SHUNさんは、山口では、相当有名な方ですよね。

SHUN :そうでもないですよ(笑)。山口は、友達はあったかいですしね。僕も思い出とかを大切にしているので、大事にしていきたいですね。


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男は、テープですよ。間違いない。