Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

  1枚で20年過ごせる1枚です。
(4月7日放送)
 
EXILE
ツイン・ヴォーカルATSUSHI、SHUN、パフォーマーHIRO、MATSU、USA、MAKIDAIの 男性6名からなる本格派のヴォーカル&ダンスユニット。
3月6日にリリースされた待望の1STアルバム『our style』に続いて、 4月17日には4thシングル『song for you』をリリース。 この曲は Kanebo REVUEのTVCMイメージソングとしてヘビーローテーション中!

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、メロディアスでかつアグレッシブなボーカルとキレのあるパフォーマンスが持ち味の6人組、EXILEのボーカルSHUNさんとパフォーマーのUSAさんです。じっくりお楽しみ下さい。
 



ユンボ・マイスター!
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鹿島 :今週のゲストは、この方々です。

SHUN :EXILEのボーカル、SHUNです。よろしくお願いします。

USA :パフォーマーのUSAです。よろしくお願いします。

鹿島 :ボーカルのSHUNさん、プロフィールを見ますと、車両系建設機械運転技能講習というあまり見慣れないことが書かれていますが・・・。

SHUN :建設関係、土木関係をやっている方は、結構持っていると思うんですけど、ユンボという土を掘ったりするものを運転できるんです。高校に行かずにずっとそういう仕事をしていたので。山とか掘ったりしましたね(笑)。

鹿島 :免許がいるんですか?

SHUN :実技と学科の講習を受けて、あとは、運転をしながら教えてもらうんです。こういう仕事をしていたので、忍耐力とかいろいろな面で役に立っているな、と思います。

鹿島 :USAさんは、クルマの免許をお持ちですか?

USA :免許は一応もってます。でも、自分のクルマはないです。

鹿島 :ドライブに行ったりしますか?

USA :たまに親のクルマを借りて、夜中にクラブに行ったりします(笑)。

鹿島 :クルマに乗っているよりも、フロアにいる時間のほうが長いんじゃないかという気がするんですけど・・・。

USA :クルマでクラブに行く時にも音楽をかけてノリノリの状態で、着くまでもおもしろいんです。

鹿島 :ボーカルの方は、よくクルマの中で発声練習をしたりする方もいますが、いかがですか?

SHUN :しますよ。収録前、ライブ前は、相方のATSUSHIと一緒に練習したりします。すごいでかい声なので、みんなにうるさいよって怒られるんですけどね。

鹿島 :信号待ちとかで、他のクルマの人と目が合っちゃったりとかはないですか?

SHUN :その場所についてからやるのでないですよ(笑)。ついてから時間があるのでその時間を利用してやったりします。

鹿島 :じゃ、駐車場の中だったりとか?

SHUN :その場所についてからやるのでないですよ(笑)。ついてから時間があるのでその時間を利用してやったりします。


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全塗装でイタリアンレッドにして・・・