Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
EXILE1枚で20年過ごせる1枚です。

山口伝説のイタリアンレッド。
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鹿島 :自分のCDをクルマの中で聴いたりって、憧れますね。

SHUN :そうですか。恥ずかしいですよ。

鹿島 :初めてそういう体験をした時って、どんな気持ちでしたか?

SHUN :プロになる前からMDを自分で作ったり曲を作っていたので抵抗はなかったんですけど、改めてCMとかテレビとかで流れているのは、恥ずかしいです。

鹿島 :お2人とも免許をお持ちですから、その昔は、いろいろなところでブイブイ(笑)言わせていたんじゃないですか?

SHUN :僕はすごいですよ! 1番始めにクラウンに乗っていました。それを500万円ぐらい掛けていじったんです。いわゆるVIPカーというやつです。全塗装でイタリアンレッドにして、キットを全部組んで、内装も赤にしてました。それでみんなでドライブに行ったりしました。

鹿島 :イタリアンレッドのクラウンは見たことないですね。

SHUN :フェラーリの赤にパールを混ぜて、夜はピンクになるようにいじったんです。

鹿島 :ちなみにどのくらいやると、500万円いくんですか?

IGOR ホイールだけで80万円。アンドリューというスポーツタイプの太いヤツで、18インチです。

鹿島 :内装はどの程度?

SHUN :スピーカーを替えて音がバンバン鳴るようにして、あとは、ネオンとかです。ハハハ。それは山口にいた頃で、今は恥ずかしくてできないです。

鹿島 :見たことないですか、USAさんは。

USA :ないです。見てみたいね。

鹿島 :クルマを自分流にアレンジしていくのは、楽しいですよね。

SHUN :そうですね。18歳ぐらいの時、給料が25万円で、ローン代に20万円払ってましたから。あと、5万円がガソリン代で終わりでしたね。いい想い出です。今は、そのクルマは後輩が受け継いで乗ってくれているんです。山口では、伝説のクルマと言われています。

鹿島 :伝説のクルマ。フフフ。

SHUN :まあ、勝手に僕が言っているんですだけなんですけどね(笑)。

鹿島 :山口にライブとかで行ったら、そのクルマで後輩方が来ちゃうかもしれないですね。

SHUN :今は来ないでくれって言っているんです(笑)。そのうちもっと堂々とできるようになれば、来てくれって言っているんです。

鹿島 :USAさんは、クルマに対するこだわりってありますか?

USA :特にはないんですけど、でっかいクルマに乗ってみたいなと思います。タイヤもでかくて、目線も高いヤツです。四駆で音楽を聴きながらっていうのは憧れます。

鹿島 :USAさんは、パフォーマーだけにクルマの中で音楽を聴き始めると、体が動いちゃってしょうがないんじゃないですか?

USA :1人の時は、ガンガン首を振って踊ってます(笑)。

SHUN :すごいですよ。信号待ちとかで、パッと横を見ると、何やってんのって感じです。



これが僕らのスタイル!
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鹿島 :3月6日にファーストアルバム『our style』をリリース。曲数も多いですし、シングルも入っていてファンにはたまらないですね。

SHUN :これ1枚あれば、20年ぐらい過ごせるかなという感じ!?

鹿島 :ハハハ。引っ張りますね。これはドライブシーンにピッタリの1枚です。

SHUN :そうですね。ノリノリの曲もあれば、聴かせる曲もあります。

鹿島 :話はつきませんね。来週もぜひ、お越し下さい。ありがとうございました。

2人 :ありがとうございました。

 

今週のゲストは、EXILEのボーカルSHUNさんと
パフォーマーのUSAさんでした。

ドライバーズサロン! 
来週もお2人をお迎えしてお送りいたします。
どうぞ、お楽しみに!!

 

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