Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
最高の「Garage Life」を夢見て! 永山育生

意外と簡単、「Garage Life」入門!
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Garage Life
鹿島 :これから「Garage Life」に入門される方に、アドバイスを頂きたいのですが・・・。

永山 これだけは申し上げたいのは、ガレージは、規模、クルマの車種、掛けたコスト、それで順番が決まるわけでは絶対にないんです。何が大事かと言いますと、思い入れ、工夫、自分のセンスです。

鹿島 :はい。

永山 それらは、自分だけしか持っていないモノだと思います。その気持ちを素直にカタチにすれば、ご自身の間尺にあったモノを建てられ楽しんで頂けると思います。それが最高の「Garage Life」だと思います。

鹿島 :たとえば、今借りている駐車場などを利用してガレージを、というのも可能ですかね。

永山 たとえばの話ですが、月極で駐車場を借りてますよね。そこの駐車場のオーナーのおばあさんに、盆暮れにちゃんと贈り物をして仲良くなったとします(笑)。

鹿島 :はい。

永山 そこで、「おばあちゃん、ここにこういうモノを建てたいんだけど、出る時にはきれいにするから建てていい?」と言う話をして、許可をもらってその月極の駐車場を2台分借りてガレージを建てたら、月極の駐車場代しか掛からないんですよ。

鹿島 :確かに。

永山 いつか自分で土地を手に入れて建物が建てられるという時には、今、駐車場に建っているモノを分解して、また建てられるモノにして置けばいいわけです。そういう意味では、身近なモノだと思いますし、やろうと思えば何でもできますね。

鹿島 :なるほど。

永山 ガレージキットといわれるものは、だいたいいわゆる2×4(ツーバイフォー)の建て方ですから、比較的簡単に分解できます。ただ、ちゃんと守らなきゃいけないこともありますが。

鹿島 :ガレージキットにはいろんなタイプがありますね。

永山 そうですね。外国のモノもありますし、国産の木材を使ってキット化して販売していたりといろいろあります。



編集長のカーライフ、恐るべし!
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鹿島 :編集長ご自身のプライベートのカーライフをお聞きしたいのですが、クルマは何台お持ちですか?

永山 6台ぐらいありますかね。

鹿島 :バイクもお持ちと伺っております。

永山 バイクは、数えたことがないです(笑)。友達のガレージに預けっぱなしのモノとかもありますし、全部集約すると恐ろしいことになってしまいます。

鹿島 :最終的にご自身が目指す究極の「Garage Life」とは?

永山 クルマ、バイクなど、それらを全部収めたいということですかね。もう、悩みのタネです。

鹿島 :いつかは、編集長自らのガレージを建てていく課程とか、完成図が「Garage Life」に載ることがあるかもしれないですね。

永山 それは、どこまであからさまにしていいのかわかりませんけど、自分が実践する中で読者の皆さんにも役に立つようなことが情報としてあるならば、それはどんどんお出ししたいと思っています。

鹿島 :それから、「Garage Life」に自分のガレージを取材して欲しいというお問い合わせもあるんじゃないかと思うんですけど・・・。

永山 多いですね。もう、どんどんウェルカムです。雑誌の後ろのほうにお手紙下さいネ!と告知しておりますので。ちなみに、毎号取材して紹介する分ぐらいは来ますので、溜まる一方なんです。なんとか、早く取材にお伺いしたいなと思っているんですけどね。今後もどんどん情報を頂ければと思います。

鹿島 :分かりました。ぜひまたお越し頂きたいと思います。お忙しい中、ありがとうございました。

永山 どうも、ありがとうございました。

 

今週のゲストは、先週に引き続きまして、
雑誌「Garage Life」の編集長、永山育生さんでした。

ドライバーズサロン!
来週も素敵なゲストの方をお迎えしてお送りいたします。
どうぞ、お楽しみに!!

 

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