Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

 倖田來未のおもちゃ箱を開けて!
(3月10日放送)
『affection』倖田來未
倖田來未(こうだ くみ)
1982年11月13日京都生まれ
血液型 A型

祖父が尺八の先生、母親は琴の免許を持つ音楽一家に育つ。 avexdream2000オーディションでセカンドプライズを受賞!  その才能が多くの関係者からの注目を集め、 その年の12月6日米国において『TAKE BACK』で鮮烈デビュー。 デビュー曲が日本人で初めて米ビルボード誌 「ホットダンスミュージック・マキシシングルセールスチャート」に 初登場20位にチャートインする快挙を成し遂げる。

3月13日にニューシングル『So Into You』をリリース。
3月27日にはアルバム『affection』もリリース!

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、免許を取って半年。クルマを愛するアーティスト・倖田來未さんです。じっくりお楽しみ下さい。
 



あれっ、浮いてる?
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鹿島 :今週のゲストは、このお方です。

倖田 倖田來未です。よろしくお願いします。

鹿島 :倖田さんは、半年ぐらい前に免許を取られたそうですが、実技試験の方は、どうでしたか?

倖田 それはもう一発でした。運転は、運動神経がいいので得意な方です。すばっしこいほうですから。


鹿島 :じゃ、ノープロブレム状態。

倖田 先日、ぶつけました。引っ越しをしまして、ガレージが狭くなっちゃったんですよ。引っ越しをしていて、棚をガレージに置いたまんまでクルマの出し入れをしていたんです。端っこに寄せていたんですけど、それを気にし過ぎてボディのモールの部分をガリガリとやってしまったんです。「うわぁ」と、思ってバックしたら、また、ガリガリと・・・。止めて見てみたらペラッと端っこが浮いていたんですよ。


鹿島 :ヤバイですね。

倖田 それで、あれ、浮いてると思って逆サイドを見たら、開いていないところが開いていたのです。これは、前にずれたのかなと思って、直そうと思っても動かないんです。

鹿島 :はい。

倖田 1回、外して直そうと思って。でも、それで元に戻そうと思ったんですが、あれって1回曲がったら、もう、そのまんまなんです。押しても押しても戻らない。もう、格好悪いままです。どうしようかなと思って・・・。


鹿島 :すごいですね。多分、ドアのモールと呼ばれるところなんでしょうけど、そのままなんですね。

倖田 クルマは、ある意味顔の一部なんですよ。

鹿島 :クルマをきれいにすることによって、中はどんな格好で乗っても構わないと。どんな格好で乗っていたんですか?

倖田 擦ったのは、初めてなんですよ。初めて擦ったのになんでここまでいかなあかんのみたいな・・・。


鹿島 :その擦った状態からはがしてみたりするというのは、かなりアグレッシブですよね。

倖田 いや、ズレたんかなと思ったから、外してもう1回張ればいいかなと思ったんです。でも、失敗しました。クルマ屋さんに行けばよかったですね。

鹿島 :アーティストさんなんですから! お願いします(笑)。ところで、クルマは可愛がっていますか?

倖田 はい。可愛がっています。今、屋根がないガレージなので、どれだけ洗ってあげても、ツブツブみたいなのが残るんですよ。フロントはシュワーとしたらきれいになるんですが、脇が汚くて可愛そうで・・・。

鹿島 :ワイパーが届かない扇の外の部分がダメなんですね(笑)。

倖田 そうです。この間、ご飯食べに行った時に、おしぼりをもらって、それで拭いてから帰りました。頑張って拭いたから、拭いたあとが付いて逆にそれがダメなんです。やっぱ、洗車に出さなあかんなと思います。

鹿島 :結構、マメですね。

倖田 マミーに買ってもらった初めてのクルマなので、ホントに可愛がっています。




 

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