Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
SILVA 衝撃!まさかこれほど好きとは!!

違いのわかる女です・・・
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鹿島 :クルマに関するエピソードをお聞きしたいんですけど・・・。

SILVA MGに乗った時は、大変でした。電気系統が弱くて自分でいじれないんです。女の子は、どうしても弱いですね。水冷・空冷とかの差はわかるし、水がなくなったぐらいはわかりますけど、エンジンがなんか・・・、ベルトがどうの・・・とか、細かくなるとわからないです。こういうクルマに乗るには、そういうことがちゃんとできないとダメだなと思ってやめました。そこまで勉強するまでは、努力できませんでした。

鹿島 :でも、空冷と水冷の違いがわかるというのはある種すごいですよ。

SILVA 干上がっちゃうクルマに多く乗っていたので(笑)。ラジエターの水がなくなったなとか、オイルが汚れたぐらいはわかるんです。それ以上になって来ますとダメです。ホントは解体とかできればね・・・。

鹿島 :将来的には?

SILVA もうできないです。若いときは勢いがありましたけど、今は、実用性・機能性・安定性です。

鹿島 :何事もなく無難にですね。いろんなところでクルマが止まってしまったことがあったんですか?

SILVA いっぱいありました(笑)。高速、平和島の料金所あたりで止まってしまって、自分で押して料金所まで歩いていったり、六本木の交差点でMGは止まったし、プジョーは駒沢通りで止まっちゃいました。でも、JAFに入っているのでね。JAFは絶対入るべきだと思いました。お世話になってます。

鹿島 :トラブルが起きて、クルマが止まることに対してナチュラルな感じですよね。姿勢としては!

SILVA フフフ。そうですね。

鹿島 :どっちかというと、止まっていることのほうが多いみたいな感じですね。

SILVA もう、だいたい手放す時は「あっ、来たな」と、わかるんです。止まるときは、突然エンジン音が違うんですね。「カカカ・・・」といって。

鹿島 :長く経験していると、その違いがわかるんですね。

SILVA あと、「ブブブ」という揺れですね。振動の仕方が微妙に違って、「あっ、今日あたり止まるかな」と、思っているとホントに止まったりします。

鹿島 :レーシングドライバーの世界でもそういうセンサーは大事だと言われてます。微妙に音が変わったら、すぐピットに戻ってこいと監督に言われてます。

SILVA そうなんですか。

鹿島 :はい。チャンスがあったら、レースに出てみたらいかがですか?

SILVA カートやりたいんです。ぜひ、やってみたいんです。



CONTINUE?
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鹿島 :クルマのゲームとかは、やったことはありますか?

SILVA ゲーセンに行くとクルマのゲームしかできないんです。他のはダメですね。

鹿島 :あれには、二通りあって、黙々と1人でやるタイプと、対戦が好きなタイプがありますが、どちらですか?

SILVA 対戦!

鹿島 :じゃ、絶対レースとか向いていると思いますよ。負けず嫌いじゃないですか?

SILVA すごい、負けず嫌いです!

鹿島 :ゲームで負けるとCONTINUE、そしてまたCONTINUEじゃないですか?

SILVA CONTINUEですね。絶対。

鹿島 :フフフ。いろいろとお話盛り上がりました。来週、この続きを伺います。よろしくお願いします。

SILVA はい。よろしくお願いします。

 

今週のゲストは、SILVAさんでした。

ドライバーズサロン!
来週も、SILVAさんをお迎えしてお送りいたします。
どうぞ、お楽しみに!!

 

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